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不登校・引きこもり・ニート・非行からの脱却
自立と就労を支援する共同生活型民間自立支援施設
 家族や身内だけで悩まず、ご相談ください。
TEL 023-679-4005
電話応対時間 8:00~20:00(厳守願います)
 
不登校 • 非行 • ニート引きこもりからの脱却 自立と就労を支援する宿泊型民間自立支援施設
 

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COUNTER355747
連絡先
不登校・引きこもり・ニート・非行からの自立と就労支援団体・フリースクール不登校・引きこもり・ニート・非行からの自立と就労支援団体・フリースクール
特定非営利活動法人
東北青少年自立援助センター

蔵王いこいの里
TEL 023-679-4005
FAX 023-673-2610
 

コラム

2021/1/15
NPO法人東北青少年自立支援センター
蔵王いこいの里は山形県上山市にある
自立支援の施設です。共同生活を通じ
て真の自立する力を身に付ける支援を
しています。共同生活を通じて自立に
必要なコミュニケーション能力や自分
で自分のことをする能力を身に付けて
いきます。
2020/12/25
引きこもりの期間は長くなれば長くな
るほどそこからの脱却が難しくなりま
す。わたしたちは日常を過ごしていく
中で多少なりともストレスと直面して
生活をしています。自宅に引きこもっ
ている場合そうしたストレスに対する
耐性が少なくなってしまうためなかな
か自発的に外に出ることは難しくなっ
てしまうのです。
蔵王いこいの里では共同生活を通じて
人と触れ合い、社会に適応できるコミ
ュニケーション能力や年齢に見合った
対人能力を身に付けることを目標にし
ています。座学だけではない本当の支
援がここにあります。
2020/12/18
2008年に文部科学書が打ち出した新し
い学習要綱には「生きる力」という言
葉が含まれています。今日では公的な
教育機関でも「生きる力」というもの
が重視されてきているのです。現代社
会では、こう生きていけば確実に安心
して生きていけるという道はありませ
ん。ひとりひとりが自分の直面する状
況に自分の能力で対応していかなけれ
ばならないのです。蔵王いこいの里で
は、一人の人間として生きていくため
に必要な力、コミュニケーション能力
や対人ストレスへの耐性などを、集団
生活を通じて、そして周辺の方の事業
の手伝いをすることによって身に付け
ていきます。
2020/12/11
「あたりまえ」の感覚というのは人に
よってそれぞれです。時間5分前に集
合するのが当たり前の人もいれば、少
しくらいなら遅刻するのが当たり前と
いう人もいるでしょう。しかし、社会
生活を営んでいくうえでは、「あたり
まえ」の感覚を社会的に標準なものに
変えていかなければなりません。蔵王
いこいの里では、共同生活を送る中
で、仲間や他の大人との交流を通じて
社会に通用する「あたりまえ」を構築
していきます。
2020/12/04
文科省の学習要綱の中にも書かれてい
る「生きる力」は座学などで身に付く
ものではありません。自分で手を動か
し、体を使って、そして様々な体験を
通じてのみ身に付けることができる力
です。自立をしていくためにはこうし
た「生きる力」を身に着けていくこと
が不可欠です。蔵王いこいの里では、
共同生活を通じて自己管理や、共同作
業などを行い、生きる力を身に付けて
いきます。
2020/11/27
ずっと自宅から出ず、心配になる我が
子に変わってほしいと保護者の方も多
くいらっしゃるはずです。また、本人
としても変わりたい、きちんと社会生
活を営みたいと思っている人もたくさ
んいるでしょう。東北青少年自立援助
施設はそうした方たちの自立を支援す
るための施設です。共同生活を通じて
本当に自立できる力を身に付けていき
ます。
2020/11/20
引きこもりや不登校、ニートからの自
立に共同生活型の施設が有効な理由は
大きく分けて二つあります。ひとつは
自宅という環境から足を踏み出せるこ
と。環境を変え、家族に頼れない状況
を作ることによって、自立を促すこと
ができます。また、他の入寮者と共に
行動したり、近隣の業者の手伝いをし
たりすることによって他の人との交流
を持ち、コミュニケーション能力を構
築していくことができるからです。
2020/11/13
引きこもりなどからの脱却のために、
環境を変えることは重要なことです。
蔵王いこいの里は引きこもり、不登校
などからの自立を支援するための施設
