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不登校・引きこもり・ニート・非行からの脱却
自立と就労を支援する共同生活型民間自立支援施設
 家族や身内だけで悩まず、ご相談ください。
TEL 023-679-4005
電話応対時間 8:00~20:00(厳守願います)
 
不登校 • 非行 • ニート引きこもりからの脱却 自立と就労を支援する宿泊型民間自立支援施設
 

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COUNTER343122
連絡先
不登校・引きこもり・ニート・非行からの自立と就労支援団体・フリースクール不登校・引きこもり・ニート・非行からの自立と就労支援団体・フリースクール
特定非営利活動法人
東北青少年自立援助センター

蔵王いこいの里
TEL 023-679-4005
FAX 023-673-2610
 

コラム

2020/11/27
ずっと自宅から出ず、心配になる我が
子に変わってほしいと保護者の方も多
くいらっしゃるはずです。また、本人
としても変わりたい、きちんと社会生
活を営みたいと思っている人もたくさ
んいるでしょう。東北青少年自立援助
施設はそうした方たちの自立を支援す
るための施設です。共同生活を通じて
本当に自立できる力を身に付けていき
ます。
2020/11/20
引きこもりや不登校、ニートからの自
立に共同生活型の施設が有効な理由は
大きく分けて二つあります。ひとつは
自宅という環境から足を踏み出せるこ
と。環境を変え、家族に頼れない状況
を作ることによって、自立を促すこと
ができます。また、他の入寮者と共に
行動したり、近隣の業者の手伝いをし
たりすることによって他の人との交流
を持ち、コミュニケーション能力を構
築していくことができるからです。
2020/11/13
引きこもりなどからの脱却のために、
環境を変えることは重要なことです。
蔵王いこいの里は引きこもり、不登校
などからの自立を支援するための施設
です。そうした施設にお子さんを
預けることは不安という方もいらっし
ゃるかもしれません。蔵王いこいの里
はその活動の内容を公表しておりま
す。引きこもりなどで困っているけれ
ど、施設が不安という方は、是非一度
当施設の活動をご覧になってみてくだ
さい。
2020/11/06
蔵王いこいの里はこれまでの35年間、
全国から多くの寮生を受け入れてきま
した。不登校や引きこもり、ニートな
どの問題というのは場所、時代を問わ
ず起こってきた問題だからです。
自立に向けて、いこいの里では基礎的
な生活を行うことができる訓練から、
自信の回復、そして就労体験や自身の
立てた目標の達成をしていきます。
2020/11/06
蔵王いこいの里はこれまでの35年間、
全国から多くの寮生を受け入れてきま
した。不登校や引きこもり、ニートな
どの問題というのは場所、時代を問わ
ず起こってきた問題だからです。
自立に向けて、いこいの里では基礎的
な生活を行うことができる訓練から、
自信の回復、そして就労体験や自身の
立てた目標の達成をしていきます。
2020/10/30
生活サイクルの乱れは不登校や引きこ
もりなどを引き起こす可能性がありま
す。ひとつのパターンとして、夏休み
や冬休みなどの長期休暇の際に生活サ
イクルが乱れてしまい、朝起きれず学
校に行けなくなってしまうというもの
があります。蔵王いこいの里では共同
生活を通じて規則正しい生活と社会生
活が可能な体力、常識、モラルを身に
付けます。
2020/10/23
不登校や引きこもりの問題というの
は、簡単に解決できるものではありま
せん。現状を変え、本人が自立可能な
能力を身に付けなければ根本的な解決
はできません。蔵王いこいの里では寮
生やスタッフとの共同生活を通じて自
立に必要な対人能力や体力などを付け
ていきます。
2020/10/16
自分の子どもが不登校や引きこもりで
家から出ずお悩みの方もいらっしゃる
でしょう。多くの場合は、家族だけで
こうした状況を解決するのは難しく、
フリースクールやカウンセリングなど
を利用しているでしょう。蔵王いこい
の里は共同生活による自立支援施設で
す。35年に渡って若者の自立を支援し
てきました。共同生活や活動を通じて
自立する力を身に付けていくことを目
的として活動をしています。
2020/10/9
蔵王いこいの里は不登校や引きこもり
の方の自立支援施設です。中規模の施
設で原則25人程度までの対応をしてい
ます。他の施設ではうまくいかなかっ
た方が当施設に来ることもしばしばあ
