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不登校・引きこもり・ニート・非行からの脱却
自立と就労を支援する共同生活型民間自立支援施設
 家族や身内だけで悩まず、ご相談ください。
TEL 023-679-4005
電話応対時間 8:00~20:00(厳守願います)
 
不登校 • 非行 • ニート引きこもりからの脱却 自立と就労を支援する宿泊型民間自立支援施設
 

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組織概要
COUNTER616057
連絡先
不登校・引きこもり・ニート・非行からの自立と就労支援団体・フリースクール不登校・引きこもり・ニート・非行からの自立と就労支援団体・フリースクール
特定非営利活動法人
東北青少年自立援助センター

蔵王いこいの里
TEL 023-679-4005
FAX 023-673-2610
 

コラム

2022/9/16
蔵王いこいの里が掲げるのは、不登校や引きこもり、ニート・非行といった諸問題の根本的な解決です。保護者の方が『変わってほしい』と願っている場合もあれば、本人が変わりたいという意思があることもあります。いずれの場合であっても、支援する側の思いはぶれることなく真っ直ぐに向き合ってまいりますので、まずは気軽にご相談ください。
2022/9/9
蔵王いこいの里は、不登校や引きこもり、ニート・非行からの自立を支援するNPO法人です。それらの状況に陥ったお子さんをお持ちの親御さんからのご相談や施設の見学は随時承っております。お子さんを帯同しての来所が難しい場合でも対応できますので、まずは一度ご連絡いただければと思います。
2022/9/2
自立のためには、自分で物事を成し遂げる能力と成し遂げることができるという自信や体験が必要になってきます。そうしたものを手に入れ引きこもりという状態から脱却するためには共同生活などで自宅とは違った環境に身を置き、取り組むべき課題が用意されているという状態が必要なのです。蔵王いこいの里では共同生活をしながら周辺の企業の手伝いなどをしてつつ、自立に向けて一歩ずつ進んでいきます。
2022/8/26
蔵王いこいの里が共同生活を絶対とする理由は、そうすることによってすべてが見えてくるからというのが一番の理由です。すべてが見えるということは、無意味に飾り立てたりといった良いように見えるようなごまかしが通用しない、ありのままの姿を見せることになり、そこから取り組むべき課題を見据えることができるようになるということです。不登校や引きこもりといった状況から確かな成長・変化を求めて活動したい、と少しでもお考えの際は、ぜひ一度ご相談ください。
2022/8/19
引きこもり生活が長期間にわたると家庭内暴力などを誘発する可能性があるため、できる限り早めの対応が求められます。わずかでも社会生活に復帰したい、やり直したいという意思があるなら、蔵王いこいの里にご相談ください。厳しさと優しさを兼ね備えたスタッフ陣が、寮生一人ひとりと真剣に向き合い、活動しております。
2022/7/29
ニートや引きこもり、不登校などになってしまった若者を支援する施設は全国にいくつもあります。数があればそれだけに施設の大小や活動指針、指導の方針などには様々な違いがあります。蔵王いこいの里では、他の施設での支援活動がうまくいかなかったという人、あるいはその施設で持て余され、放置されてしまったというような人も支援が可能です。
2022/7/22
社会生活からドロップアウトして引きこもりになってしまったり、あるいは非行に走ってしまう青少年。時が解決するだろう、と見守ることを選択されるケースも少なくありませんが、根本的な解決に至れないことが殆どです。その状況を本気で打破したいと考えるのであれば、あえて厳しい環境に身を置き、自分自身を鍛錬することこそが一番の近道になる可能性があります。NPO法人蔵王いこいの里では、そんな青少年の皆さん、そして親御さんたちと本気で向き合える環境を整えております。
2022/7/15
蔵王いこいの里での支援活動は、体と心の両方を鍛錬・成長させ、不登校やニートといった状態から脱却できるようにすることを目標としています。その内の心の鍛錬とは、他者との交流において培われます。社会生活の場面において、人と関わらずに済むことはほとんどないと言っていいでしょう。日々の共同生活で寮生同士やスタッフとのコミュニケーションの中で、円滑な人間関係を築くために必要な協調性や忍耐力が生まれ、培われていくのです。
2022/7/8
蔵王いこいの里では、不登校や引きこもり、ニートといった状況に陥っているお子さんの自立と社会復帰を支援するために様々な取り組み行っております。当法人では、どのような方針でどのように活動を行っているのかをより深くご理解いただけるように、四半期に一度宿泊制の保護者会を開催しております。現在お子さんが入寮中の保護者の方はもちろんのこと、今現在ご家族にそういった問題を抱えているお子さんがいらっしゃる保護者の方の参加も可能ですので、ご希望の際はお問い合わせください。
2022/7/1
何事においても、大きな変革をもたらすための一番の材料となるのは「行動」です。非行や引きこもりといった子供、そしてその親御さんが抱えるトラブルも、時間が解決するのを待っていては手遅れになってしまうケースが少なくありません。状況を改善するためには、大きく動き出すことが大切です。こういった問題の解決のために動き出したい、と少しでも思ったのであれば、私ども蔵王いこいの里までお気軽にご相談ください。
