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不登校・引きこもり・ニート・非行からの脱却
自立と就労を支援する共同生活型民間自立支援施設
 家族や身内だけで悩まず、ご相談ください。
TEL 023-679-4005
電話応対時間 8:00~20:00(厳守願います)
 
不登校 • 非行 • ニート引きこもりからの脱却 自立と就労を支援する宿泊型民間自立支援施設
 

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連絡先
不登校・引きこもり・ニート・非行からの自立と就労支援団体・フリースクール不登校・引きこもり・ニート・非行からの自立と就労支援団体・フリースクール
特定非営利活動法人
東北青少年自立援助センター

蔵王いこいの里
TEL 023-679-4005
FAX 023-673-2610
 

コラム

2022/1/21
今、自身が置かれている状況に変革を起こすための一番の近道は、自分自身が動き、変わることです。NPO法人・蔵王いこいの里の自立支援は、本気で変わりたい、変わろうとするために動き出そうとしている若者たちと全身全霊で向き合い、共同生活を通じて、生きるための力を習得するためのサポートを行います。
2022/1/14
不登校や引きこもり・ニート・非行からの脱却は、付け焼き刃的な解決ではなく、根本的に解決を目指す必要があります。蔵王いこいの郷では、自分自身で変わりたい、と少しでも思っている方、変わってほしいと願っている親御さん、どちらからのご相談にも対応しております。豊富な視線実績に基づいた、実践型の支援を全力で行っております。
2021/12/24
引きこもりとは家族以外との方との人間関係がなく、社会に参加していない状態を指します。引きこもりを脱出するひとつのゴールは就学であり就労です。そうしたゴールに向かうためには社会は自分にとって適合できる場所であり、安全な場所であると体感しなければなりません。蔵王いこいの里では共同生活を通じて社会的能力を身に付け、社会に参加できる能力と自信を身に付ける支援をしています。
2021/12/17
蔵王いこいの里は、引きこもりからの自立を支援している施設です。ご家族に引きこもりの方がいたとしてもどうしていいのかわからないという方は多くいらっしゃるでしょう。蔵王いこいの里では共同生活を通じて、自立するために必要な体力・対人能力・生活習慣を身に付けていきます。住み込みで生活させるのが不安という方は是非一度その活動内容を見学にいらしてください。
2021/12/10
蔵王いこいの里は、引きこもりからの自立を支援している施設です。ご家族に引きこもりの方がいたとしてもどうしていいのかわからないという方は多くいらっしゃるでしょう。蔵王いこいの里では共同生活を通じて、自立するために必要な体力・対人能力・生活習慣を身に付けていきます。住み込みで生活させるのが不安という方は是非一度その活動内容を見学にいらしてください。
2021/12/3
引きこもりとは家族以外の人と全く交流がない状態を指します。ひきこもりの状態の問題点は本人のみで社会生活を営むのが難しいということです。蔵王いこいの里では共同生活を通じて、他社とのかかわり方を学び、一人で社会に適応できる力を身に付けるための活動を行っています。活動内容については当サイト内でもご紹介しておりますので是非ご覧ください。
2021/11/26
引きこもりという状況を解消するためには、引きこもっている本人が毎日通うことができる場所があるだけでなく本人にそこに苦なく通えるだけの能力が必要なのです。社会で生活するためには単純な仕事や学業の技術だけでなく他人と問題なくかかわりあっていく能力も必要です。蔵王いこいの里では共同生活を通じて他人とともに時間を過ごす能力を身に付けていきます。
2021/11/17
引きこもりになる原因の大きなものとして人間関係があります。多くの方は怠けているわけではなく、コミュニティで対人関係に支障をきたした場合などに引きこもりとなってしまっているのです。その状態から脱するためには人間関係を上手に構築できるスキルや自信を身に付ける必要があります。蔵王いこいの里では共同生活を通じて社会で生きる力を身に付けるための支援をしています。
2021/11/10
引きこもりの問題というのは長期化すればするほど対応が難しいものとなっていきます。それは対人によって発生するストレスにさらされないことによって少しずつ対人の能力が低下していくからです。蔵王いこいの里は共同生活を通じて社会に通用する「生きる力」を身に付けていくための施設です。ご家族の引きこもりにお困りでしたら一度ご連絡ください。
2021/11/3