ります。まずはご連絡をいただき生の
支援現場を見学してみてください。現
行の支援施設ではできなかった支援が
行われているはずです。
2020/10/2
蔵王いこいの里では発足から35年以上
で850人を超える若者を受け入れてき
ました。不登校や引きこもり、ニート
などと呼ばれる状態からの脱却は本人
と家族だけでは難しいというのが現状
です。また、カウンセリングのみの対
応では難しいというのも事実です。い
こいの里では入寮し、共同生活などを
通じて自立を行えるだけの体力と精神
力を身に付け、社会的な自立ができる
よう成長してもらう施設です。
2020/9/18
NPO法人東北青少年自立援助センター
では、引きこもりやニートでお困りの
方の自立支援を行っています。共同生
活を通じてコミュニケーション能力や
社会生活に必要な忍耐力などを身に付
けていきます。こうした能力というも
のはスクーリングなどではなかなか身
に付かないものです。根本的な解決の
ためには体験を通じた能力の向上が必
要なのです。
2020/9/5
人間には、現行から変わろうとするよ
りも現状に留まろうとする力の方が強
く働きます。不登校や引きこもりとい
う状況に陥ってしまうと少しずつその
現状を当たり前のものとして受け入れ
てしまうことになります。時間が経過
すればするほどそれが当たり前のもの
になってしまうため、脱却が困難にな
ってしまうのです。
蔵王いこいの里はNPO東北青少年自立
援助センターが運営する自立支援施設
です。共同生活を送ることによって現
状から変わろうという力を引き出しま
す。
2020/8/28
「引きこもり」というのは、単純に自
宅に閉じこもって出てこない状態を示
すのではなく、自宅から出ていたとし
ても家族以外の人との交流がほとんど
なく社会との接点が希薄で、対人スキ
ルの適応レベルが極めて低い状態で
す。こうした状況を脱するためには、
家族の協力、本人の自覚、そして適切
な人との交流が必要になります。蔵王
いこいの里では、集団生活を通じて人
との交流、そして社会に復帰するのに
必要な能力を身に付けていきます。
2020/8/21
何かに強く依存してしまうという事が
あると、そこからどんどんと自制心が
弱くなり結果として引きこもってしま
うという状態に陥りがちです。小さな
生活習慣の乱れであってもそれがきっ
かけになる事もあるのです。そうした
状況を変えるには生活環境を大幅に変
えるしかありません。蔵王いこいの里
は共同生活による自立支援施設です。
入寮し共同生活を経験するなかでそう
した自制心や規範意識などが身に付き
成長する事が出来ます。
2020/7/15
「あたりまえ」というものは人によっ
て違うものです。しかし、一般的な社
会生活を行うためには社会人として適
切な「あたりまえ」を身に付ける必要
があります。蔵王いこいの里では共同
生活の実践を通じて規則正しい生活サ
イクルや自己管理の習慣付け、忍耐力
の醸成など社会人としての「あたりま
え」を身に付けていきます。
2020/7/10
自立という言葉があります。本当の意
味での自立というのは全てのことを自
分で行うという意味ではなく、自分で
きることは自分でする、自分でできな
いことは素直に人に頼るということが
できるという意味でもあります。引き
こもりや不登校という状態はこのバラ
ンスが取れなくなり自分で全てを抱え
込んでしまったため引き起こされるこ
ともあります。いこいの里ではこうし
たバランス感覚や依頼するためのコミ
ュニケーション能力を、実体験を通じ
て身に付けていきます。
2020/6/18
蔵王いこいの里では、単純に寮内で生
活するだけでなく、外部で集団アルバ
イトをすることによって社会人として
必要なマナーや知識、常識などを身に
付けていきます。また働く体験をする
ことによって自分の行動に対する責任
を感じるようにしていきます。
2020/6/5
生き物にはコンフォートゾーンという
ものがあります。これは長い経験で繰
り返された経験の中で快適に感じるゾ
ーンがあります。このコンフォートゾ
ーンというのはそこから繰り返し飛び
出すことによって少しずつ広がってい
きます。つまり、新しい経験をするこ
とによって外に飛び出すことができる
のです。引きこもりやニートなどの場
合、自宅や自室がコンフォートゾーン
になってしまっている可能性がありま
す。
2020/5/22
引きこもりはその期間が長いほど自立
までの時間が長くかかる傾向にありま
す。当施設では、集団生活を通じて社
会的自立の為に必要なストレス耐性と
就学、就業にあたって必要な体力を身
