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不登校・引きこもり・ニート・非行からの脱却
自立と就労を支援する共同生活型民間自立支援施設
 家族や身内だけで悩まず、ご相談ください。
TEL 023-679-4005
電話応対時間 8:00~20:00(厳守願います)
 
不登校 • 非行 • ニート引きこもりからの脱却 自立と就労を支援する宿泊型民間自立支援施設
 

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組織概要
COUNTER581505
連絡先
不登校・引きこもり・ニート・非行からの自立と就労支援団体・フリースクール不登校・引きこもり・ニート・非行からの自立と就労支援団体・フリースクール
特定非営利活動法人
東北青少年自立援助センター

蔵王いこいの里
TEL 023-679-4005
FAX 023-673-2610
 

コラム

2022/8/19
引きこもり生活が長期間にわたると家庭内暴力などを誘発する可能性があるため、できる限り早めの対応が求められます。わずかでも社会生活に復帰したい、やり直したいという意思があるなら、蔵王いこいの里にご相談ください。厳しさと優しさを兼ね備えたスタッフ陣が、寮生一人ひとりと真剣に向き合い、活動しております。
2022/7/29
ニートや引きこもり、不登校などになってしまった若者を支援する施設は全国にいくつもあります。数があればそれだけに施設の大小や活動指針、指導の方針などには様々な違いがあります。蔵王いこいの里では、他の施設での支援活動がうまくいかなかったという人、あるいはその施設で持て余され、放置されてしまったというような人も支援が可能です。
2022/7/22
社会生活からドロップアウトして引きこもりになってしまったり、あるいは非行に走ってしまう青少年。時が解決するだろう、と見守ることを選択されるケースも少なくありませんが、根本的な解決に至れないことが殆どです。その状況を本気で打破したいと考えるのであれば、あえて厳しい環境に身を置き、自分自身を鍛錬することこそが一番の近道になる可能性があります。NPO法人蔵王いこいの里では、そんな青少年の皆さん、そして親御さんたちと本気で向き合える環境を整えております。
2022/7/15
蔵王いこいの里での支援活動は、体と心の両方を鍛錬・成長させ、不登校やニートといった状態から脱却できるようにすることを目標としています。その内の心の鍛錬とは、他者との交流において培われます。社会生活の場面において、人と関わらずに済むことはほとんどないと言っていいでしょう。日々の共同生活で寮生同士やスタッフとのコミュニケーションの中で、円滑な人間関係を築くために必要な協調性や忍耐力が生まれ、培われていくのです。
2022/7/8
蔵王いこいの里では、不登校や引きこもり、ニートといった状況に陥っているお子さんの自立と社会復帰を支援するために様々な取り組み行っております。当法人では、どのような方針でどのように活動を行っているのかをより深くご理解いただけるように、四半期に一度宿泊制の保護者会を開催しております。現在お子さんが入寮中の保護者の方はもちろんのこと、今現在ご家族にそういった問題を抱えているお子さんがいらっしゃる保護者の方の参加も可能ですので、ご希望の際はお問い合わせください。
2022/7/1
何事においても、大きな変革をもたらすための一番の材料となるのは「行動」です。非行や引きこもりといった子供、そしてその親御さんが抱えるトラブルも、時間が解決するのを待っていては手遅れになってしまうケースが少なくありません。状況を改善するためには、大きく動き出すことが大切です。こういった問題の解決のために動き出したい、と少しでも思ったのであれば、私ども蔵王いこいの里までお気軽にご相談ください。
2022/6/24
引きこもりやニートから脱却するためには、いくつかの段階を超えていく必要があります。その基礎固めの一歩として行われるのが、日常の生活習慣を整える、ということです。一見簡単そうにも思えますが、こういった当たり前に思えることから本来の日常を取り戻すための訓練は始まります。それと並行して共同作業による活動などの実践や、体力づくりを行うことで、社会復帰に向けての第一歩を踏み出せるようにしていきます。
2022/6/17
蔵王いこいの里が大切にしている理念のひとつに『Learning by Doing』…理屈よりも行動と実践経験という考え方があります。引きこもりや不登校から脱却するための相談やカウンセリングは大切なことですが、それだけで当事者が変わるというのはいささか無理があると言っても良いでしょう。『実体験』や『経験』といった自身の体を動かす活動の中で吸収できるものが、やがて大きな血肉になると考えています。
2022/6/10
非行やニート、不登校といった、周りの人々に不安や心配を抱かせる状況を変化させ、もう一度真っ直ぐ前を向いて歩いていきたい。もし心の底から本気でそうなりたいのであれば、思い切って今置かれている環境から離れ、しがらみのない新天地で始めてみるのが一番ではないでしょうか。蔵王いこいの里では、知らない者同士が生活を共にしながら、甘えや依存のない環境の中で切磋琢磨しながら一歩ずつ前に踏み出すためのサポートをしております。
2022/6/3
長期間にわたる不登校・引きこもりの結果、外出もままならない状態に陥っているケースは少なくありません。蔵王いこいの里では、入寮したお子さん達への支援活動はもちろんのこと、そういった外出困難な状況のご家庭への家庭訪問相談も行っております。「外へ出られない以上どこにも頼ることはできない」と諦めてしまう前に、まずは一度ご相談ください。