2022/6/24
引きこもりやニートから脱却するためには、いくつかの段階を超えていく必要があります。その基礎固めの一歩として行われるのが、日常の生活習慣を整える、ということです。一見簡単そうにも思えますが、こういった当たり前に思えることから本来の日常を取り戻すための訓練は始まります。それと並行して共同作業による活動などの実践や、体力づくりを行うことで、社会復帰に向けての第一歩を踏み出せるようにしていきます。
2022/6/17
蔵王いこいの里が大切にしている理念のひとつに『Learning by Doing』…理屈よりも行動と実践経験という考え方があります。引きこもりや不登校から脱却するための相談やカウンセリングは大切なことですが、それだけで当事者が変わるというのはいささか無理があると言っても良いでしょう。『実体験』や『経験』といった自身の体を動かす活動の中で吸収できるものが、やがて大きな血肉になると考えています。
2022/6/10
非行やニート、不登校といった、周りの人々に不安や心配を抱かせる状況を変化させ、もう一度真っ直ぐ前を向いて歩いていきたい。もし心の底から本気でそうなりたいのであれば、思い切って今置かれている環境から離れ、しがらみのない新天地で始めてみるのが一番ではないでしょうか。蔵王いこいの里では、知らない者同士が生活を共にしながら、甘えや依存のない環境の中で切磋琢磨しながら一歩ずつ前に踏み出すためのサポートをしております。
2022/6/3
長期間にわたる不登校・引きこもりの結果、外出もままならない状態に陥っているケースは少なくありません。蔵王いこいの里では、入寮したお子さん達への支援活動はもちろんのこと、そういった外出困難な状況のご家庭への家庭訪問相談も行っております。「外へ出られない以上どこにも頼ることはできない」と諦めてしまう前に、まずは一度ご相談ください。
2022/5/27
蔵王いこいの里では、不登校や引きこもり、ニート、非行といった様々な要因で社会から遠ざかってしまっている青少年を社会的な自立、あるいは将来の社会的自立が円滑になされることを目的に支援活動を行っております。日々の共同生活を通じ、好き勝手に振る舞い他者との関係を拒絶する姿勢を正し、相手を思いやり円満な人間関係を構築できるような、成熟した人物になれるよう、寮生一人一人と向き合って真剣にサポートします。支援活動についての資料請求をご希望の際は、お気軽にお問い合わせください。
2022/5/20
蔵王いこいの里は、ご存知のように不登校や引きこもり状態になっている寮生の社会復帰のために活動しております。寮生から学校への復学希望があった際は、状況を判断した上で施設から地元の学校への通学も可能となっております。その他、学習面に関するサポートも手厚く行っております。
2022/5/15
健全な精神は健全な肉体に宿る、という言葉が示すように、仕事や学習を継続させるためには、それを行う体にしっかりと体力を増強させる必要があります。蔵王いこいの里では、支援活動の一環として、日常の作業に加えてランニングや球技、スキーなどを用いた体力増強を図るための運動を取り入れています。
2022/4/22
不登校やニート、引きこもりに非行、これらの問題から立ち直り、社会復帰を目指すためには何が必要でしょうか。もちろん、甘やかしはご法度ですが、だからと言っていたずらに厳しく、締め付けるような指導を行うだけでは、真に正しい改善を目指せるとは言えません。例えるならば、母親のように寄り添う優しさと、父親のような毅然とした強さ、それらを双方合わせた、真の愛情を伝えられるような指導をしてこそ、真の目的を叶えることができると言えるでしょう。
2022/4/15
蔵王いこいの里に入寮して、どのような活動をして自立へ向かっていくのか。それは一言では言い表すことができません。何故ならそれは入寮者の置かれていたこれまでの環境や、現在の状況によって大きく開きが出るからです。それぞれの状況をしっかりと見極め、社会復帰への筋道を立て、強い思いを持ってサポートをする。それが蔵王いこいの里です。
2022/4/8
引きこもっている期間が短ければ短いほど、社会復帰への道は開かれやすくなります。少しでも長期間になりそうな兆しが見られたら、早めに相談するのがベストと言えるでしょう。蔵王いこいの里では、引きこもりからの社会復帰を誠心誠意サポートします。もし既に長期間の引きこもり状態になってしまっている際も、社会復帰を目指しているのであれば、遠慮なくご相談ください。
2022/4/1
引きこもりやニート、非行問題を抱えたお子さんをお持ちの親御さんの中には、「子供の問題を他所に相談するのは恥ずかしい」とお思いの方も少なくありません。しかし、そういった問題を誰かに相談するということは決して恥ずべきことでも情けないことでもありません。蔵王いこいの里では、それらの問題を抱えている親御さん、そしてお子さん本人の「現状を変えたい」という思いをしっかりと受け止め、全力でサポート致します。
2022/3/25
不登校やニート、引きこもりは、当事者であるその方の年齢によって戻るべきゴールが異なります。例えば、学生の時分であれば学校への復学や進学、社会人であれば就労など、様々です。蔵王いこいの里は、それぞれの入寮者が目指すべきゴールに向けて、集団生活の中で指導・鍛錬を行いながら、それぞれの特性を見極め、確かなアシストを行います。