に付けていきます。引きこもっている
期間が短かければそれだけ早期に自立
可能となります。何とかしたいと思っ
たらまず当施設を見学し、実際の支援
現場をその目でご覧ください。
2020/4/9
自立をするためには最低限の体力と対
人関係における適応力が必要になりま
す。蔵王いこいの里では、集団生活や
就労体験を通じて、自らの足で前に進
むための生きる力を身に付けることを
目標としています。引きこもりからの
脱却を本当に望むのであれば、いこい
の里に来て、私たちの活動をご自身の
目でご確認してください。
2020/3/13
現在は「受容や共感」などを礼賛して
いることがあります。引きこもりやニ
ートなどの問題を解決するためにはそ
うした受容や共感だけでは対応できま
せん。本当の支援は本人に自己の状況
を見つめ直してもらい、継続的な自立
が可能な力を身に付けてもらわなけれ
ばならないのです。そのために単純に
受容だけでなく、外的なストレスに対
する耐性なども身に付けていかなけれ
ばなりません。
2020/2/28
共同生活型自立支援施設には様々な施
設があります。子どもを預けるのに本
当に信頼に足るのか、施設内でどのよ
うな活動をしているのか、など心配に
なるでしょう。ましてや引きこもって
いたお子さんを預けるのであれば当然
のことです。まずは生の現場を見学し
てください。寮生の普段の様子を見る
ことによってその具体的な支援の状況
が確認できるはずです。
2020/2/6
ストレス耐性は現在の日本社会を生き
る中で必要不可欠な能力です。そうし
た能力が低ければ、対人において能力
を発揮することはできず、結果として
引きこもりやニートなどの状況になっ
てしまいます。対人スキルというのは
他人と触れ合う実体験の中からでしか
身に付くものではありません。蔵王い
こいの里では集団生活を通して円満な
人間関係を築くことのできる人格形成
を行っていきます。
2020/1/8
現在の日本が抱える大きな社会問題の
一つとして、中高年の引きこもりがあ
ります。引きこもりは長期化してしま
うと対処が非常に難しい問題です。自
己肯定感や他者との関わりというもの
は、一度失うと再構築するのが難しい
要素であるため、早期に若いうちの対
応が最も重要になります。その一つの
極めて有効な解決方法として共同生活
による自立支援施設があります。
2019/12/20
ニートや引きこもりの自立支援施設の
中には、拉致同然で強引に当事者を連
れ出した上、高額な費用を請求し外部
に連絡できない状態で軟禁するだけの
悪質な業者もいます。最も確実なのは
その支援の手法を見学させてもらうこ
とです。
親元を離れた生活には抵抗があるかも
しれません。しかし、一度蔵王いこい
の里の現場を見てもらえれば、納得の
できる支援の形をご理解頂けるはずで
す。
2019/12/7
週一程度のカウンセリングで不登校や
引きこもり、ニートから脱却できるの
であれば、これらの問題が大きな社会
問題になることもないでしょう。
そうした問題を解決するには日々の生
活サイクルの見直しが必要になってき
ます。
環境を大きく変え、自身に向き合うこ
とが不可欠です。蔵王いこいの里は共
同生活の中で自分と向き合い、生きる
力を身に付ける為の支援をしている施
設です。
2019/11/29
長期に渡る引きこもりは、本人だけで
なく家族に心身の疲弊を招く可能性も
あります。根本的に状況を打開するた
めには、日々の生活から変えていかな
ければなりません。そのためには共同
生活で自信と生きる力を身に付けてい
く必要があります。
NPO法人東北青少年自立援助センター
では社会的自立ができる力を共同生活
の中で身に付けることを目的として活
動をしています。
2019/11/7
社会性の欠如は不登校、引きこもり、
ニート、非行などに繋がります。社会
性は日々の生活の中で他人との摩擦や
トラブルを経験し、それらを乗り越え
ることによって構築されていきます。
不登校、引きこもり、ニート、非行な
どか脱却し自立をするためには、
他者との共同で行う活動が不可欠なの
です。蔵王いこいの里は共同生活を
通じてそうした社会性を身に付け就労、
就学につなげるための支援を目的とし
て活動しています。
2019/10/24
長年の習慣が簡単に修正できないよう
に、長い間社会と接点を持たない状況
からの自立は容易ではありません。自
立するためには引きこもっていた時間
と同等の期間を要する事もあります。
不登校・引きこもり・ニート・非行は
本人だけでなく家族全体の問題です。
わたしたちは共同生活の中でそうした
問題からの脱却の支援をしています。
 