2022/5/27
蔵王いこいの里では、不登校や引きこもり、ニート、非行といった様々な要因で社会から遠ざかってしまっている青少年を社会的な自立、あるいは将来の社会的自立が円滑になされることを目的に支援活動を行っております。日々の共同生活を通じ、好き勝手に振る舞い他者との関係を拒絶する姿勢を正し、相手を思いやり円満な人間関係を構築できるような、成熟した人物になれるよう、寮生一人一人と向き合って真剣にサポートします。支援活動についての資料請求をご希望の際は、お気軽にお問い合わせください。
2022/5/20
蔵王いこいの里は、ご存知のように不登校や引きこもり状態になっている寮生の社会復帰のために活動しております。寮生から学校への復学希望があった際は、状況を判断した上で施設から地元の学校への通学も可能となっております。その他、学習面に関するサポートも手厚く行っております。
2022/5/15
健全な精神は健全な肉体に宿る、という言葉が示すように、仕事や学習を継続させるためには、それを行う体にしっかりと体力を増強させる必要があります。蔵王いこいの里では、支援活動の一環として、日常の作業に加えてランニングや球技、スキーなどを用いた体力増強を図るための運動を取り入れています。
2022/4/22
不登校やニート、引きこもりに非行、これらの問題から立ち直り、社会復帰を目指すためには何が必要でしょうか。もちろん、甘やかしはご法度ですが、だからと言っていたずらに厳しく、締め付けるような指導を行うだけでは、真に正しい改善を目指せるとは言えません。例えるならば、母親のように寄り添う優しさと、父親のような毅然とした強さ、それらを双方合わせた、真の愛情を伝えられるような指導をしてこそ、真の目的を叶えることができると言えるでしょう。
2022/4/15
蔵王いこいの里に入寮して、どのような活動をして自立へ向かっていくのか。それは一言では言い表すことができません。何故ならそれは入寮者の置かれていたこれまでの環境や、現在の状況によって大きく開きが出るからです。それぞれの状況をしっかりと見極め、社会復帰への筋道を立て、強い思いを持ってサポートをする。それが蔵王いこいの里です。
2022/4/8
引きこもっている期間が短ければ短いほど、社会復帰への道は開かれやすくなります。少しでも長期間になりそうな兆しが見られたら、早めに相談するのがベストと言えるでしょう。蔵王いこいの里では、引きこもりからの社会復帰を誠心誠意サポートします。もし既に長期間の引きこもり状態になってしまっている際も、社会復帰を目指しているのであれば、遠慮なくご相談ください。
2022/4/1
引きこもりやニート、非行問題を抱えたお子さんをお持ちの親御さんの中には、「子供の問題を他所に相談するのは恥ずかしい」とお思いの方も少なくありません。しかし、そういった問題を誰かに相談するということは決して恥ずべきことでも情けないことでもありません。蔵王いこいの里では、それらの問題を抱えている親御さん、そしてお子さん本人の「現状を変えたい」という思いをしっかりと受け止め、全力でサポート致します。
2022/3/25
不登校やニート、引きこもりは、当事者であるその方の年齢によって戻るべきゴールが異なります。例えば、学生の時分であれば学校への復学や進学、社会人であれば就労など、様々です。蔵王いこいの里は、それぞれの入寮者が目指すべきゴールに向けて、集団生活の中で指導・鍛錬を行いながら、それぞれの特性を見極め、確かなアシストを行います。
2022/3/18
蔵王いこいの里での支援活動は、寮生と本気で向き合うことを第一としております。不登校や引きこもり、ニート、非行といった諸問題から立ち直り、社会復帰を図るのは並大抵のことではありません。一人一人の寮生としっかり向き合い、共に過ごすことで、一歩ずつ、着実に変化を起こしていけるように取り組んでいきます。通常の入寮のほか、短期体験コースのご案内もございますので、まずは場の空気感を知ってみたい、という際はそちらのご利用もご検討ください。
2022/3/11
引きこもりや不登校からのニート化や、非行に走る青少年に対して「まずは見守ってみては」という考え方があります。確かに長い目で見てあげるということも大切なことではありますが、結果としてそれは放置・放任となり、解決を先延ばしにしてしまうことにも繋がります。少しでも変わろうと思い立ったその時がきたら、思い切って立ち上がってみるべきではないでしょうか。蔵王いこいの里では、変化を求めて立ち上がろうとする人の手をしっかりと取り、サポートを惜しみません。
2022/3/2
蔵王いこいの里は、異なる境遇で生まれ育った様々な人間同士が共同生活を営みながら、社会復帰を目指して活動していく場所です。今までは自分の思うままに過ごしてきたという方も、共同生活を送るに当たってしっかりとした自己管理の習慣づけを行い、規則正しい生活サイクルを習得できるようにしっかりと指導を行います。無論、甘やかすようなことは致しませんが、それぞれの人が持つパーソナリティをしっかりと見極め、きめ細やかな対応を行ってまいります。
2022/2/25
蔵王いこいの里では、入寮される前の見学・相談をいつでも承っております。事前にご連絡の上、親御さんと入寮を希望されるご本人とでお越しください。見学をされる前に当センターのことをよりしっかりとご理解いただくための資料の送付も行っておりますので、ご希望の際はご覧のホームページの資料請求のページをご確認ください。