です。そうした施設にお子さんを
預けることは不安という方もいらっし
ゃるかもしれません。蔵王いこいの里
はその活動の内容を公表しておりま
す。引きこもりなどで困っているけれ
ど、施設が不安という方は、是非一度
当施設の活動をご覧になってみてくだ
さい。
2020/10/30
生活サイクルの乱れは不登校や引きこ
もりなどを引き起こす可能性がありま
す。ひとつのパターンとして、夏休み
や冬休みなどの長期休暇の際に生活サ
イクルが乱れてしまい、朝起きれず学
校に行けなくなってしまうというもの
があります。蔵王いこいの里では共同
生活を通じて規則正しい生活と社会生
活が可能な体力、常識、モラルを身に
付けます。
2020/10/23
不登校や引きこもりの問題というの
は、簡単に解決できるものではありま
せん。現状を変え、本人が自立可能な
能力を身に付けなければ根本的な解決
はできません。蔵王いこいの里では寮
生やスタッフとの共同生活を通じて自
立に必要な対人能力や体力などを付け
ていきます。
2020/10/16
自分の子どもが不登校や引きこもりで
家から出ずお悩みの方もいらっしゃる
でしょう。多くの場合は、家族だけで
こうした状況を解決するのは難しく、
フリースクールやカウンセリングなど
を利用しているでしょう。蔵王いこい
の里は共同生活による自立支援施設で
す。35年に渡って若者の自立を支援し
てきました。共同生活や活動を通じて
自立する力を身に付けていくことを目
的として活動をしています。
2020/10/2
蔵王いこいの里では発足から35年以上
で850人を超える若者を受け入れてき
ました。不登校や引きこもり、ニート
などと呼ばれる状態からの脱却は本人
と家族だけでは難しいというのが現状
です。また、カウンセリングのみの対
応では難しいというのも事実です。い
こいの里では入寮し、共同生活などを
通じて自立を行えるだけの体力と精神
力を身に付け、社会的な自立ができる
よう成長してもらう施設です。
2020/9/18
NPO法人東北青少年自立援助センター
では、引きこもりやニートでお困りの
方の自立支援を行っています。共同生
活を通じてコミュニケーション能力や
社会生活に必要な忍耐力などを身に付
けていきます。こうした能力というも
のはスクーリングなどではなかなか身
に付かないものです。根本的な解決の
ためには体験を通じた能力の向上が必
要なのです。
2020/8/28
「引きこもり」というのは、単純に自
宅に閉じこもって出てこない状態を示
すのではなく、自宅から出ていたとし
ても家族以外の人との交流がほとんど
なく社会との接点が希薄で、対人スキ
ルの適応レベルが極めて低い状態で
す。こうした状況を脱するためには、
家族の協力、本人の自覚、そして適切
な人との交流が必要になります。蔵王
いこいの里では、集団生活を通じて人
との交流、そして社会に復帰するのに
必要な能力を身に付けていきます。
2020/8/21
何かに強く依存してしまうという事が
あると、そこからどんどんと自制心が
弱くなり結果として引きこもってしま
うという状態に陥りがちです。小さな
生活習慣の乱れであってもそれがきっ
かけになる事もあるのです。そうした
状況を変えるには生活環境を大幅に変
えるしかありません。蔵王いこいの里
は共同生活による自立支援施設です。
入寮し共同生活を経験するなかでそう
した自制心や規範意識などが身に付き
成長する事が出来ます。
2020/7/10
自立という言葉があります。本当の意
味での自立というのは全てのことを自
分で行うという意味ではなく、自分で
きることは自分でする、自分でできな
いことは素直に人に頼るということが
できるという意味でもあります。引き
こもりや不登校という状態はこのバラ
ンスが取れなくなり自分で全てを抱え
込んでしまったため引き起こされるこ
ともあります。いこいの里ではこうし
たバランス感覚や依頼するためのコミ
ュニケーション能力を、実体験を通じ
て身に付けていきます。
2020/6/5
生き物にはコンフォートゾーンという
ものがあります。これは長い経験で繰
り返された経験の中で快適に感じるゾ
ーンがあります。このコンフォートゾ
ーンというのはそこから繰り返し飛び
出すことによって少しずつ広がってい
きます。つまり、新しい経験をするこ
とによって外に飛び出すことができる
のです。引きこもりやニートなどの場
合、自宅や自室がコンフォートゾーン
になってしまっている可能性がありま
す。
2020/5/22
引きこもりはその期間が長いほど自立
までの時間が長くかかる傾向にありま
す。当施設では、集団生活を通じて社
会的自立の為に必要なストレス耐性と