蔵王いこいの里は引きこもりの方の自立を支援するための施設です。座学やカウンセリングだけではなく、生活や体験を通じて自身で物事を行う能力を身に付ける活動を行っています。当施設での活動内容は当サイト内でも掲載していますのでぜひご覧ください。
2021/10/29
ひきこもりへの対応というのは一概にこうすればいいというものはありません。またご家族の方のみで対応を行なおうと思っても、専門家ではないため対応が難しいという現状もあります。蔵王いこいの里は30年以上ひきこもりの方たちと向き合ってきました。共同生活を通じて他人と接する力、自分で考える力を身に付け、本当の「生きる力」を身に付けるための活動を行っています。
2021/10/22
今の日本では家から出なくても生活することができる環境があります。しかし、通常の社会生活を営むためには家から出ないままでは難しいというのも事実でしょう。子どもが引きこもってしまって困っている。フリースクールやカウンセリングなどに通わせているが改善する兆しがない。そんなときには蔵王いこいの里にご相談ください。当施設はNPO法人として30年以上にわたって引きこもりの子どもたちと接してきた実績があります。
2021/10/15
引きこもりの状況は、その期間が長ければ長いほど社会復帰するまでの時間も長くなります。それは引きこもることによって、他者との関りが少なくなるため他人に対する耐性が下がってしまうからです。蔵王いこいの里は、共同生活を通じて自立の支援を行っていく施設です。他人と関わることによって、その関わり方を身に付けていきます。
2021/10/8
NPO法人東北青少年自立援助センターは35年もの間若者の自立支援を継続的に行っている団体です。当施設蔵王いこいの里では共同生活を通じて多くの若者を自立支援を行ってきました。自立をするためには理論だけでなく実体験を通じて本人が社会生活を営むのに十分な自信やスキルを積み重ねる必要があります。当サイト内でも実際の活動の内容を紹介しておりますので是非ご覧ください。
2021/10/1
引きこもりは周りの人に相談することも難しく、また家族内だけで解決するのも難しい問題です。フリースクールやカウンセリングなどを利用しているものの一向に状況が良くならず解決に向かっている気がしないという方もいらっしゃるでしょう。蔵王いこいの里は共同生活を通じて引きこもりの方を支援する施設です。見学等も行っておりますのでお悩みの際は是非ご連絡ください。
2021/9/24
引きこもりの問題は時間が解決してくれるということはありません。むしろ時間が経過して社会との繋がりが希薄になればなるほど問題の解決は難しくなっていきます。解決するためには本人に自信と社会生活を営むための技術を身に付けてもらう必要があるのです。蔵王いこいの里は共同生活を通じて自立支援を行っている施設です。他人と繋がることでコミュニケーションスキルを取り戻し、社会に復帰する支援をしています。
2021/9/17
蔵王いこいの里では共同生活を通じて引きこもりやニートなどの自立支援を行っています。フリースクールやカウンセリングなどではいまいち効果があがらなかった、という場合にはご相談ください。また入寮するまえに実際の環境などをご見学いただくこともできます。東北地方だけでなく全国からご利用いただいております。
2021/9/10
蔵王いこいの里では、共同生活を通じて自立支援を行う活動をしています。現在では新型コロナウィルス感染症の影響で経済的に難しい状況にあるご家庭に対して、一定条件を満たせば自立支援プログラムを受けることが可能になる助成事業を実施しています。詳細はお電話でお問い合わせください。
2021/9/3
ひきこもりからの脱出のひとつのゴールは復学や就労です。そうしたゴールに向かうためには外的に認められたいという欲求を引き出すことが必要です。しかし長期にわたって社会との関りをなくしてしまうと自信や対人コミュニケーション能力が低下しそうした意欲がなくなってしまう傾向にあります。蔵王いこいの里では共同生活を通じてそうした「生きる力」を取り戻せるよう引きこもりの方の支援活動を行っています。
2021/8/27
蔵王いこいの里は引きこもりやニートなどからの自立支援を行っております。引きこもりやニートの状態は付け焼刃で解決することは難しく、家族や身内だけで解決するのは非常に難しいことです。蔵王いこいの里は共同生活による自立支援施設です。35年にわたって多くの全国の若者と関わってきました。まずはお電話でご連絡ください。そして実際の支援の現場をご自身の目でご確認ください。
2021/8/20
引きこもりからの自立には座学だけでなく実体験が必要です。多くの引きこもりの方は現状に満足しているわけではなく、その状況を脱却したいと考えているものの動けないという状態なのです。その状態から自立をするためには習慣や体力、自信や経験などが必要です。蔵王いこいの里では共同生活を通じて習慣と体力を、周辺の施設でのアルバイト体験を通じて自信や経験を身に付け、自立をする支援を行っています。