支援活動内容

一人の人間が集団や社会の中で生きる為に必要な『生きる力』を身に付ける為に、蔵王いこいの里では以下の活動に取り組んでいます。

※但し、各自それぞれ違った事情や個性をもってやって来ますので、実際の現場では十人十色、10人の寮生がいればスタッフは10通りの対応をもって、キメ細かに接しています。


(1)基本的生活習慣と人間としての「あたりまえ」の日常生活を取り戻す
 共同生活の中で日常の生活習慣を整える事。具体的には自己管理(身の回りの整理整頓、掃除、洗濯、入浴、時間・ルール厳守等)の習慣付けに始まり、共同作業活動(農作業、土木・木工作業、山菜採り、スキー実習等)や当番(動植物の世話、食事・掃除当番、接客訓練等)の実践を通し、規則正しい生活サイクルの習得と維持を最優先事項とします。その上で、日常作業のみでなくランニングや球技、スキーなどのスポーツを通じ、仕事や学習が継続できるだけの体力増強に並行して取り組みます。体力増強は、必然的に我慢・忍耐等の精神的能力の向上に繋がります。
  
    食堂床のワックスがけ         浴室清掃            客室清掃

  
      調理実習             調理実習             食事準備・配膳
  
     水田除草作業        畑作業・人参の間引きと除草         稲刈り
  
     売店小屋設営           冬期用風除室設営          物置小屋修繕
  
      木工作業             鉄柵塗装             育苗小屋修繕
  
    山菜(ウド)採り         山菜(アカミズ)下処理      山菜(わらび)の塩漬け
  
     山ぶどう採り          山ぶどうジャム作り       収穫作物(大根)の下処理
  
    屋根の雪降ろし          屋根の雪降ろし            駐車場除雪
  
     スキー実習            県外スキー合宿          県外スキー合宿
  
   スキー実習・講習          スキーポールセット         競技スキー練習


(2)人間関係・コミュニケーション能力とは「忍耐力・協調性・思いやり」から

 日中作業に限らず、一日24時間、食事や仲間との何気ない毎日の生活の場面で訪れるスタッフからのアドバイスや指導、他者との摩擦やトラブルを日々乗り越える事で、偏った性格や年齢不相応に幼稚な自己中心的思考を自覚し、身勝手や都合の良い自己主張を抑えられるよう訓練されます。その事で、徐々に円満な人間関係を築く上で欠かせない協調性や忍耐力、相手の立場に立った思考力(思いやり)が培われ、円滑なコミュニケーション能力に結びつきます。

 併せて家族(親子)関係の修復(見つめなおし)により、甘え、依存、過去への固執と現実逃避を認識し、真の意味での自分の為、自己の将来を見据えた思考と行動に繋がる変化を促します。
  