 

理事長ブログ

岩川耕治(理事長)のブログ
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2022/10/30

卒寮の儀

| by 管理人
昨日、寮生が1名卒寮しました。

都合1年6カ月ほど、初めは毎日のように親へ泣き言電話したり何度も脱走してみたり、仕事も決めるのに数日で逃げ出したりと、まぁ結構色々とやってくれた寮生でしたね~。



それでも寮内では仲間と実に仲良く明るく常にうるさいくらいの笑い声の中心に居る一人でした。
昨夏からはしっかり生活リズムも取り戻し、毎日の生活や里での作業も一通りこなし、以前とは見違えるように逞しく成長できたことは間違いありません。



ここ数カ月は、作業でも率先して動けたり中心的な存在で皆の手本となる所も見えるようになり、本当に良く成長してくれたなと感慨もひとしおです。




見送りでも全員が快く、気持ちよく送り出してあげたいという思いがにじみ出たものに。
れだけ人柄と言いますか、優しさや思いやりがあって、仲間から大事にされていた愛されキャラだったという事なんでしょうね~。




「仕事を継続しながらの卒寮」という理想形ではありませんが、実家に帰宅後の動き方や予定なども大筋親御さんとも合意し、しっかりその方向で即日行動を開始するという事で本人も納得、やる気やモチベーションも抱きつつの卒寮となりました。


最後の本人のあいさつ(要約)
「はじめは脱走したり逃げ出したりスタッフの皆さんには色々とご迷惑をおかけしましたけども、いこいの里では他では絶対にできないような色々な経験をさせてもらい自分の成長に繫げられたと思いますし、自分自身も前とは変わったような気がします。今はここに来て本当に良かったと思っています。戻ってからは約束通りしっかり仕事を続けて、冬には自分で稼いだお金でスキーを滑りに遊びに来たいと思います。本当にありがとうございました。いこいの里、最高でしたっ!!」

本人の眼にうっすら光るものが、あったのかなかったのか・・・。

とにかく指示は理解できるし仕事は丁寧にこなそうという意識も高いし、キミなら絶対に大丈夫。失敗してもへこまず怯まず、自信をもって挑戦し続ければ必ず道は開けますよ、頑張れHくん!!!


19:04 | 不登校・引きこもりの自立支援
2022/07/06

地元テレビ局に取り上げられました

| by 管理人
本日夕方、地元ローカルテレビ局、山形放送(YBC)の夕方ニュース番組にて、いこいの里の特集を10分ほど放送してくださいました。




テレビで取り上げられたのは何年振りですかね~、他のネタついでにオマケで寮生が画面に映る事はチョイチョイありますが、施設自体をメインに取り上げてもらったのは恐らく10年振りくらいですかね~?



