表示すべき新着情報はありません。
ログインしていないため表示できません
不登校・引きこもり・ニート・非行からの脱却
自立と就労を支援する共同生活型民間自立支援施設
 家族や身内だけで悩まず、ご相談ください。
TEL 023-679-4005
電話応対時間 8:00~20:00(厳守願います)
 
不登校 • 非行 • ニート引きこもりからの脱却 自立と就労を支援する宿泊型民間自立支援施設
 

トップページ理事長ブログ活動記録写真自立までのプロセスアクセス問い合わせ
トップページ理事長ブログ活動記録写真自立までのプロセスアクセス問い合わせ
 
組織概要
COUNTER210888
連絡先
不登校・引きこもり・ニート・非行からの自立と就労支援団体・フリースクール不登校・引きこもり・ニート・非行からの自立と就労支援団体・フリースクール
特定非営利活動法人
東北青少年自立援助センター

蔵王いこいの里
TEL 023-679-4005
FAX 023-673-2610
 

コラム

2019/11/15
蔵王いこいの里は、不登校、引きこもり、 ニート、非行など社会的な自立につま ずいた子どもたちを支援する施設です。 共同生活を送りながら、農作業や各種 アルバイト、ボランティア活動など、 仲間や地域の方々と触れ合う様々な作 業を通じた心身の自己改善によって、 社会性や忍耐力、体力などの生きる 力を身に付け、自立を目指しています。
2019/11/7
社会性の欠如は不登校、引きこもり、 ニート、非行などに繋がります。社 会性は日々の生活の中で他人との摩 擦やトラブルを経験し、それらを乗 り越えることによって構築されてい きます。不登校、引きこもり、ニー ト、非行などか脱却し自立をするた めには、他者との共同で行う活動が 不可欠なのです。蔵王いこいの里は 共同生活を通じてそうした社会性を 身に付け就労、就学につなげるため の支援を目的として活動しています。
2019/10/31
不登校、引きこもり、ニートといった 問題は、その多くが人間関係に関わる ストレス耐性のなさに起因しています。 そうした力は一朝一夕に得られるもの ではありません。実体験の積み重ねに より、ストレス耐性を身に付け円滑な 人間関係を構築出来る様に訓練するし かないのです。蔵王いこいの里は共同 生活を通じて多くの実体験を積み重ね、 生きる力を身に付ける自立支援施設で す。
2019/10/24
長年の習慣が簡単に修正できないよう に、長い間社会と接点を持たない状況 からの自立は容易ではありません。 自立するためには引きこもっていた時 間と同等の期間を要する事もありま す。不登校・引きこもり・ニート・ 非行は本人だけでなく、家族全体の 問題です。わたしたちは共同生活の 中でそうした問題からの脱却の支援 をしています。
2019/10/17
不登校や引きこもりの期間が年単位 となると、カウンセリングや通院などで は問題解決が難しいケースが多くなりま す。集団生活から遠ざかっていた分、自 らの身体を動かす実体験としての経験を 積み重ね、出来る事、知ってる事を増や し、自己肯定感を高めることによって自 分に自信がつき、着実に自立に向かう事 が可能になります。蔵王いこいの里は 不登校・引きこもり・ニート・非行など の青少年を対象に、共同生活による自立 を支援している施設です。
2019/10/11
蔵王いこいの里は、不登校、引きこも り、ニート、非行などの青少年に対する 共同生活型自立支援施設として、30年に 渡り支援を継続しているNPO法人です。 寮生ひとりひとりと全スタッフが日々 真剣に向き合い、課題克服のために尽 力していきます。
2019/10/2
不登校、引きこもり、ニートなどは、 早期発見・早期対応が大切です。社会と の接点を持たない期間が長くなればなる ほど、自立までに必要となる時間が長く なります。より短期で進学・就労を目指 すためにも、そうした状態にお困りの際 は出来る限り早い段階で蔵王いこいの里 にご相談ください。
2019/9/25
蔵王いこいの里では、不登校、引きこ もり、ニート、非行など社会生活を円滑 に営む上での困難さを持ったこどもや若 者に対しての支援を30年以上に渡って継 続しているNPO法人です。寮生活を通じて 社会の一員として生きる力を身に付ける ことが蔵王いこいの里での目標です。
2019/9/18
不登校や引きこもり、ニートなどは一 旦その状態に陥ってしまうと、家族も どう対応すべきかわからず、長期化し てしまうケースが非常に多くありま す。蔵王いこいの里はそうした人達へ の支援を30年以上継続しているNPO法人 です。入寮し家族と離れて生活する事に より、社会に復帰し自立した生活を送る ための自信を再構築していきます。
2019/9/11
不登校や引きこもり、ニートなどの状 況はだれにでも起こりうることです。 一度学校や社会などの周辺との環境 が断ち切られてしまうと、そこから 自身の力だけで自立していくのは困 難なことです。蔵王いこいの里はそ うした人達への支援を行っています。
2019/9/4
蔵王いこいの里は不登校や引きこもり、 ニートなどからの自立を支援してい ます。集団生活を通じて、そうした問 題を解決していくことを目的とした NPO法人です。様々な活動を通じてひと りひとりの自立を促していきます。
2019/2/14
コラムを更新します。
 

理事長ブログ


2019/10/28

保護者会アンケート その2

| by 管理人
保護者会アンケート、2番目の設問に対する回答です。



②今後、自立にむけて必要なお子さんの問題点・課題はみつかりましたか?

