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不登校・引きこもり・ニート・非行からの脱却
自立と就労を支援する共同生活型民間自立支援施設
 家族や身内だけで悩まず、ご相談ください。
TEL 023-679-4005
電話応対時間 8:00~20:00(厳守願います)
 
不登校 • 非行 • ニート引きこもりからの脱却 自立と就労を支援する宿泊型民間自立支援施設
 

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組織概要
COUNTER226844
連絡先
不登校・引きこもり・ニート・非行からの自立と就労支援団体・フリースクール不登校・引きこもり・ニート・非行からの自立と就労支援団体・フリースクール
特定非営利活動法人
東北青少年自立援助センター

蔵王いこいの里
TEL 023-679-4005
FAX 023-673-2610
 

コラム

2020/1/16
蔵王いこいの里はほぼ全都道府県からの 入寮実績があります。自分が過ごしてきた 地域を離れて目の前の課題に取り組むこと によって、問題解決力と自己肯定感を身に 付けることができます。当施設では不登校、 引きこもり、ニート、非行などへの支援を 行っております。まずは生の支援現場を見 学してみてください。
2020/1/8
現在の日本が抱える大きな社会問題の一つ として、中高年の引きこもりがあります。 引きこもりは長期化してしまうと対処が 非常に難しい問題です。自己肯定感や他 者との関わりというものは、一度失うと 再構築するのが難しい要素であるため、 早期に若いうちの対応が最も重要になり ます。その一つの極めて有効な解決方法 として共同生活による自立支援施設があ ります。
2019/12/20
ニートや引きこもりの自立支援施設の 中には、拉致同然で強引に当事者を連れ 出した上、高額な費用を請求し外部に連 絡できない状態で軟禁するだけの悪質な 業者もいます。最も確実なのはその支援 の手法を見学させてもらうことです。親 元を離れた生活には抵抗があるかもしれ ません。しかし、一度蔵王いこいの里の 現場を見てもらえれば、納得のできる支 援の形をご理解頂けるはずです。
2019/12/13
現在中高年のニートや引きこもりが 社会問題として取り上げられています。 こうした問題はその状態のまま時間が 経過してしまえばそれだけ解決のため の選択肢が減ってしまいます。自立を 目指すのであれば。いつかではなく今 動く。その自立のための支援をわたし たちは行っています。
2019/12/7
週一程度のカウンセリングで不登校や 引きこもり、ニートから脱却できるの であれば、これらの問題が大きな社会 問題になることもないでしょう。そう した問題を解決するには日々の生活サ イクルの見直しが必要になってきます。 環境を大きく変え、自身に向き合うこ とが不可欠です。蔵王いこいの里は 共同生活の中で自分と向き合い、生き る力を身に付ける為の支援をしている 施設です。
2019/11/29
長期に渡る引きこもりは、本人だけで なく家族に心身の疲弊を招く可能性も あります。根本的に状況を打開するた めには、日々の生活から変えていかな ければなりません。そのためには共同 生活で自信と生きる力を身に付けてい く必要があります。NPO法人東北青少年 自立援助センターでは社会的自立がで きる力を共同生活の中で身に付けるこ とを目的として活動をしています。
2019/11/21
不登校、ニート、引きこもりといった 問題は本人と家族だけではなかなか解 決できない問題です。蔵王いこいの里 は共同生活を通じて社会性を身に付け、 不登校、ニート、引きこもりからの 脱却を目指す自立支援施設です。
2019/11/15
蔵王いこいの里は、不登校、引きこも り、ニート、非行など社会的な自立に つまづいた子どもたちを支援する施設 です。共同生活を送りながら、農作業 や各種アルバイト、ボランティア活動 など、仲間や地域の方々と触れ合う様 々な作業を通じた心身の自己改善によ って、社会性や忍耐力、体力などの生 きる力を身に付け、自立を目指してい ます。
2019/11/7
社会性の欠如は不登校、引きこもり、 ニート、非行などに繋がります。社 会性は日々の生活の中で他人との摩 擦やトラブルを経験し、それらを乗 り越えることによって構築されてい きます。不登校、引きこもり、ニー ト、非行などか脱却し自立をするた めには、他者との共同で行う活動が 不可欠なのです。蔵王いこいの里は 共同生活を通じてそうした社会性を 身に付け就労、就学につなげるため の支援を目的として活動しています。
2019/10/31
不登校、引きこもり、ニートといった 問題は、その多くが人間関係に関わる ストレス耐性のなさに起因しています。 そうした力は一朝一夕に得られるもの ではありません。実体験の積み重ねに より、ストレス耐性を身に付け円滑な 人間関係を構築出来る様に訓練するし かないのです。蔵王いこいの里は共同 生活を通じて多くの実体験を積み重ね、 生きる力を身に付ける自立支援施設で す。
2019/10/24
長年の習慣が簡単に修正できないよう に、長い間社会と接点を持たない状況 からの自立は容易ではありません。 自立するためには引きこもっていた時 間と同等の期間を要する事もありま す。不登校・引きこもり・ニート・ 非行は本人だけでなく、家族全体の 問題です。わたしたちは共同生活の 中でそうした問題からの脱却の支援 をしています。
2019/10/17
不登校や引きこもりの期間が年単位と なると、カウンセリングや通院などで は問題解決が難しいケースが多くなり ます。集団生活から遠ざかっていた分 自らの身体を動かす実体験としての 経験を積み重ね、出来る事、知ってる 事を増やし、自己肯定感を高めること によって自分に自信がつき、着実に自 立に向かう事が可能になります。蔵王 いこいの里は不登校・引きこもり・ニ ート・非行などの青少年を対象に、共 同生活による自立を支援している施設 です。
2019/10/11
蔵王いこいの里は、不登校、引きこも り、ニート、非行等の青少年に対する 共同生活型自立支援施設として、30年 に渡り支援を継続しているNPO法人で す。寮生ひとりひとりと全スタッフが 日々真剣に向き合い、課題克服のため に尽力していきます。
2019/10/2
不登校、引きこもり、ニートなどは、 早期発見・早期対応が大切です。社会 との接点を持たない期間が長くなれば なるほど、自立までに必要となる時間 が長くなります。より短期で進学・就 労を目指すためにも、そうした状態に お困りの際は出来る限り早い段階で蔵 王いこいの里にご相談ください。
2019/9/25
蔵王いこいの里では、不登校、引きこ もり、ニート、非行等社会生活を円滑 に営む上での困難さを持ったこどもや 若者に対しての支援を30年以上に渡り 継続しているNPO法人です。寮生活を 通じて社会の一員として生きる力を身 に付けることが蔵王いこいの里での 目標です。
2019/9/18
不登校や引きこもり、ニートなどは一 旦その状態に陥ってしまうと、家族も どう対応すべきかわからず、長期化し てしまうケースが非常に多くありま す。蔵王いこいの里はそうした人達へ の支援を30年以上継続しているNPO法人 です。入寮し家族と離れて生活する事 により、社会に復帰し自立した生活を 送る為の自信を再構築していきます。
2019/9/11
不登校や引きこもり、ニートなどの状 況はだれにでも起こりうることです。 一度学校や社会などの周辺との環境 が断ち切られてしまうと、そこから 自身の力だけで自立していくのは困 難なことです。蔵王いこいの里はそ うした人達への支援を行っています。
2019/9/4
蔵王いこいの里は不登校や引きこも りニートなどからの自立を支援して います。集団生活を通じて、そうし た問題を解決していくことを目的と したNPO法人です。様々な活動を通 じて一人ひとりの自立を促してい きます。
2019/2/14
コラムを更新します。
 