 

理事長ブログ


2022/02/08

嬉しいお手紙

| by 管理人
1月21日~23日にかけて冬期保護者会を開催いたしました。
今回は12家族中10家族が出席、近県の方はもちろん、遠くは関東や関西からも足を運んでくださいました。こうした保護者の姿勢を見るにつけ、各ご家庭の我が子に対する思いを感じられ、我々としてもなお一層寮生達と真摯に向き合わねばという励みにもなります。

期間中は個別面談の他、一緒に雪下ろし除雪をやったりゲレンデを滑ったり、寮生達の身の回りの整理整頓や片付け(苦手な者が多い)をやってもらったりと、まぁそれぞれの事情に合わせて臨機にやってもらう事があります。



そして最後は全体での学習会という事で、参加者全員で2時間ほどの勉強会を実施。



遠方からも決して安くない交通費と時間をかけてきてくださる訳ですから、定期的に我が子の顔と成長ぶりを見てもらうという目的の他に、我々としても出来る限り保護者の方に「来て良かった」と思ってもらえるよう、今後の我が子の成長や自立に向けて、そして親子関係の在り方について何かしら得るものがあると実感してもらえるよう取組んでいます。


で、ちょうど時を同じくして、4年前まで3年8か月在籍し山形の高校を卒業し同時に卒寮していったOBのお母様から、大変嬉しいお手紙を頂いたのでご紹介します。大学の看護科に進学した元寮生です。
隣県の方ですが、山形で開催されるあるピアニストのコンサートに行くつもりが、コロナのバカ騒ぎが広がってしまい県外移動を職場から禁止されてしまったため、せっかくなのでそのチケットを有効に使って欲しいと、そのチケットと共に添えられたお手紙です。

「岩川様  ご無沙汰しております。皆様いかがお過ごしでしょうか?
 先日は突然のご連絡で驚かせてしまい失礼致しましたが、チケット送らせていただきます。一流の音を耳にするチャンスだったのですが、職場から県外移動禁止令が1月14日に発令され・・・ショックです。何もかも準備済だったので・・・。という事で、このチャンスをぜひ雅治君(ウチの次男)にバトンタッチさせてください。もし雅治君の都合が悪くなったら、スタッフ様或いは寮生の方にバトンタッチして頂けると嬉しいです。
 おかみさんのことがとても気がかりです。 ~中略~
 T(息子・OB本人の事)は冬に一週間位実家に戻ってきましたが、とにかく優しいものだから両親にかわいがられています。成績も一年生ではCばかりでやれやれだったのですが、その後はAが多くなりC評価とは無縁になりました。
 高校生の頃を思うと、大学に行っているという事や、単位を落としていないという事で、両親や私から褒められています。(こんなこと当たり前で、こんなことで褒められるなんてイイナ~と思います。)
 里での数年間、集団生活させて頂いたこと、皆様のご指導があったから、このように普通の生活が出来ています。里での経験が無かったら、今こうして大学の卒業を迎えることなど到底叶わない夢のような話になっていたことでしょう。本当にありがとうございました。春が待ち遠しいです。」


時折こうして卒寮生達の近況報告を頂きますが、やはりその後順調に推移しているという報告を聞けるのは、我々にとっても何よりも嬉しい事です。
更に時間が経つと、当人たちが仕事の休みを取って顔を見せに来てくれたり、彼女を連れて来たり結婚して子供もいますと同じような顔の子を見せに来てくれたりと、この仕事冥利の嬉しい出来事もままあるものです。

この彼も看護師として就職先も決まっているようですし、仕事にも慣れて上記のような流れに乗ったら、ぜひまた里へ遊びに来てもらいたいものです。







11:21 | 不登校・引きこもりの自立支援