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不登校・引きこもり・ニート・非行からの脱却
自立と就労を支援する共同生活型民間自立支援施設
 家族や身内だけで悩まず、ご相談ください。
TEL 023-679-4005
電話応対時間 8:00~20:00(厳守願います)
 
不登校 • 非行 • ニート引きこもりからの脱却 自立と就労を支援する宿泊型民間自立支援施設
 

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COUNTER325717
連絡先
不登校・引きこもり・ニート・非行からの自立と就労支援団体・フリースクール不登校・引きこもり・ニート・非行からの自立と就労支援団体・フリースクール
特定非営利活動法人
東北青少年自立援助センター

蔵王いこいの里
TEL 023-679-4005
FAX 023-673-2610
 

コラム

2019/9/18
NPO法人東北青少年自立援助センター
では、引きこもりやニートでお困りの
方の自立支援を行っています。共同生
活を通じてコミュニケーション能力や
社会生活に必要な忍耐力などを身に付 けていきます。こうした能力というも のはスクーリングなどではなかなか身 に付かないものです。根本的な解決の ためには体験を通じた能力の向上が必 要なのです。
2020/9/11
NPO法人東北青少年自立援助センター
では蔵王いこいの里に入寮し、その中
での集団活動を通じて、本当の意味で
の自立を行えるよう生きる力を身に付
ける活動をしています。自立は画一的
な方法で促すことはできません。引き
こもりからの脱却にはひとりひとりの
状況にあった支援が必要になるので
す。
2020/9/5
人間には、現行から変わろうとするよ
りも現状に留まろうとする力の方が強
く働きます。不登校や引きこもりとい
う状況に陥ってしまうと少しずつその
現状を当たり前のものとして受け入れ
てしまうことになります。時間が経過
すればするほどそれが当たり前のもの
になってしまうため、脱却が困難にな
ってしまうのです。
蔵王いこいの里はNPO東北青少年自立
援助センターが運営する自立支援施設
です。共同生活を送ることによって現
状から変わろうという力を引き出しま
す。
2020/8/28
「引きこもり」というのは、単純に自
宅に閉じこもって出てこない状態を示
すのではなく、自宅から出ていたとし
ても家族以外の人との交流がほとんど
なく社会との接点が希薄で、対人スキ
ルの適応レベルが極めて低い状態で
す。こうした状況を脱するためには、
家族の協力、本人の自覚、そして適切
な人との交流が必要になります。蔵王
いこいの里では、集団生活を通じて人
との交流、そして社会に復帰するのに
必要な能力を身に付けていきます。
2020/8/21
何かに強く依存してしまうという事が
あると、そこからどんどんと自制心が
弱くなり結果として引きこもってしま
うという状態に陥りがちです。小さな
生活習慣の乱れであってもそれがきっ
かけになる事もあるのです。そうした
状況を変えるには生活環境を大幅に変
えるしかありません。蔵王いこいの里
は共同生活による自立支援施設です。
入寮し共同生活を経験するなかでそう
した自制心や規範意識などが身に付き
成長する事が出来ます。
2020/8/6
NPO法人東北青少年自立支援センター 
は、法人名に東北と付いていますが、
全国から多くの入寮実績があります。
ニート、引きこもり、不登校などでお
悩みの際はまずはお電話ください。ご
自身の目で生の支援現場を見学したう
えで、本当にご家族を任せるに足るか
どうかということをきちんと判断して
ください。
2020/7/31
ニートやひきこもりなどからの脱却
は、本人の年齢が若いほど、そして引
きこもっている期間が短いほどスムー
ズに進みます。これらの問題は、脱却
しようと思ってもなかなか家族同士で
は解決することができません。そのた
めにはカウンセリングなどではなく新
しい環境に身を置き、そこでひとつひ
とつ問題を解決し自信をつけていく必
要があります。
2020/7/15
「あたりまえ」というものは人によっ
て違うものです。しかし、一般的な社
会生活を行うためには社会人として適
切な「あたりまえ」を身に付ける必要
があります。蔵王いこいの里では共同
生活の実践を通じて規則正しい生活サ