2021/8/6
蔵王いこいの里ではひきこもり状態の方の自立支援を行っています。ひきこもり状態からの脱却のためには自立するための力、体力や対人コミュニケーション能力、自己管理能力などが必要です。蔵王いこいの里では共同生活や周囲の施設でのアルバイト活動を通じてそうした能力を育てていきます。
2021/7/30
ひきこもりという環境は他の人が思っているよりも体力の低下を促します。体力が低下すればそれだけ学校や会社に定期的に通うことを難しくします。蔵王いこいの里は座学などでは補うことができない活動する体力を、共同作業やスポーツをすることによって身に付け、自立する支援をしていきます。
2021/7/21
内閣府の調べによると2019年の段階で引きこもり状態にある人の全国の推計は115万人にも及ぶそうです。多くの引きこもり状態にある人は本人や家族だけで解決するのは難しいという現状があります。しかし民間施設の中にはいまだに強引に本人を部屋から連れ出し無理やり施設に収容するというところもあります。蔵王いこいの里では共同生活を通じて自立支援を行う施設です。共同生活や周辺施設のお手伝いなどを通じて自身で生きていく力を身に付ける手伝いをしています。どのような支援をしているかはホームページの中でも掲載しています。また実際に見学に来ていただくこともできます。
2021/7/16
蔵王いこいの里はNPO法人東北青少年自立援助センターの民間自立支援施設です。引きこもりの方の多くは生活時間が通常の社会生活を営んでいる人とはズレてしまっていることが多くあります。それは学校や会社などの毎日ルーティンとして行わなければならないことがなく、生活のリズムを整えることが難しいからです。蔵王いこいの里では生活習慣を整え自己管理ができるよう共同生活を通じて支援しています。
2021/7/9
引きこもりという状態の問題点は、その状態が続くことによって徐々に社会的繋がりやコミュニケーション能力が失われていくことにあります。一度完全に社会的繋がりが失われてしまうと自立していくことは非常に難しくなります。蔵王いこいの里では共同生活を通じてコミュニケーション能力や人との繋がり方を身に付け、本当の意味での生きる力を身に付ける支援をしていきます。
2021/7/2
毎日決まった時間に出かける場所がないという状況は少しずつ生活のリズムを狂わせてしまいます。一旦生活のリズムが狂ってしまうと自身で修正するのは非常に困難です。健全な社会生活を営むためには規則正しい生活が不可欠です。蔵王いこいの里では共同生活を通じて自立する力を身に付けるための支援を行っています。
2021/6/25
引きこもり、ニート、不登校、非行は根本的な解決をしなければ解決することはできません。多くの場合悩み続けても解決にはいたらず長期化することで更に解決が難しくなっていくのです。NPO法人東北青少年自立援助センター蔵王いこいの里では、寮での共同生活を通じて本当の自立するための力を身に付ける支援をしていきます。
2021/6/18
本当の意味での自立のためには、本人や家族の気持ちだけでは足りないものがあります。それは自立するために必要な対人面での能力や体力、実務を行うための能力などの生きるための力が必要になるのです。蔵王いこいの里では共同生活や周辺の施設の手伝いなどを通じて社会的な能力を身に付け、本当の意味での社会に通用する生きる力を身に付ける支援をしています。
2021/6/11
ひきこもりの状態が長く続いている場合、家族と同様に本人もその現状に悩んでいる事が多くあります。しかしひきこもりの現状から自身で変化をし、社会と繋がりを得ることは非常に難しいという現状もあります。蔵王いこいの里では共同生活を通じて社会との繋がり方を身に付け、本当の意味での自立する力を得るためのお手伝いをしていきます。
2021/6/4
引きこもりとは社会に参加してない状態を示します。いったん引きこもりの状態になると社会的な繋がりがなくなるためその状態を脱するのが難しくなるということがあります。その状態を脱するためには生活の環境を大きく変える必要があります。蔵王いこいの里は共同生活を通じて引きこもりからの自立支援を行う施設です。ご家族に引きこもりの方がいらっしゃる場合にはご相談ください。
2021/5/28
学校や職場など通うところのない状態で規則正しい生活を送ることは非常に難しいことでもあります。そのため、自宅では引きこもりからの自立が難しくなってしまっているということもあるでしょう。蔵王いこいの里では共同生活を通じて自立の支援を行っています。自宅ではなく寮で他の人とともに生活をすることで生活のリズムを整えることができます。