就学、就業にあたって必要な体力を身
に付けていきます。引きこもっている
期間が短かければそれだけ早期に自立
可能となります。何とかしたいと思っ
たらまず当施設を見学し、実際の支援
現場をその目でご覧ください。
2020/4/9
自立をするためには最低限の体力と対
人関係における適応力が必要になりま
す。蔵王いこいの里では、集団生活や
就労体験を通じて、自らの足で前に進
むための生きる力を身に付けることを
目標としています。引きこもりからの
脱却を本当に望むのであれば、いこい
の里に来て、私たちの活動をご自身の
目でご確認してください。
2020/3/13
現在は「受容や共感」などを礼賛して
いることがあります。引きこもりやニ
ートなどの問題を解決するためにはそ
うした受容や共感だけでは対応できま
せん。本当の支援は本人に自己の状況
を見つめ直してもらい、継続的な自立
が可能な力を身に付けてもらわなけれ
ばならないのです。そのために単純に
受容だけでなく、外的なストレスに対
する耐性なども身に付けていかなけれ
ばなりません。
2020/2/28
共同生活型自立支援施設には様々な施
設があります。子どもを預けるのに本
当に信頼に足るのか、施設内でどのよ
うな活動をしているのか、など心配に
なるでしょう。ましてや引きこもって
いたお子さんを預けるのであれば当然
のことです。まずは生の現場を見学し
てください。寮生の普段の様子を見る
ことによってその具体的な支援の状況
が確認できるはずです。
2020/2/6
ストレス耐性は現在の日本社会を生き
る中で必要不可欠な能力です。そうし
た能力が低ければ、対人において能力
を発揮することはできず、結果として
引きこもりやニートなどの状況になっ
てしまいます。対人スキルというのは
他人と触れ合う実体験の中からでしか
身に付くものではありません。蔵王い
こいの里では集団生活を通して円満な
人間関係を築くことのできる人格形成
を行っていきます。
2020/1/8
現在の日本が抱える大きな社会問題の
一つとして、中高年の引きこもりがあ
ります。引きこもりは長期化してしま
うと対処が非常に難しい問題です。自
己肯定感や他者との関わりというもの
は、一度失うと再構築するのが難しい
要素であるため、早期に若いうちの対
応が最も重要になります。その一つの
極めて有効な解決方法として共同生活
による自立支援施設があります。
2019/12/20
ニートや引きこもりの自立支援施設の
中には、拉致同然で強引に当事者を連
れ出した上、高額な費用を請求し外部
に連絡できない状態で軟禁するだけの
悪質な業者もいます。最も確実なのは
その支援の手法を見学させてもらうこ
とです。
親元を離れた生活には抵抗があるかも
しれません。しかし、一度蔵王いこい
の里の現場を見てもらえれば、納得の
できる支援の形をご理解頂けるはずで
す。
2019/12/7
週一程度のカウンセリングで不登校や
引きこもり、ニートから脱却できるの
であれば、これらの問題が大きな社会
問題になることもないでしょう。
そうした問題を解決するには日々の生
活サイクルの見直しが必要になってき
ます。
環境を大きく変え、自身に向き合うこ
とが不可欠です。蔵王いこいの里は共
同生活の中で自分と向き合い、生きる
力を身に付ける為の支援をしている施
設です。
2019/11/29
長期に渡る引きこもりは、本人だけで
なく家族に心身の疲弊を招く可能性も
あります。根本的に状況を打開するた
めには、日々の生活から変えていかな
ければなりません。そのためには共同
生活で自信と生きる力を身に付けてい
く必要があります。
NPO法人東北青少年自立援助センター
では社会的自立ができる力を共同生活
の中で身に付けることを目的として活
動をしています。
2019/11/7
社会性の欠如は不登校、引きこもり、
ニート、非行などに繋がります。社会
性は日々の生活の中で他人との摩擦や
トラブルを経験し、それらを乗り越え
ることによって構築されていきます。
不登校、引きこもり、ニート、非行な
どか脱却し自立をするためには、
他者との共同で行う活動が不可欠なの
です。蔵王いこいの里は共同生活を
通じてそうした社会性を身に付け就労、
就学につなげるための支援を目的とし
て活動しています。
2019/10/24
長年の習慣が簡単に修正できないよう
に、長い間社会と接点を持たない状況
からの自立は容易ではありません。自
立するためには引きこもっていた時間
と同等の期間を要する事もあります。
不登校・引きこもり・ニート・非行は
本人だけでなく家族全体の問題です。
わたしたちは共同生活の中でそうした
問題からの脱却の支援をしています。
 