イクルや自己管理の習慣付け、忍耐力
の醸成など社会人としての「あたりま
え」を身に付けていきます。
2020/7/10
自立という言葉があります。本当の意
味での自立というのは全てのことを自
分で行うという意味ではなく、自分で
きることは自分でする、自分でできな
いことは素直に人に頼るということが
できるという意味でもあります。引き
こもりや不登校という状態はこのバラ
ンスが取れなくなり自分で全てを抱え
込んでしまったため引き起こされるこ
ともあります。いこいの里ではこうし
たバランス感覚や依頼するためのコミ
ュニケーション能力を、実体験を通じ
て身に付けていきます。
2020/7/3
引きこもりからの自立とは周りが考え
ているよりも大きなエネルギーと時間
が必要です。自信、コミュニケーショ
ン能力、そして自分で物事を考えて実
行できるだけの知恵と体力が必要にな
ります。それを身に付けるためには座
学やカウンセリングだけでなく、実際
の経験を通じての成長が必要になりま
す。蔵王いこいの里では集団生活と共
同作業を通じてそうした生きる力を身
に付けていきます。
2020/6/24
共同生活において規則正しい生活と時
間厳守ができるようになれば、次は当
番や作業など日々の行動、自身の言動
に対する自己責任能力を身に付けるこ
とが寮生活の目的のひとつです。それ
らが遂行できるようになれば、おおむ
ね引きこもりやニートからは脱出でき
ていると言えるでしょう。その後アル
バイト経験などを経て、一人暮らし可
能な収入を得られる就労先で仕事を継
続できる目途が立てば卒寮することが
できます。
2020/6/18
蔵王いこいの里では、単純に寮内で生
活するだけでなく、外部で集団アルバ
イトをすることによって社会人として
必要なマナーや知識、常識などを身に
付けていきます。また働く体験をする
ことによって自分の行動に対する責任
を感じるようにしていきます。
2020/6/11
蔵王いこいの里は、入寮後には寮生と
して集団生活をすることによって自立
するために必要な精神的、肉体的な強
さを身に付けていきます。今までの生
活の中でやったことのない経験を積み
重ねることで、少しずつ新しい世界や
出来事に対する耐性を身に付け、人間
としての適応力の幅を広げる事が出来
るのです。
2020/6/5
生き物にはコンフォートゾーンという
ものがあります。これは長い経験で繰
り返された経験の中で快適に感じるゾ
ーンがあります。このコンフォートゾ
ーンというのはそこから繰り返し飛び
出すことによって少しずつ広がってい
きます。つまり、新しい経験をするこ
とによって外に飛び出すことができる
のです。引きこもりやニートなどの場
合、自宅や自室がコンフォートゾーン
になってしまっている可能性がありま
す。
2020/5/28
人間は年齢を経るごとに変わりにくく
なっていきます。それまで経験した時
間が人格を形成し徐々に固定化されて
いくからです。引きこもりやニートに
おいてもその状態が長くなってしまえ
ばそれだけ変わりにくくなってしまう
のです。時間が経てば経つほど、大き
な変化を起こすためにはそれだけ大き
な刺激が必要になります。
2020/5/22
引きこもりはその期間が長いほど自立
までの時間が長くかかる傾向にありま
す。当施設では、集団生活を通じて社
会的自立の為に必要なストレス耐性と
就学、就業にあたって必要な体力を身
に付けていきます。引きこもっている
期間が短かければそれだけ早期に自立
可能となります。何とかしたいと思っ
たらまず当施設を見学し、実際の支援
現場をその目でご覧ください。
2020/5/12
不登校、引きこもり、ニートなどの問
題には画一的な解決方法はありませ
ん。それぞれの状況にはそれぞれの原
因があるため、在籍の期間も異なりま
す。蔵王いこいの里では一定期間仕事
で実績を残す、進学を決定しその進学
先に進む、逃避結果をではないと納得
できるだけの方向性を示す、などの個
人個人に応じたゴールを卒寮の目標と
しています。
2020/4/9
自立をするためには最低限の体力と対
人関係における適応力が必要になりま
す。蔵王いこいの里では、集団生活や
就労体験を通じて、自らの足で前に進
むための生きる力を身に付けることを
目標としています。引きこもりからの
脱却を本当に望むのであれば、いこい
の里に来て、私たちの活動をご自身の
目でご確認してください。