 

定款1

第1章 総則
 (名称)
第1条 この法人は、特定非営利活動法人東北青少年自立援助センターという。
 (事務所)
第2条 この法人は、主たる事務所を山形県上山市永野字蔵王山2561番地1号に置く。

第2章 目的及び事業
 (目的)
第3条 この法人は、不登校、引きこもり、薬物依存、障害等により、一般的な就職等による社会的な自立が困難になると予想される、又は現実に困難になっている青少年(以下「青少年」と記す)に対して、蔵王の恵まれた大自然の中で集団生活、共同生活を通じ規則正しい生活習慣の習得、社会的自立への援助、共同作業及び就労体験・訓練の場の提供を行うとともに、青少年の保護者への子育てに関する相談・研修事業を行い、不登校ないし引きこもり等の状況から脱却する機会を提供し、青少年の社会的自立の促進に寄与することを目的とする。
 (特定非営利活動の種類)
第4条 この法人は、第3条の目的を達成するため、次に掲げる種類の特定非営利活動を行う。 
 (1)保健、医療又は福祉の増進を図る活動
 (2)社会教育の推進を図る活動
 (3)子どもの健全育成を図る活動
 (4)人権の擁護又は平和の推進を図る活動
 (5)職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動
 (事業)
第5条 この法人は、第3条の目的を達成するため、次の事業を行う。
 (1)特定非営利活動に係る事業
  ・集団生活、共同生活による青少年の社会的自立支援事業
  ・青少年の社会的自立支援のための就業体験事業
  ・保護者、教育関係者等を対象とした研修事業
  ・青少年とその保護者に対する相談事業
  ・青少年の社会的自立や不登校、引きこもりに関する情報提供事業
  ・その他、上記事業に関連する諸事業

 (2)その他の事業
  ・出版事業
  ・農業、林業による農産物の生産及び加工・販売事業
  ・行政機関その他からの依頼による森林保全等の環境対策事業及びその他の受託業務
 2 前項第2号に掲げる事業は、同項第1号に掲げる事業に支障がない限り行うものとし、収益を生じた場合は、同項第1号に掲げる事業に充てるものとする。

