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不登校・引きこもり・ニート・非行からの脱却
自立と就労を支援する共同生活型民間自立支援施設
 家族や身内だけで悩まず、ご相談ください。
TEL 023-679-4005
電話応対時間 8:00~20:00(厳守願います)
 
不登校 • 非行 • ニート引きこもりからの脱却 自立と就労を支援する宿泊型民間自立支援施設
 

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COUNTER302436
連絡先
不登校・引きこもり・ニート・非行からの自立と就労支援団体・フリースクール不登校・引きこもり・ニート・非行からの自立と就労支援団体・フリースクール
特定非営利活動法人
東北青少年自立援助センター

蔵王いこいの里
TEL 023-679-4005
FAX 023-673-2610
 

コラム

2019/8/6
NPO法人東北青少年自立支援センター 
は、法人名に東北と付いていますが、
全国から多くの入寮実績があります。
ニート、引きこもり、不登校などでお
悩みの際はまずはお電話ください。ご
自身の目で生の支援現場を見学したう
えで、本当にご家族を任せるに足るか
どうかということをきちんと判断して
ください。
2020/7/31
ニートやひきこもりなどからの脱却
は、本人の年齢が若いほど、そして引
きこもっている期間が短いほどスムー
ズに進みます。これらの問題は、脱却
しようと思ってもなかなか家族同士で
は解決することができません。そのた
めにはカウンセリングなどではなく新
しい環境に身を置き、そこでひとつひ
とつ問題を解決し自信をつけていく必
要があります。
2020/7/15
「あたりまえ」というものは人によっ
て違うものです。しかし、一般的な社
会生活を行うためには社会人として適
切な「あたりまえ」を身に付ける必要
があります。蔵王いこいの里では共同
生活の実践を通じて規則正しい生活サ
イクルや自己管理の習慣付け、忍耐力
の醸成など社会人としての「あたりま
え」を身に付けていきます。
2020/7/10
自立という言葉があります。本当の意
味での自立というのは全てのことを自
分で行うという意味ではなく、自分で
きることは自分でする、自分でできな
いことは素直に人に頼るということが
できるという意味でもあります。引き
こもりや不登校という状態はこのバラ
ンスが取れなくなり自分で全てを抱え
込んでしまったため引き起こされるこ
ともあります。いこいの里ではこうし
たバランス感覚や依頼するためのコミ
ュニケーション能力を、実体験を通じ
て身に付けていきます。
2020/7/3
引きこもりからの自立とは周りが考え
ているよりも大きなエネルギーと時間
が必要です。自信、コミュニケーショ
ン能力、そして自分で物事を考えて実
行できるだけの知恵と体力が必要にな
ります。それを身に付けるためには座
学やカウンセリングだけでなく、実際
の経験を通じての成長が必要になりま
す。蔵王いこいの里では集団生活と共
同作業を通じてそうした生きる力を身
に付けていきます。
2020/6/24
共同生活において規則正しい生活と時
間厳守ができるようになれば、次は当
番や作業など日々の行動、自身の言動
に対する自己責任能力を身に付けるこ
とが寮生活の目的のひとつです。それ
らが遂行できるようになれば、おおむ
ね引きこもりやニートからは脱出でき
ていると言えるでしょう。その後アル
バイト経験などを経て、一人暮らし可
能な収入を得られる就労先で仕事を継
続できる目途が立てば卒寮することが
できます。
2020/6/18
蔵王いこいの里では、単純に寮内で生
活するだけでなく、外部で集団アルバ
イトをすることによって社会人として
必要なマナーや知識、常識などを身に
付けていきます。また働く体験をする
ことによって自分の行動に対する責任
を感じるようにしていきます。
2020/6/11
蔵王いこいの里は、入寮後には寮生と
して集団生活をすることによって自立
するために必要な精神的、肉体的な強
さを身に付けていきます。今までの生
活の中でやったことのない経験を積み
重ねることで、少しずつ新しい世界や
出来事に対する耐性を身に付け、人間