 

○本人から初めて、自分から仕事をしてみたいと思って行動を起こしたことが少し変わってきたと思いました。


○もし仕事に就けたとして、持続できるようになることがとても大事です。


○人とのコミュニケーションを少しずつでもいいのでとる事です。


○入所してから半年過ぎましたが、まだ自分自身と向き合っていない気がしています。人に勧められた人生ではなく、自分で決める人生にしてもらいたい。決定するまでのスピードを早めてほしい。


○就活中のようですが、企業に採用の節一般社会になじんでいけるかが、大きな課題かと思っています。本人にはその事を伝えておりますが


○個人面談時に理事長・副理事長が仰っていた通り甘えがあると、一緒に毎回お風呂に入っていますが、色々話を聞いて感じました。とにかく焦らず、前職での経験をプラスに考え就活しなと伝えました。後、就職して1年勤務すれば独り立ちが見えるのではと話しました。少しずつ成長はしていると思うし、自信を持って何度面接落ちても前を見て進めば良い方向になるよと伝えました。


○仕事を決めて、とにかく継続出来る事。お金の使い方


○現実的に自分に出来る事は何か、どのようにしていくべきかを理解できるようになることが必要かと思いました。今自分に与えられた役目を着実に責任感を持ってやっていけるようになって欲しいです。


○自分の思い通りにいかなくても、すぐにイライラしたとしても部屋に閉じこもるということはしないこと。仕事を見つけ、休まずに続ける事を実践してほしい。人とコミュニケーションを少しずつとれるようになってほしいです。


○勉強していきたい目標を持っての進学でしたら応援したいと思いますが、自分の本来の実力で頑張れる大学を選択できる力と心を身につけてほしいです。それまでに里の規律を守り、バイトの経験を積み、お金の有難みを理解してほしいです。(奨学金を借り、返済していける能力を身につけてからの進学だと理解してほしいです。)


○集中力の持続時間を少しずつ長く出来てほしい。


○他人を少し見下す言葉が出てくる。


○お金のありがたみをわかってほしい。


○少しですが、息子との会話や態度の中で我慢できる限度が上がった様に思いましたが、不安定です。


○時々、自分の中で物事を都合のいいように解釈して現実逃避する


○自分中心の考え方


○自分の気持ちをなかなか話せない子供なのですが、困りごとなどはきちんと伝える事ができるように、少しずつでもコミュニケーションが取れるようになる事が課題だと思いました。また、ズルをしないで、人が見ていない時や優しいスタッフさんの時でもやるべき事はやるようになってほしいです。


○人に対する依存心や他責を改めてすべて自分の責任において行動することの大事さをもってもらえればと思います。


○変わらない自分に失恋を言い訳にして、さらに甘えがでているYにウンザリしてしまいました。淋しくないの?握手しよう。写真撮るよ。え~い、いいかげんにしろ!!と思いながら、何かというと語気を荒げるお父さんと仲良くしてほしいと思いました。(自立とは関係ないですね
。)


○他者への不平不満が多い。でも、自分には甘いかと。


○ここ数年で、いちばん明るい表情をしていて安心しました。相変わらず、サボリぐせがありますね。どうしてもひとが気になってしまう。自分がしっかりやることが優先でひとのことを気にするのは、その後なのにひとが気になってしかたない。自信のなさの裏返しなのでしょうか。


○ようやく、週5日の仕事まで辿り着いたことが、凄い飛躍に感じる。少しずつですが、今回話してみて金銭的なことを少し考えられるようになったことも成長したなと感じました。


○1、金銭感覚の強化
自分の給料から「独立した時の生活費」を具体的にする力

○2、自発的に動く力自分を知り、環境・状況を把握し、周りの人達を理解した時に出てくる「自分に必要なもの」や「今、周りから求められていること」に応えられる行動をとれる様にすること。

○その他自分の成長を楽しんだり、周りの人達・環境に感謝できるとなお良い。

○大学生の時(15年前は)アパート、アルバイト、お金の管理ができていたのに現在は、お金の使い方、携帯の契約等、まだまだ細かく理解し、把握していくのに時間がかかりそう。訓練しているつもりでご指導お願いします。

 


以上です。


さて今回の画像は、9月15日(日)、「ふるさと秋祭り踊り山車」という上山伝統のお祭りに寮生が参加した際の様子です。

か~わいい舞子さんを乗せた山車を、市内から温泉街まで曳いて練り歩き、各所で踊りを披露するお祭りですね。


ちなみに私は「ベゴ」と呼ばれる、言わば山車の操縦士ですね、それを10年程やっている訳です。
せま~い道での建物や電柱、電線にあてない様に結構神経を使うポジションです。



寮生達は「引手」と呼ばれる、その名の通り山車を綱で引っ張る役目です。
平地は楽勝なんですけどね、坂道はナカナカ堪えますよ、しかも夜が近付くと共に人手がみるみる減っていくので、寮生達の存在感はますます大きくなる訳です。


こんな感じで、市内各所で山車を停めて舞妓さん達に踊ってもらう訳です。
その姿を超至近距離で眺められるという特典付き・・・。



結構暑かったし時間は長いし坂道引っ張るのマジで疲れるし・・・、普段なら文句タラタラ始まる寮生が必ず現れるシチュエーションが完璧に整っていますが・・・、




なぜかこの日は不平不満を垂れる寮生は誰一人いませんでしたね絵文字:笑顔
男ってホント単純でバカですね。
自分もですけど・・・。

まぁこれじゃぁ文句は出ませんわな・・・。







21:05