第3章 会員
 (種別)
第6条 この法人の会員は、次の4種とし、正会員をもって特定非営利活動促進法(以下「法」という。)上の社員とする。
 (1)正会員        この法人の目的に賛同して入会した個人
 (2)賛助会員       この法人の事業を賛助するため入会した個人
 (3)団体賛助会員     この法人の事業を賛助するため入会した団体
 (4)特別会員・名誉会員  この法人に功労のあった者又は学識経験者で、特別会員又は名誉会員
               として理事会において推薦された個人又は団体
 (入会)
第7条 会員の入会については、特に条件を定めない。
 2 正会員及び賛助会員並びに法人賛助会員として入会しようとするものは、理事長が別に定める入会申込書により、理事長に申し込むものとし、理事長は、正当な理由がない限り、入会を認めなければならない。
 3 理事長は、前項のものの入会を認めないときは、速やかに、理由を付した書面をもって本人にその旨を通知しなければならない。
 (入会金及び会費)
第8条 特別会員及び名誉会員を除く会員は、総会において別に定める入会金及び会費を納入しなければならない。
 (会員の資格の喪失)
第9条 会員が次の各号の一に該当するに至ったときは、その資格を喪失する。
 (1)退会届の提出をしたとき。
 (2)本人が死亡し、又は会員である団体が消滅したとき。
 (3)継続して1年以上会費を滞納したとき。
 (4)除名されたとき。
 (退会)
第10条 会員は、理事長が別に定める退会届を理事長に提出して、任意に退会することができる。
 (除名)
第11条 会員が次の各号の一に該当するに至ったときは、総会の議決により、これを除名することができる。この場合、その会員に対し、議決の前に当該会員に弁明の機会を与えなければならない。
 (1)この定款等に違反したとき。
 (2)この法人の名誉を傷つけ、又は目的に反する行為をしたとき。 (拠出金品の不返還)第12条 既納の入会金、会費及びその他の拠出金品は、返還しない。

第4章 役員及び職員
 (種別及び定数)
第13条 この法人に次の役員を置く。 
 (1)理事  6人以上15人以内
 (2)監事  1人以上2人以内
 2 理事のうち、1人を理事長、1人以上3人以内を副理事長とする。また、必要に応じて専務理事、常務理事を理事長が選任する。
 (選任等)
第14条 理事及び監事は、総会において選任する。
 2 理事長及び副理事長は、理事の互選とする。
 3 役員のうちには、それぞれの役員について、その配偶者若しくは3親等以内の親族が1人を超えて含まれ、又は当該役員並びにその配偶者及び3親等以内の親族が役員の総数の3分の1を超えて含まれることになってはならない。
 4 監事は、理事又はこの法人の職員を兼ねることができない。
 (職務)
第15条 理事長は、この法人を代表し、その業務を総理する。
 2 副理事長は、理事長を補佐し、理事長に事故あるとき又は理事長が欠けたときは、理事長があらかじめ指名した順序によって、その職務を代行する。専務理事、常務理事の業務は理事長が別に定める。
 3 理事は、理事会を構成し、この定款の定め及び理事会の議決に基づき、この法人の業務を執行する。4 監事は、次に掲げる職務を行う。
 (1)理事の業務執行の状況を監査すること。
 (2)この法人の財産の状況を監査すること。
 (3)前2号の規定による監査の結果、この法人の業務又は財産に関し不正の行為又は法令若しくは定款に違反する重大な事実があることを発見した場合には、これを総会又は所轄庁に報告すること。
 (4)前号の報告をするため必要がある場合には、総会を招集すること。
 (5)理事の業務執行の状況又はこの法人の財産の状況について、理事に意見を述べ、若しくは理事会の招集を請求すること。
 (任期等)
第16条 役員の任期は、2年とする。ただし、再任を妨げない。
 2 前項の規定にかかわらず、後任の役員が選任されていない場合には、任期の末日後最初の総会が終結するまでその任期を伸長する。
 3 補欠のため、又は増員によって就任した役員の任期は、それぞれの前任者又は現任者の任期の残存期間とする。
 4 役員は、辞任又は任期満了後においても、後任者が就任するまでは、その職務を行わなければならない。(欠員補充)第17条 理事又は監事のうち、その定数の3分の1を超える者が欠けたときは、遅滞なくこれを補充しなければならない。
(解任)
第18条 役員が次の各号の一に該当するに至ったときは、総会の議決により、これを解任することができる。この場合、その役員に対し、議決する前に弁明の機会を与えなければならない。
 (1)心身の故障のため、職務の遂行に堪えないと認められるとき。
 (2)職務上の義務違反その他役員としてふさわしくない行為があったとき。
 (報酬等)
第19条 役員は、その総数の3分の1以下の範囲内で報酬を受けることができる。
 2 役員には、その職務を執行するために要した費用を弁償することができる。
 3 前2項に関し必要な事項は、理事会の議決を経て、理事長が別に定める。
 (職員)
第20条 この法人に、事務局長その他の職員を置く。2 職員は、理事長が任免する。