としての適応力の幅を広げる事が出来
るのです。
2020/6/5
生き物にはコンフォートゾーンという
ものがあります。これは長い経験で繰
り返された経験の中で快適に感じるゾ
ーンがあります。このコンフォートゾ
ーンというのはそこから繰り返し飛び
出すことによって少しずつ広がってい
きます。つまり、新しい経験をするこ
とによって外に飛び出すことができる
のです。引きこもりやニートなどの場
合、自宅や自室がコンフォートゾーン
になってしまっている可能性がありま
す。
2020/5/28
人間は年齢を経るごとに変わりにくく
なっていきます。それまで経験した時
間が人格を形成し徐々に固定化されて
いくからです。引きこもりやニートに
おいてもその状態が長くなってしまえ
ばそれだけ変わりにくくなってしまう
のです。時間が経てば経つほど、大き
な変化を起こすためにはそれだけ大き
な刺激が必要になります。
2020/5/22
引きこもりはその期間が長いほど自立
までの時間が長くかかる傾向にありま
す。当施設では、集団生活を通じて社
会的自立の為に必要なストレス耐性と
就学、就業にあたって必要な体力を身
に付けていきます。引きこもっている
期間が短かければそれだけ早期に自立
可能となります。何とかしたいと思っ
たらまず当施設を見学し、実際の支援
現場をその目でご覧ください。
2020/5/12
不登校、引きこもり、ニートなどの問
題には画一的な解決方法はありませ
ん。それぞれの状況にはそれぞれの原
因があるため、在籍の期間も異なりま
す。蔵王いこいの里では一定期間仕事
で実績を残す、進学を決定しその進学
先に進む、逃避結果をではないと納得
できるだけの方向性を示す、などの個
人個人に応じたゴールを卒寮の目標と
しています。
2020/4/16
いこいの里の自立までのプロセスは、
規則正しい生活を身に付け、自分のこ
とは自分で行えるようにする、そのう
えで円滑なコミュニケーション能力を
身に付け、実際の就労によって自立の
ための自信を身に付け、目標を見つけ
出します。こうした活動はスクーリン
グのみでは難しいでしょう。ニートや
引きこもりなどからの本当の自立には
何より実体験が欠かせないのです。
2020/4/9
自立をするためには最低限の体力と対
人関係における適応力が必要になりま
す。蔵王いこいの里では、集団生活や
就労体験を通じて、自らの足で前に進
むための生きる力を身に付けることを
目標としています。引きこもりからの
脱却を本当に望むのであれば、いこい
の里に来て、私たちの活動をご自身の
目でご確認してください。
2020/3/26
自立を促すためには保護者の協力が不
可欠です。引きこもりや不登校、ニー
ト、非行からの脱却のためには、何よ
り本人と周りの双方がその状況を解決
する方向に向かっていなければなりま
せん。蔵王いこいの里では保護者の方
と共に最善の方向性を探りながら支援
を行っています。
2020/3/13
現在は「受容や共感」などを礼賛して
いることがあります。引きこもりやニ
ートなどの問題を解決するためにはそ
うした受容や共感だけでは対応できま
せん。本当の支援は本人に自己の状況
を見つめ直してもらい、継続的な自立
が可能な力を身に付けてもらわなけれ
ばならないのです。そのために単純に
受容だけでなく、外的なストレスに対
する耐性なども身に付けていかなけれ
ばなりません。
2020/2/28
共同生活型自立支援施設には様々な施
設があります。子どもを預けるのに本
当に信頼に足るのか、施設内でどのよ
うな活動をしているのか、など心配に
なるでしょう。ましてや引きこもって
いたお子さんを預けるのであれば当然
のことです。まずは生の現場を見学し
てください。寮生の普段の様子を見る
ことによってその具体的な支援の状況
が確認できるはずです。
2020/2/21
引きこもりやニートの原因には、家庭
内の問題も少なからずあります。親が
子どもときちんと向き合い、本当の自
立を望まなければ、なかなか真の意味
での自立には至りません。
多様性や自由、権利以上に義務と常識
をきちんと子どもに身に付けさせるこ
とによって、子どもは初めて自立して
いくのです。
2020/2/13
蔵王いこいの里は、山形県上山市にあ
る共同生活型の自立支援施設です。付