寮生は自分が映るたびに大騒ぎw
ローカルとは言え自分が画面に出る事は確かにそうある事でもありませんからね~。




作業の様子もしっかり撮ってくれました。




某寮生を少し深く取り上げたり





上山のスーパーで働く卒寮生の事も取材してくれました。




今年4月の送別会の写真

こうやっていこいの里の取り組みを広く周知してくださるのは本当にありがたい事です。





自分の顔がここまで巨大化しているとは思っておらず・・・・・、
現実を突きつけられるテレビって怖いですね~。




19:34 | 不登校・引きこもりの自立支援
2022/06/06

春期保護者会 アンケート

| by 管理人
5月27日(金)~29日(日)に春期保護者会を開催、9割方の保護者の方にご参加頂きました。



田植えやブドウ畑での作業、居室掃除や衣類点検整理、個別面談と親子での話し合い、そしてNPO総会と懇親会等々、盛りだくさんの3日間でした。















保護者会は年に3回ほど実施しておりますが、毎回保護者の皆様にアンケートを記入いただいております。今回は春期保護者会でのアンケートの回答を掲載したいと思います。


2022春期保護者会アンケート   


   
保護者会に参加してみて率直な感想をお聞かせください。

・いつもお世話になり有難うございます。今回も他の保護者の方々と交流できてとてもよかったです。ちょうど食事当番になっており、昔では考えられない動きで作業する子どもを見ることが出来て嬉しかったです。

・田植えを初めて経験させて頂きありがとうございました。大変な農作業、自分のスペースだけで精一杯で、息子を見る余裕がありませんでした。身体のあちこちが悲鳴をあげそうですが、親子一緒に出来て楽しかったです。

・田植えを息子と並んで作業中に、里での作業で田植えが一番楽しいと言われ、なんだか嬉しくなりました。

・去年の9月以来の参加になりますが、相変わらず空気がきれいでいい所だと思いました。久しぶりに息子に会い話をし、元気そうなので安心しました。

・他の保護者の方々と交流し、話ができ良かったです。息子の様子も見られ、面談などで問題点等も伺えたので、今後に生かしたいと思いました。

・久しぶりに子供を見られて良かったです。

・4月から仕事に就き、その状況に不安を感じていましたが、落ち着いていたので安心しました。

・息子と色々な話が出来、また、少しずつですが前回よりも成長している姿を見れて良かったです。

・今回2度目の参加で、より強く感じたのが、それぞれ個性を持った子供達に適切な対応・タイミングで接してくださっている事です。他の保護者の方々のお話を聞く事が出来た事も良かったです。

・子どもの様子や、考えていることがわかり、一緒に過ごす時間ももたせていただいてよかったです。


   
今後、自立にむけて必要なお子さんの問題点・課題は見つかりましたか?

・まだ心身共に起伏があるようで、規則正しいこの生活を続けながら次の段階を考えたいと思いました。今後の選択肢を面談の中で色々と考えさせていただく事が出来、これからの事を考える上で大変参考になりました。

・成長に向かって1つ1つ階段を上がっている様に思えました。1つ1つの階段をまだ自力では上がれない状態で、理事長さんをはじめ、智恵さん、スタッフさんの多大なるお力添えを頂き、感謝しています。仕事を始めると人の何倍ものご迷惑とご心配をお掛けすると思いますがよろしくお願いします。

・物事の優先順位のつけ方の練習。

・自分の感情を正しい方向にコントロールして、自分の行動に責任を持ってほしい。

・今回、田んぼから逃げたり、何点か普段と違う行動がありましたが、理由を聞いても「分からない」としか言わないため、対処法が分かりませんので、自分の気持ちを言葉で言えるようになると本人も周囲も少しは助かると思います。

・今の仕事を長く継続していく力が必要。

・里の中では皆さんに囲まれ、守られているのでよいのですが、一人になったとき、どこまで自分をコントロールできるか、周りの状況に流されないかが不安です。うまくいかないことが当たり前と受け止めて、乗り越えられるようになってほしいと思います。

・積極性が足りない。最低限のコミュニケーションがとれるようになること。

・母親との関係改善と、良い意味での鈍感さ。

・自立にむけて、身だしなみ、歯みがきも習慣づけてほしいと思います。あいさつ、コミュニケーションもとっていけたらと思います。

   
今後、親として必要なことは何か見つかりましたか?

・自分自身も心身共に健康でいられるよう努力しようと思います。

・同じ事を何回も話をしてきたら、冷静にその事を伝え、本人が考えて答えるべき事と私の考えを伝えるべき事を判断していかなければならないと思いました。人を傷つけてしまう言動を気付かせ、注意が必要かと思いました。