第5章 総会
 (種別)
第21条 この法人の総会は、通常総会及び臨時総会の2種とする。
 (構成)
第22条 総会は、正会員をもって構成する。
 (権能)
第23条 総会は、以下の事項について議決する。
 (1)定款の変更
 (2)解散
 (3)合併
 (4)事業計画及び収支予算並びにその変更
 (5)事業報告及び収支決算
 (6)役員の選任又は解任、職務及び報酬
 (7)入会金及び会費の額 (開催)第24条 通常総会は、毎事業年度1回開催する。
 2 臨時総会は、次の各号の一に該当する場合に開催する。
 (1)理事会が必要と認め招集の請求をしたとき。
 (2)正会員総数の4分の1以上から会議の目的である事項を記載した書面をもって招集の請求があったとき。
 (3)第15条第4項第4号の規定により、監事から招集があったとき。
 (招集)
第25条 総会は、第24条第2項第3号の場合を除き、理事長が招集する。
 2 理事長は、第24条第2項第1号及び第2号の規定による請求があったときは、その日から30日以内に臨時総会を招集しなければならない。
 3 総会を招集するときは、会議の日時、場所、目的及び審議事項を記載した書面をもって、少なくとも5日前までに通知しなければならない。
 (議長)
第26条 総会の議長は、その総会において、出席した正会員の中から選出する。
 (定足数)
第27条 総会は、正会員総数の2分の1以上の出席がなければ開会することができない。
 (議決)
第28条 総会における議決事項は、第25条第3項の規定によってあらかじめ通知した事項とする。
 2 総会の議事は、この定款に規定するもののほか、出席した正会員の過半数をもって決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。
 (表決権等)
第29条 各正会員の表決権は、平等なるものとする。
 2 やむを得ない理由のため総会に出席できない正会員は、あらかじめ通知された事項について書面をもって表決し、又は他の正会員を代理人として表決を委任することができる。
 3 の規定により表決した正会員は、第27条、第28条第2項、第30条第1項第2号及び第51条の適用については、総会に出席したものとみなす。
 4 総会の議決について、特別の利害関係を有する正会員は、その議事の議決に加わることができない。
 (議事録)
第30条 総会の議事については、次の事項を記載した議事録を作成しなければならない。
 (1)日時及び場所
 (2)正会員総数及び出席者数(書面表決者又は表決委任者がある場合にあっては、その数を付記すること。)
 (3)審議事項
 (4)議事の経過の概要及び議決の結果
 (5)議事録署名人の選任に関する事項
 2 議事録には、議長及びその会議において選任された議事録署名人2人以上が署名、押印しなければならない。