け焼刃ではない生きる力と、社会の中
で自立する力を身に付けさせることを
目的に活動をしています。不登校、引
きこもり、ニート、非行、一言ではく
くれない問題がそこにはあります。集
団生活を通じて自己の自信と能力を再
構築し、自分の足で前に進んでいく力
を身に付けてもらうこと、それが蔵王
いこいの里の目標です。
2020/2/7
人間を育てる何よりもの
要素は経験です。単純な知識や理論だ
けでなく実体験の中から得るものがあ
って初めて成長をしていくのです。蔵
王いこいの里は親元を離れ、一個人と
して様々な活動に取り組むことによっ
て、自身の生きる力を身に付けていく
ことによって、引きこもりや不登校な
どからの自立を支援をする施設です。
2020/1/31
ストレス耐性は現在の日本社会を生き
る中で必要不可欠な能力です。そうし
た能力が低ければ、対人において能力
を発揮することはできず、結果として
引きこもりやニートなどの状況になっ
てしまいます。対人スキルというのは
他人と触れ合う実体験の中からでしか
身に付くものではありません。蔵王い
こいの里では集団生活を通して円満な
人間関係を築くことのできる人格形成
を行っていきます。
2020/1/16
蔵王いこいの里はほぼ全都道府県から
の入寮実績があります。
自分が過ごしてきた地域を離れて目の
前の課題に取り組むことによって、問
題解決力と自己肯定感を身に付けるこ
とができます。当施設では不登校、
引きこもり、ニート、非行などへの支
援を行っております。まずは生の支援
現場を見学してみてください。
2020/1/8
現在の日本が抱える大きな社会問題の
一つとして、中高年の引きこもりがあ
ります。引きこもりは長期化してしま
うと対処が非常に難しい問題です。自
己肯定感や他者との関わりというもの
は、一度失うと再構築するのが難しい
要素であるため、早期に若いうちの対
応が最も重要になります。その一つの
極めて有効な解決方法として共同生活
による自立支援施設があります。
2019/12/20
ニートや引きこもりの自立支援施設の
中には、拉致同然で強引に当事者を連
れ出した上、高額な費用を請求し外部
に連絡できない状態で軟禁するだけの
悪質な業者もいます。最も確実なのは
その支援の手法を見学させてもらうこ
とです。
親元を離れた生活には抵抗があるかも
しれません。しかし、一度蔵王いこい
の里の現場を見てもらえれば、納得の
できる支援の形をご理解頂けるはずで
す。
2019/12/7
週一程度のカウンセリングで不登校や
引きこもり、ニートから脱却できるの
であれば、これらの問題が大きな社会
問題になることもないでしょう。
そうした問題を解決するには日々の生
活サイクルの見直しが必要になってき
ます。
環境を大きく変え、自身に向き合うこ
とが不可欠です。蔵王いこいの里は共
同生活の中で自分と向き合い、生きる
力を身に付ける為の支援をしている施
設です。
2019/11/29
長期に渡る引きこもりは、本人だけで
なく家族に心身の疲弊を招く可能性も
あります。根本的に状況を打開するた
めには、日々の生活から変えていかな
ければなりません。そのためには共同
生活で自信と生きる力を身に付けてい
く必要があります。
NPO法人東北青少年自立援助センター
では社会的自立ができる力を共同生活
の中で身に付けることを目的として活
動をしています。
2019/11/7
社会性の欠如は不登校、引きこもり、
ニート、非行などに繋がります。社会
性は日々の生活の中で他人との摩擦や
トラブルを経験し、それらを乗り越え
ることによって構築されていきます。
不登校、引きこもり、ニート、非行な
どか脱却し自立をするためには、
他者との共同で行う活動が不可欠なの
です。蔵王いこいの里は共同生活を通
じてそうした社会性を身に付け就労、
就学につなげるための支援を目的とし
て活動しています。
2019/10/24
長年の習慣が簡単に修正できないよう
に、長い間社会と接点を持たない状況
からの自立は容易ではありません。自
立するためには引きこもっていた時間
と同等の期間を要する事もあります。
不登校・引きこもり・ニート・非行は
本人だけでなく家族全体の問題です。
わたしたちは共同生活の中でそうした
問題からの脱却の支援をしています。
 