・息子に対し、小さい頃から上げ膳据え膳で、世間知らずに育ったのは、親の悪い所だと思います。息子を遠くから見守る事も必要だと感じました。

・今まで息子の事を甘やかして育ててきたのかなと父親として反省しています。あと、息子に対してしつけというより押しつけだったのかなと思いました。

・何かあっても、会話がなかなか成り立たないですが、できるだけ言葉を引き出せるよう工夫したいと思います。困っている事など聞いてあげて、励ましたりしていきたいです。

・親は口を出さず、本人の意志を見守る事です。

・親としての考えをしっかり伝えること。しっかり見守ること。

・出来るかぎり、手紙や電話で息子と連絡をとり合い、今後のことを一緒に考えていくようにしたいと思います。

・今回家族の近況報告をしましたが、兄弟間の関係改善も心がけていきます。

・ハガキや時々電話もさせていただいて、親子のコミュニケーションもとらせていただきたいと思います。子どもも自分でできることはやっていこうと考えているようですので応援していきたいです。 


   
当施設に関する要望があればお聞かせ下さい。

・今後もサポートよろしくお願いします。

・大変お世話になっております。今後ともよろしくお願いします。

・これからもいろいろとご迷惑をおかけすると思いますが、親子共々よろしくお願いします。

・別にないです。息子には、今の仕事を長く続けて自立に向けて頑張ってほしいです。

・右手の手のひらの指のヒフが固くなりカサカサしているのですが、たまにチェックしていただけると幸いです。

・とくにありません。

・自立に向けて、厳しくご指導ください。

・まだまだ課題の多い息子ですが、ご指導をお願い致します。

・感謝しかありません。ツイッター等の活用の話がありましたが、掲載する写真等は個人が特定出来ない事が大切だと思います。寮生だけではなく、検索をされる方々への信用にも繋がると思います。

・いろいろな経験をさせていただいて、ありがたく思います。責任と自覚がでてきていると思います。自分ではやっているつもりだと思いますので、お世話になりますが、ご指導よろしくお願いいたします。

 

アンケートのご協力ありがとうございました。


10:50 | 不登校・引きこもりの自立支援
2022/05/19

『スーパーの男』たち

| by 管理人
2週間ほど前の画像で恐縮ですが・・・、

4月下旬から2名ほど地元のスーパーで働き始めまておりました。







田舎の事ですから、それほど無限に就労先がある訳ではありませんが、同じ職場に複数の寮生がお世話になるのはあまりない事。

さらにさらにこのスーパー、既にちょうど1年前からもう一人先輩寮生が働いていました。



かれは先月卒寮し、この仕事を継続しつつ上山市内で独り暮らししております。まぁ別にこの彼を追いかけて仕事を選んだわけではありませんが・・・、でも仲間がいて色々情報を共有できるのは心強いでしょうし何かと便利な事があるのでしょう。
別に仕事先は本人が好きで選び、適応能力的に問題がないのであればどこでも構いません。




それぞれ本人もご家族も色々と苦しさや辛さ、なかなか他人には言えない大変な思いも経験してきましたけどね、ひとまずここまで成長できたことに、我々も含めて嬉しさがこみあげてくるものです。




でもこれは未だ通過点。
これに油断することなく、まずは継続する事。
そして些細な事でいちいち躓かない、へこたれない、心折れない強さを見せて欲しい。
その訓練、経験はいこいの里での生活、多種多様な日常作業で身に付けてきたはず。
今後はその成果を見せる時、「変わった自分・成長した自分」を我々にも親にも見せて認めてもらおう!




一人暮らしの卒寮生君は、食生活に十分気を付けましょう。

その辺も訓練してきたから大丈夫・・・なハズ?

まぁでもこの辺は結局は本人の意識や自制心次第になってしまいますかね~。



21:02 | 不登校・引きこもりの自立支援
2022/04/30

真の生きる力とは

| by 管理人
いこいの里としては決して珍しくもないこの時期の積雪、今朝は車両屋根で10センチほど積もっておりました。もちろん昼頃には殆ど消え、若干肌寒いながらも季節なりの天候に。













そんな気温変動の激しい昨今ですが、それでも季節は着々と進みます。ボチボチ畑へ野菜苗の定植もしなければです。今日はその苗を購入しに全員で街場へGO!ホームセンターでナス、トマト、ピーマン、キュウリなどの野菜苗を総計150本ほど購入してきました。












別に全員で行かなくても2~3人で十分事足りる話ではありますが、まぁ何事も経験です。





良い苗の選び方、病気がちな苗の見抜き方、接ぎ木苗と普通苗の違い等々、ただ頭数揃えれば良いという訳ではない事を学びつつ、違いの分かる男(人)と成るべく毎日の生活や作業の全てを人として吸収、成長できる修練の場にしてしまうのがいこいの里です。