理事長ブログ


2019/09/14

緊急ヘルパー

| by 管理人
一昨日木曜日、里から徒歩8分の「猿倉イベントパーク」なるグラウンドにおいて、「来週からどこぞの企業主催のソフトボール大会を開催するからその会場準備の必要が有り、人手が欲しいから手伝ってくれ!」といきなり要請が・・・。



水田や畑の作業がいくらでもあるので(しかも天気も良く絶好の農作業日和!)、こういう突然の要請は少々困るのですが、まぁ地域や地元行政との繋がりも大事ですからね~、致し方ありません。

依頼内容はソフトボール場のフェンスとなるネットの設置。
少年野球の試合や大会の度に、毎回保護者が早朝からグラウンド設営しているのと同じような作業です。




とは言え寮生達がそんな経験あるはずもなく、完成図をイメージする事も苦手な彼ら。
いくら人手はあってもこちらから細やかに指示を出さねば、ただただ広いグラウンドで右往左往するだけのカオス状態になります。




鉄製支柱を差し込みネットを掛けていくだけです、基本的には。





30センチ程支柱を地面に差すのですが、穴を外さない器用さと集中力と筋力と気合いが結構必要、ほとんどの寮生達は、浅い穴だらけになったり、突いても突いても深く差せなかったり・・・、仕舞には中途半端なまま放置し途中で投げ出しよって結局私がやり直すことに・・・。





不器用さとか筋力不足とか、こういう場面でも見事にその適応力の差が出ます。
でもこれらも経験する事が大切。世の中はやってみて初めて分かる事が沢山ありますね。

「やってみせ、言って聞かせてさせてみせ、褒めてやらねば人は動かじ」
連合艦隊司令長官、山元五十六のあまりにも有名な言葉ですね。
人を育てる際の基本的な理念は、この言葉で全て表現できるのではないかと私は思いますよ。

問題はそれを1回で覚えられるか、何度やっても身に付かないか・・・、その差。
持って生まれた能力の差にもなってしまいますが、この差はそのまま人間関係の構築能力や仕事の習熟速度という要素に直結するのです。






センター付近までは良かったのですが、ライト側へ向かうにつれて地面が固く支柱が刺さらない。私の筋力と気合いをもってしても差せない、そこでハンマーを数本を持ってきて対応。少々手首が疲れましたが、何とか差せるように。
これも様々な道具の知識や経験があるからこそ適応できる事ですね。





ネットをしっかり張った状態で美しく掛けていきます。
しっかり指示を聞き内容を正確に理解している者はナカナカ綺麗に仕上げていきます。
が、中には全然話を聞いていないのか理解出来ていないのか、周囲と全く違うやり方で歪な形を作るトンチンカン寮生も。
それじゃぁ仕事場では使いものになりまへんなぁ~・・・。






はい、こんな感じで完成です。

こうして日々の作業一つとっても、里の日常は良い学びの経験の連続です。
毎日の様にこうした経験を積み重ね成長するいこいの里の寮生と、週一の通院やカウンセリング、なんだかよくわからない座学や面接練習にばかり励んでいる者、或いはそんな行動すらなく毎日メディア漬けの不毛な時間を使い方をするだけの者、いずれがより職場や社会に適応できる力が身に付くか、まぁ比較するまでもありませんね。

実体験に勝る人間成長の機会はありませんって。



13:09 | 不登校・引きこもりの自立支援