定款1

第1章 総則
 (名称)
第1条 この法人は、特定非営利活動法人東北青少年自立援助センターという。
 (事務所)
第2条 この法人は、主たる事務所を山形県上山市永野字蔵王山2561番地1号に置く。

第2章 目的及び事業
 (目的)
第3条 この法人は、不登校、引きこもり、薬物依存、障害等により、一般的な就職等による社会的な自立が困難になると予想される、又は現実に困難になっている青少年(以下「青少年」と記す)に対して、蔵王の恵まれた大自然の中で集団生活、共同生活を通じ規則正しい生活習慣の習得、社会的自立への援助、共同作業及び就労体験・訓練の場の提供を行うとともに、青少年の保護者への子育てに関する相談・研修事業を行い、不登校ないし引きこもり等の状況から脱却する機会を提供し、青少年の社会的自立の促進に寄与することを目的とする。
 (特定非営利活動の種類)
第4条 この法人は、第3条の目的を達成するため、次に掲げる種類の特定非営利活動を行う。 
 (1)保健、医療又は福祉の増進を図る活動
 (2)社会教育の推進を図る活動
 (3)子どもの健全育成を図る活動
 (4)人権の擁護又は平和の推進を図る活動
 (5)職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動
 (事業)
第5条 この法人は、第3条の目的を達成するため、次の事業を行う。
 (1)特定非営利活動に係る事業
  ・集団生活、共同生活による青少年の社会的自立支援事業
  ・青少年の社会的自立支援のための就業体験事業
  ・保護者、教育関係者等を対象とした研修事業
  ・青少年とその保護者に対する相談事業
  ・青少年の社会的自立や不登校、引きこもりに関する情報提供事業
  ・その他、上記事業に関連する諸事業

 (2)その他の事業
  ・出版事業
  ・農業、林業による農産物の生産及び加工・販売事業
  ・行政機関その他からの依頼による森林保全等の環境対策事業及びその他の受託業務
 2 前項第2号に掲げる事業は、同項第1号に掲げる事業に支障がない限り行うものとし、収益を生じた場合は、同項第1号に掲げる事業に充てるものとする。

第3章 会員
 (種別)
第6条 この法人の会員は、次の4種とし、正会員をもって特定非営利活動促進法(以下「法」という。)上の社員とする。
 (1)正会員        この法人の目的に賛同して入会した個人
 (2)賛助会員       この法人の事業を賛助するため入会した個人
 (3)団体賛助会員     この法人の事業を賛助するため入会した団体
 (4)特別会員・名誉会員  この法人に功労のあった者又は学識経験者で、特別会員又は名誉会員
               として理事会において推薦された個人又は団体
 (入会)
第7条 会員の入会については、特に条件を定めない。
 2 正会員及び賛助会員並びに法人賛助会員として入会しようとするものは、理事長が別に定める入会申込書により、理事長に申し込むものとし、理事長は、正当な理由がない限り、入会を認めなければならない。
 3 理事長は、前項のものの入会を認めないときは、速やかに、理由を付した書面をもって本人にその旨を通知しなければならない。
 (入会金及び会費)
第8条 特別会員及び名誉会員を除く会員は、総会において別に定める入会金及び会費を納入しなければならない。
 (会員の資格の喪失)
第9条 会員が次の各号の一に該当するに至ったときは、その資格を喪失する。
 (1)退会届の提出をしたとき。
 (2)本人が死亡し、又は会員である団体が消滅したとき。
 (3)継続して1年以上会費を滞納したとき。
 (4)除名されたとき。
 (退会)
第10条 会員は、理事長が別に定める退会届を理事長に提出して、任意に退会することができる。
 (除名)
第11条 会員が次の各号の一に該当するに至ったときは、総会の議決により、これを除名することができる。この場合、その会員に対し、議決の前に当該会員に弁明の機会を与えなければならない。
 (1)この定款等に違反したとき。
 (2)この法人の名誉を傷つけ、又は目的に反する行為をしたとき。 (拠出金品の不返還)第12条 既納の入会金、会費及びその他の拠出金品は、返還しない。