たかが農作業、たかがスキー練習、たかが山菜採り・・・、ただ漫然と言われた事をこなすだけでも体力強化や心身の劇的な改善は見られますが、その行動一つ一つに人生や人の生き様を重ね合わせたり、「なぜそうするのか」「何の為の行動なのか」という疑問や深い視点を持ち「意味」を見出すことで、人は異次元のスピードで変わっていきます。出来ない理由や言い訳を探す事とは違います。


いわゆる「出来る人」というのは常に無意識のうちにそうした観点や視点を持って物事に向き合っているのです。もちろん誰でもすぐに身に付くものでもありません。彼らもそう簡単にはそのレベルに辿り着けません。ですが常にこうしてそのヒントやタネを散りばめながら私は彼らと接しているつもりです。

結局はいつか「目から鱗」のような感覚を自分で掴み気付く事が重要であり、またそれが一番本人に力強く根付く「生きる力」となるのです。






19:52 | 不登校・引きこもりの自立支援
2022/04/30

福島お花見&ラーメンツアー

| by 管理人
ちょうど1週間前の事。FacebookにUP済のモノと同じ内容になりますが念の為。。。


春恒例となった?郡山へ花見と副理事長の実家でラーメン食う為日帰りツアー、今回は200年以上前の開校当時、国内最大級の藩校と言われた會津藩校日新館で講和を聞き、ミッチリ見学と弓道体験までしてきました。



「ならぬことはならぬのです」
「仁・義・礼・智・信」の五常、「忠・孝・悌」を加えた八徳。200年前の武士道精神的教育や価値観と現代社会とを全て同じ土俵で語る事は出来ませんが、変らないもの、変えてはならないもの、間違いなく現代にも通ずる観念や行動規範があります。



不登校、引きこもり、ニートの誰もが、こうした規範意識等が欠落しているとは言いませんが、少なくとも今後の人としての生き方や振る舞いとして学べるものは間違いなくあります。



それに気付けるか、そして学びを活かせるか、そこらへんが分かれ目なんですかね~。
あ、昼食はラーメンだけでなく、今回はかつ丼も選択した寮生も結構いましたよ







15:51 | 不登校・引きこもりの自立支援
2022/02/08

嬉しいお手紙

| by 管理人
1月21日~23日にかけて冬期保護者会を開催いたしました。
今回は12家族中10家族が出席、近県の方はもちろん、遠くは関東や関西からも足を運んでくださいました。こうした保護者の姿勢を見るにつけ、各ご家庭の我が子に対する思いを感じられ、我々としてもなお一層寮生達と真摯に向き合わねばという励みにもなります。

期間中は個別面談の他、一緒に雪下ろし除雪をやったりゲレンデを滑ったり、寮生達の身の回りの整理整頓や片付け(苦手な者が多い)をやってもらったりと、まぁそれぞれの事情に合わせて臨機にやってもらう事があります。



そして最後は全体での学習会という事で、参加者全員で2時間ほどの勉強会を実施。



遠方からも決して安くない交通費と時間をかけてきてくださる訳ですから、定期的に我が子の顔と成長ぶりを見てもらうという目的の他に、我々としても出来る限り保護者の方に「来て良かった」と思ってもらえるよう、今後の我が子の成長や自立に向けて、そして親子関係の在り方について何かしら得るものがあると実感してもらえるよう取組んでいます。


で、ちょうど時を同じくして、4年前まで3年8か月在籍し山形の高校を卒業し同時に卒寮していったOBのお母様から、大変嬉しいお手紙を頂いたのでご紹介します。大学の看護科に進学した元寮生です。
隣県の方ですが、山形で開催されるあるピアニストのコンサートに行くつもりが、コロナのバカ騒ぎが広がってしまい県外移動を職場から禁止されてしまったため、せっかくなのでそのチケットを有効に使って欲しいと、そのチケットと共に添えられたお手紙です。

「岩川様  ご無沙汰しております。皆様いかがお過ごしでしょうか?
 先日は突然のご連絡で驚かせてしまい失礼致しましたが、チケット送らせていただきます。一流の音を耳にするチャンスだったのですが、職場から県外移動禁止令が1月14日に発令され・・・ショックです。何もかも準備済だったので・・・。という事で、このチャンスをぜひ雅治君(ウチの次男)にバトンタッチさせてください。もし雅治君の都合が悪くなったら、スタッフ様或いは寮生の方にバトンタッチして頂けると嬉しいです。
 おかみさんのことがとても気がかりです。 ~中略~
 T(息子・OB本人の事)は冬に一週間位実家に戻ってきましたが、とにかく優しいものだから両親にかわいがられています。成績も一年生ではCばかりでやれやれだったのですが、その後はAが多くなりC評価とは無縁になりました。
 高校生の頃を思うと、大学に行っているという事や、単位を落としていないという事で、両親や私から褒められています。(こんなこと当たり前で、こんなことで褒められるなんてイイナ~と思います。)
 里での数年間、集団生活させて頂いたこと、皆様のご指導があったから、このように普通の生活が出来ています。里での経験が無かったら、今こうして大学の卒業を迎えることなど到底叶わない夢のような話になっていたことでしょう。本当にありがとうございました。春が待ち遠しいです。」