 個別の面談や相談は気取らずお互いに本音で・・・。         工具修復や使い方のレクチャー
  
  大工並みの作業も体験      小屋を建てる事もあります    山菜(わらび)採りのコツを伝授


(3)実社会で通用できるだけの社会性を身に付ける
 集団生活の中で培われる初歩的社会性に加え、社会人として必要な更にもう一段レベルの高い一般常識、知識、基礎的学力、モラル、マナーを、スタッフの指導や外部への集団アルバイト等により実体験として習得。その上、自分の決断と行動に対する結果に、自分自身で最後まで責任を取れる『本当の大人』になれるよう訓練します。

    
  

集団アルバイト ※さくらんぼやリンゴ、ラ・フランス等果樹園での摘花、摘果、収穫等のお手伝い

     
集団アルバイト   ※イベント会場の設営&撤去等のアルバイト

    
集団アルバイト  ※スキー大会における旗門審判員等のアルバイト


(4)当施設と連携した山形市内精神科への通院も可能です

 精神科、思春期外来の病院にご協力いただき連携しておりますので、状況に応じ必要な方は定期的通院、受診が可能です。この病院は、闇雲に不要な薬の大量処方は絶対にせず、また服薬者も可能な限り減薬し、いずれは薬のない生活を目指す方向性で診察してくれます。これは必要最低限の服薬、出来れば薬に依存しない生活を取り戻す事が望ましいと考える当方の理念とも一致しており、当方も全幅の信頼を置いて受診頂ける安心できる病院です。


※不登校や引きこもりの期間が長くなるほど、ここまでの部分への支援、対応に多くの時間が必要となります。 




 (5)通学・進学等、基礎教養的能力習得の機会を疎かにしない 
 希望者は状況を判断しながら、地元の小学校、中学校、県立高校(全日・定時・通信)や私立高校へも通学可能です。これまでも不登校、引きこもりであったたくさんの生徒が、市内の小中学校や高校を卒業し、その後の進学や就職などの道へ進んでいます。

  
 なお、義務教育課程にある小中学生は、不登校であっても当施設に在籍し、所定のカリキュラムを消化した場合には、施設開設当初よりのほぼ全てのケースで『登校』扱いとされ卒業証書も受け取れています。

 また、高校卒業後の入寮者、或いは在籍中に高卒認定を取得した寮生は、大学等への進学実績も多数あり、本人に真のやる気と行動があれば学習中心の体制もサポートしています。
  



(6)
仕事も学業も「体が資本」、知識や理屈だけでは世の中は通用しない 
 日々の活動を通して精神と身体の鍛錬を進めると共に、できる限り安易に向精神薬や風邪薬などの西洋薬に頼らず、人間本来の治癒力、自浄能力が働く本当の人間らしい生活を取り戻せるように、定期的に鍼灸師の先生にも来ていただいています。不登校、引きこもり、ニート等の状態が長期に亘っていた若者は、根本的な体力も含めて体の様々な部分に解決すべき課題を抱えているケースがほとんどです。これも重要な自立支援の一環で、健全な精神と健全な身体は切り離せないものであり、この両方が取り戻せてこそ初めて本当の自立が成り立つものです。




(7)資格が全てではないが、自信に繋がる一つの手段でもある

 日常生活と作業を通し、寮生の中で模範的且つリーダ的な立場に成長出来れば、希望者には各種資格(運転免許、危険物、建設機械、調理師、スキー指導員、その他応相談可)の取得をサポートします。





(8)ある程度の「実力」が身に付けば、仕上げは実社会での現場経験の積み重ね

 上記の共同生活や作業が順調にこなせるようになり、ルールを守り社会的常識を理解し周囲とのトラブルもなく、コミュニケーション能力や自己責任能力が身についてくれば、引きこもりやニートの状態からは概ね脱出できています。その後は接客訓練やボランティア活動、地元各企業の協力を頂きながらのアルバイト経験を経て、次第に本格的な自立や就労へと移行します。
   


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