自立までのプロセス

プロセス


いこいの里へ入寮すると何をするのか、どんな活動をしてどのような目標を持って、そして最後には如何にして不登校、引きこもり等から『自立』へとつながるのか。最近問い合わせでよくそんな事を聞かれます。

何をするの?と聞かれても、とても一言では言い表せません。また、不登校、引きこもり、ニート、非行・・・、それぞれ年齢も成育歴も性格も含め生きてきた経緯が異なる訳ですから、各寮生の状況によって目指す方向性も里での支援の対応方も異なります。まったくもって十人十色です。

しかしどのような状況であっても、最終的に目指すものにそれほど大きな差異はありません。心身共に健康で、親に頼らず、集団の中で上手に折り合いながら、社会のルールを守り周囲に迷惑をかけることなく、自分の目標を見出し多少の苦難や苦労にもいちいち躊躇することない『忍耐』を当然とし、出来る事なら『誰かの為に役立つ』事に喜びや生甲斐を感じられるよう、自らの足で前に進むことが出来る『普通』の社会の一員として生きる力を身に付ける事、それが不登校でも引きこもりでも非行でも、全ての寮生に共通したこの『蔵王いこいの里』での目標です。

その最大の目標に向けて、いこいの里ではどのような段階を踏んで『自立』へと至るのか。不登校や引きこもり状態からの入寮~卒寮・自立に至るまでの流れを簡単なフローチャートにしてみましたので、ご参考になれば幸いです。 

なお、在籍期間もよく問合せがありますが、ここは学校とは違って決まった単位や期間がある訳ではありません。何度も申し上げるように、人それぞれ辿ってきた経緯や状況が全く違います。
ただし一般的な傾向として言えるのは、特に不登校や引きこもりを経験してきている人の場合、その籠っていた期間の長さに比例する事は概ね間違いありません。短い場合で半年程度、これまでの最長在籍期間は6年半という例もありましたが、平均的には1年半~2年半程度ではなかろうかと思います。

そう遠くない過去に就労経験のある人の場合等は、やはり比較的短期間で支援結果が出るケースも多いですが、例えば通所型のフリースクール等にも行ったことがなく、不登校からの延長も含めて実質的に10年間引きこもりでいた青年が、僅か数ヶ月で精神的にも経済的にも真の意味で自立した状態にまで回復する事など、現実にはあり得ません。社会と接点を持たない期間が長くなればなるほど、状態は悪化し、取り戻すまでに必要となる支援期間も当然ながら長期化していきます。ですから尚の事私達は 『早期発見・早期対応』を声高に強く叫ぶのです。(それでも共同生活型支援は、通所型支援よりも数倍早く成果が表れ、成功の確率も格段に高いと言われ、尚且つ通所型ではとても対応出来ない重度の引きこもり事例でも対応できるケースが多いです。)『どうやってそちらへ連れて行ったらいいのかわからない・・・』。例えその様な長期の引きこもり状態であっても、私達は様々な手法をもって結果を残してきていますが、出来る事ならそんな尻に火が点いた状態になる前に行動を起こす事を願っています。

卒寮の時期については、最終的には当方とご家族が話し合いの上、『このくらいの状態にまでなれば、もう仕事を継続する事が出来るだろう』或いは、『これだけの期間を頑張り通して来たのだから、もう多少のつまづきがあっても乗り越えられるだろう』といった、日々見えている本人の心身の強さや思考パターン、言動を考慮した客観的判断に基づいて決定されます。自分が置かれた現実に正面から向き合えているかどうかがポイントです。
一番わかり易い判断手法は、
①里での寮生活を継続しつつ里から通勤可能な職場で一定期間仕事を続け実績を残す。
②通学者は各学校を卒業まで全うし次の進路が決定済ならその方向へ進む。
③大人(当方と保護者)が逃避ではないと納得できるだけの根拠と説得力ある方向性を示す。
などが挙げられますが、寮生の状況や実力によりケースバイケースで判断します。
いずれにせよ、基本的には二度と『不登校や引きこもり、非行等の再発が起こらない』と見られることが前提となります。

(限られたスペースの中に内容を凝縮して表記したものですので、実際にはこの数十倍の様々な活動内容があります。それぞれの段階での『大まかな目標や取り組むべき事』として捉えてご覧ください) 

不登校・引きこもり・ニート・非行等からの脱却
入寮から自立までのプロセス





不登校、引きこもり、ニート、非行の若者の自立を支援するフリースクール、共同生活型自立支援施設
            NPO法人東北青少年自立援助センター 蔵王いこいの里