時折こうして卒寮生達の近況報告を頂きますが、やはりその後順調に推移しているという報告を聞けるのは、我々にとっても何よりも嬉しい事です。
更に時間が経つと、当人たちが仕事の休みを取って顔を見せに来てくれたり、彼女を連れて来たり結婚して子供もいますと同じような顔の子を見せに来てくれたりと、この仕事冥利の嬉しい出来事もままあるものです。

この彼も看護師として就職先も決まっているようですし、仕事にも慣れて上記のような流れに乗ったら、ぜひまた里へ遊びに来てもらいたいものです。







11:21 | 不登校・引きこもりの自立支援
2021/09/22

楽しいんです!

| by 管理人
いこいの里の生活では、夕食&片付け後は22時の消灯まで完全にフリーなんですが、その自由時間の過ごし方はその時々のメンバーや雰囲気によって色々変わります。

ひたすらテレビ見まくる人
仲間とおしゃべりする人
読書にふける人
勉強に励む人
さっさと布団に入る人
時にはスタッフ等と麻雀する人
話を聞いて欲しくて事務室に押し掛ける人・・・。

とまぁ本当に千差万別なんですが、最近寮生達の間でカードゲームが流行りだしたようで、トランプと似たようなゲームの「UNO」、ご存じですか?47歳の私でも学生時代には結構本気になって対戦していた懐かしいゲームです。



で、それがまた結構賑やかに楽しそうに盛り上がっているので、非常に良い雰囲気だなぁ~と思い、ただそれだけでUPしようと思った次第です。



楽しく盛り上がるという事は、そのカードゲーム自体が立派なコミュニケーションツールとして役立っているという事なのです。今は若者も大人も暇さえあれば常にスマホと睨めっこ。もうだいぶ慣れましたが、ほぼ全員が下を向いてスマホをいじってばかりの電車の中の光景は、私にとっては当初は不気味で異様な光景にしか感じませんでしたね。

それはもう時代の変遷なので別に構わないのですが、PCやスマホで常に新たな情報を素早く得続けているからと言って、では人間は、人類は賢くなっているのかというと、そんな事は全くないんですね。

むしろスマホなどの便利な機器は、人との繋がりを断ち、人間同士の関係性やコミュニーケーション能力を著しく低下させていると思うのです。

そうした意味からも、画像の様に仲間同士でワイワイガヤガヤと腹を探り合ったりバカな事言い合ったりしてコミュニケーション取りながら楽しむUNOの様なカードゲームは、むしろデジタル機器に囲まれ何でも便利に扱える、でもその反面ものすごく孤独に陥りやすい今の時代にあっては、非常に貴重且つ重要な遊びなのではないでしょうか。

コミュニケーションが苦手という人が多い不登校や引きこもり。
不登校や引きこもりだったからコミュニケーションが苦手になったという側面も無いとは言い切れません。
でも恐らくは、元々どちらかと言うとコミュニケーションが得意ではなかったという人が殆どではないかと。であればなおの事、こうしたアナログかつリアル世界でのゲームで、楽しみながらコミュニケーションスキルを養うのはとっても良い時間の使い方ではないかと思うのです。

しかも彼らは毎日ただこんなゲームで遊んでいるばかりではないのです。
日中は農作業や仕事など、それぞれしっかり身体を動かして活動しているんです。
だからいこいの里の寮生達は着実に変わっていけるのですよ。


18:56 | 不登校・引きこもりの自立支援
2021/09/08

寒いんです!

| by 管理人
昨日の夕食は「おでん」にしました。



9月の声を聞くと同時に、連日朝晩は13℃程まで下がるという一気に晩秋の陽気に様変わり。

昨年の今頃は、まだ街場の日中だと35℃まで到達するような厳しい残暑の日々だったのですが、今年は非常に変化の激しい天候ですね。

なもんで少々、いや相当早いのですが、体を芯から温める食事を!という事でおでんにしました。



寮生達にとって食事は日々の大きな楽しみの一つですが、寒い時期のこのおでんは結構皆喜ぶんですよね~。
あっついおでんタネをハフハフいいながら食べるの、幸せですね~。