第4章 役員及び職員
 (種別及び定数)
第13条 この法人に次の役員を置く。 
 (1)理事  6人以上15人以内
 (2)監事  1人以上2人以内
 2 理事のうち、1人を理事長、1人以上3人以内を副理事長とする。また、必要に応じて専務理事、常務理事を理事長が選任する。
 (選任等)
第14条 理事及び監事は、総会において選任する。
 2 理事長及び副理事長は、理事の互選とする。
 3 役員のうちには、それぞれの役員について、その配偶者若しくは3親等以内の親族が1人を超えて含まれ、又は当該役員並びにその配偶者及び3親等以内の親族が役員の総数の3分の1を超えて含まれることになってはならない。
 4 監事は、理事又はこの法人の職員を兼ねることができない。
 (職務)
第15条 理事長は、この法人を代表し、その業務を総理する。
 2 副理事長は、理事長を補佐し、理事長に事故あるとき又は理事長が欠けたときは、理事長があらかじめ指名した順序によって、その職務を代行する。専務理事、常務理事の業務は理事長が別に定める。
 3 理事は、理事会を構成し、この定款の定め及び理事会の議決に基づき、この法人の業務を執行する。4 監事は、次に掲げる職務を行う。
 (1)理事の業務執行の状況を監査すること。
 (2)この法人の財産の状況を監査すること。
 (3)前2号の規定による監査の結果、この法人の業務又は財産に関し不正の行為又は法令若しくは定款に違反する重大な事実があることを発見した場合には、これを総会又は所轄庁に報告すること。
 (4)前号の報告をするため必要がある場合には、総会を招集すること。
 (5)理事の業務執行の状況又はこの法人の財産の状況について、理事に意見を述べ、若しくは理事会の招集を請求すること。
 (任期等)
第16条 役員の任期は、2年とする。ただし、再任を妨げない。
 2 前項の規定にかかわらず、後任の役員が選任されていない場合には、任期の末日後最初の総会が終結するまでその任期を伸長する。
 3 補欠のため、又は増員によって就任した役員の任期は、それぞれの前任者又は現任者の任期の残存期間とする。
 4 役員は、辞任又は任期満了後においても、後任者が就任するまでは、その職務を行わなければならない。(欠員補充)第17条 理事又は監事のうち、その定数の3分の1を超える者が欠けたときは、遅滞なくこれを補充しなければならない。
(解任)
第18条 役員が次の各号の一に該当するに至ったときは、総会の議決により、これを解任することができる。この場合、その役員に対し、議決する前に弁明の機会を与えなければならない。
 (1)心身の故障のため、職務の遂行に堪えないと認められるとき。
 (2)職務上の義務違反その他役員としてふさわしくない行為があったとき。
 (報酬等)
第19条 役員は、その総数の3分の1以下の範囲内で報酬を受けることができる。
 2 役員には、その職務を執行するために要した費用を弁償することができる。
 3 前2項に関し必要な事項は、理事会の議決を経て、理事長が別に定める。
 (職員)
第20条 この法人に、事務局長その他の職員を置く。2 職員は、理事長が任免する。

第5章 総会
 (種別)
第21条 この法人の総会は、通常総会及び臨時総会の2種とする。
 (構成)
第22条 総会は、正会員をもって構成する。
 (権能)
第23条 総会は、以下の事項について議決する。
 (1)定款の変更
 (2)解散
 (3)合併
 (4)事業計画及び収支予算並びにその変更
 (5)事業報告及び収支決算
 (6)役員の選任又は解任、職務及び報酬
 (7)入会金及び会費の額 (開催)第24条 通常総会は、毎事業年度1回開催する。
 2 臨時総会は、次の各号の一に該当する場合に開催する。
 (1)理事会が必要と認め招集の請求をしたとき。
 (2)正会員総数の4分の1以上から会議の目的である事項を記載した書面をもって招集の請求があったとき。
 (3)第15条第4項第4号の規定により、監事から招集があったとき。
 (招集)
第25条 総会は、第24条第2項第3号の場合を除き、理事長が招集する。
 2 理事長は、第24条第2項第1号及び第2号の規定による請求があったときは、その日から30日以内に臨時総会を招集しなければならない。
 3 総会を招集するときは、会議の日時、場所、目的及び審議事項を記載した書面をもって、少なくとも5日前までに通知しなければならない。
 (議長)
第26条 総会の議長は、その総会において、出席した正会員の中から選出する。
 (定足数)
第27条 総会は、正会員総数の2分の1以上の出席がなければ開会することができない。
 (議決)
第28条 総会における議決事項は、第25条第3項の規定によってあらかじめ通知した事項とする。
 2 総会の議事は、この定款に規定するもののほか、出席した正会員の過半数をもって決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。
 (表決権等)
第29条 各正会員の表決権は、平等なるものとする。
 2 やむを得ない理由のため総会に出席できない正会員は、あらかじめ通知された事項について書面をもって表決し、又は他の正会員を代理人として表決を委任することができる。
 3 の規定により表決した正会員は、第27条、第28条第2項、第30条第1項第2号及び第51条の適用については、総会に出席したものとみなす。
 4 総会の議決について、特別の利害関係を有する正会員は、その議事の議決に加わることができない。
 (議事録)
第30条 総会の議事については、次の事項を記載した議事録を作成しなければならない。
 (1)日時及び場所
 (2)正会員総数及び出席者数(書面表決者又は表決委任者がある場合にあっては、その数を付記すること。)
 (3)審議事項
 (4)議事の経過の概要及び議決の結果
 (5)議事録署名人の選任に関する事項
 2 議事録には、議長及びその会議において選任された議事録署名人2人以上が署名、押印しなければならない。