10:31 | 不登校・引きこもりの自立支援
2021/07/19

変わる寮生

| by 管理人
フェイスブックにばかり投稿し、こちらの更新がさっぱり手付かずになっておりますが、久々に嬉しい出来事がありましたのでこちらにUPします。

いこいの里へ来て2年半ほどになるとある寮生。
入寮までの経緯は長くなるし少々公に出来ない事も多いので端折りますが、まぁ決して軽くはない様々なものを抱えて20歳でやってきました。ここへ来てからもまたまたお伝え出来ないような様々な事も多々やってきてくれた彼ですが、先月ひょんなことからお隣のスキー場、夏はレストランと釣り堀をやっている事業所の社長さんから「君は笑顔が素敵だなぁ、夏の忙しい時期にウチでバイトしてみないか?」と声をかけてくださり、おととい土曜日から基本週末のみ仕事をさせてもらえることになりました。

で、その彼がバイトに行けるようになったからなのか、それは全く関係ないのかは不明ですが、初仕事2日前の木曜日の日記に書いてきた内容が、なかなか泣かせてくれるような内容だったのでコレはぜひとも皆さんにお伝えするべきものと思い、本人の了解も得たので以下にその日記を原文のままで転記します。


『最近、気がついたことが2つあります。1つは、気持ちがポジティブになっていることです。毎日、1つ1つ小さな幸福を積み重ねていこう、という気持ちが芽生えてきました。こんな気持ちは精神科入院時代や他施設に居た時には考えられない心情です。これも理事長や智恵さんのおかげです。ありがとうございます。

 もう一つは、過去を振り返ることがゼロではないですが、かなり少なくなったことです。それよりも「これからの人生」をどうしていこうかと、思考が未来へとベクトルが向くようになっていることに気がつきました。そのおかげなのか、親とけんかすることがなくなりました。他施設時代は「ゴミ親」とか「親のせいで自分はこうなった」と思い込んでいて、親と電話でケンカばかりしていました。しかし、最近は、電話だけでなく、手紙でも親と仲良く話し合えるようになっていました。親に近況報告したり、最近読んだ本について教え合ったりと仲良く話せています。今は、昔のように親を責めたりすることは一切なくなっているので、それは自分の成長だと感じていて、とても嬉しいです。このことも、自分自身の「危険な思考」を元の「正規のルート」へと思考を少しずつ変えるように、理事長や智恵さんからアドバイスして頂いたことを聞いてきたからだと思います。

 私は、ここに来て、2年と5か月が経過していて、KくんやSくんに比べれば、私の成長速度はかなり遅い方だとは思いますけれども、私は、ここ蔵王に来て過ごした日々は、1日たりとも無駄ではなかったと実感しています。何故なら智恵さんや理事長が私に言って下さるアドバイスは全て「私のため」を思って言ってくれている言葉であると実感していますし、何より私自身が、ここに来た当初の「ヤバイ人間」から、「普通の人間」へと成長できていることがその証拠だと思います。

 最近、ブラックコーヒーがとてもおいしく感じるようになりました。これも大人へと成長した証なのかな?(笑)』


こうした気持ちに至るまでの時間は人それぞれ千差万別ですし、これで彼が完璧に仕上がった訳でもありません。正直まだまだ変えていくべき思考や言動は枚挙に暇がありません。むしろ日常生活での課題は現寮生の中でもかなり多い方。しかし、本人も書いている通り、それまでの彼と比較すれば別人の様に大きく成長してきた一つの証であることも間違いありません。
歩みは決して早くはないけれど、確実に変化、成長してくれる寮生、私にとってもこれ以上の喜びはないものです。

取り敢えずバイト2日目となった昨日の仕事の様子、授業参観に行く親の気分で潜入し撮ってきました絵文字:笑顔















まだ2日間だけですが、取り急ぎ出だしは悪くなかったようで、誰からも怒られることもなく、社長さんからも褒めてもらえたと、疲れた顔しながらも嬉しそうに語ってくれました。

これに天狗にならず驕らず適度な緊張感と謙虚さを忘れず、経験を積み自信を身に付け、そこからその他の言動も徐々に軌道修正し、どの地域でどの仕事についても通用するようないっぱしの大人に成長してくれることを期待しているよ、Ⅰくん。




13:38 | 不登校・引きこもりの自立支援
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