2020/3/13
現在は「受容や共感」などを礼賛して
いることがあります。引きこもりやニ
ートなどの問題を解決するためにはそ
うした受容や共感だけでは対応できま
せん。本当の支援は本人に自己の状況
を見つめ直してもらい、継続的な自立
が可能な力を身に付けてもらわなけれ
ばならないのです。そのために単純に
受容だけでなく、外的なストレスに対
する耐性なども身に付けていかなけれ
ばなりません。
2020/2/28
共同生活型自立支援施設には様々な施
設があります。子どもを預けるのに本
当に信頼に足るのか、施設内でどのよ
うな活動をしているのか、など心配に
なるでしょう。ましてや引きこもって
いたお子さんを預けるのであれば当然
のことです。まずは生の現場を見学し
てください。寮生の普段の様子を見る
ことによってその具体的な支援の状況
が確認できるはずです。
2020/2/13
蔵王いこいの里は、山形県上山市にあ
る共同生活型の自立支援施設です。付
け焼刃ではない生きる力と、社会の中
で自立する力を身に付けさせることを
目的に活動をしています。不登校、引
きこもり、ニート、非行、一言ではく
くれない問題がそこにはあります。集
団生活を通じて自己の自信と能力を再
構築し、自分の足で前に進んでいく力
を身に付けてもらうこと、それが蔵王
いこいの里の目標です。
2020/2/6
ストレス耐性は現在の日本社会を生き
る中で必要不可欠な能力です。そうし
た能力が低ければ、対人において能力
を発揮することはできず、結果として
引きこもりやニートなどの状況になっ
てしまいます。対人スキルというのは
他人と触れ合う実体験の中からでしか
身に付くものではありません。蔵王い
こいの里では集団生活を通して円満な
人間関係を築くことのできる人格形成
を行っていきます。
2020/1/16
蔵王いこいの里はほぼ全都道府県から
の入寮実績があります。
自分が過ごしてきた地域を離れて目の
前の課題に取り組むことによって、問
題解決力と自己肯定感を身に付けるこ
とができます。当施設では不登校、
引きこもり、ニート、非行などへの支
援を行っております。まずは生の支援
現場を見学してみてください。
2020/1/8
現在の日本が抱える大きな社会問題の
一つとして、中高年の引きこもりがあ
ります。引きこもりは長期化してしま
うと対処が非常に難しい問題です。自
己肯定感や他者との関わりというもの
は、一度失うと再構築するのが難しい
要素であるため、早期に若いうちの対
応が最も重要になります。その一つの
極めて有効な解決方法として共同生活
による自立支援施設があります。
2019/12/20
ニートや引きこもりの自立支援施設の
中には、拉致同然で強引に当事者を連
れ出した上、高額な費用を請求し外部
に連絡できない状態で軟禁するだけの
悪質な業者もいます。最も確実なのは
その支援の手法を見学させてもらうこ
とです。
親元を離れた生活には抵抗があるかも
しれません。しかし、一度蔵王いこい
の里の現場を見てもらえれば、納得の
できる支援の形をご理解頂けるはずで
す。
2019/12/7
週一程度のカウンセリングで不登校や
引きこもり、ニートから脱却できるの
であれば、これらの問題が大きな社会
問題になることもないでしょう。
そうした問題を解決するには日々の生
活サイクルの見直しが必要になってき
ます。
環境を大きく変え、自身に向き合うこ
とが不可欠です。蔵王いこいの里は共
同生活の中で自分と向き合い、生きる
力を身に付ける為の支援をしている施
設です。
2019/11/29
長期に渡る引きこもりは、本人だけで
なく家族に心身の疲弊を招く可能性も
あります。根本的に状況を打開するた
めには、日々の生活から変えていかな
ければなりません。そのためには共同
生活で自信と生きる力を身に付けてい
く必要があります。
NPO法人東北青少年自立援助センター
では社会的自立ができる力を共同生活
の中で身に付けることを目的として活
動をしています。
2019/11/7
社会性の欠如は不登校、引きこもり、
ニート、非行などに繋がります。社会
性は日々の生活の中で他人との摩擦や
トラブルを経験し、それらを乗り越え
ることによって構築されていきます。
不登校、引きこもり、ニート、非行な
どか脱却し自立をするためには、
他者との共同で行う活動が不可欠なの
です。蔵王いこいの里は共同生活を通
じてそうした社会性を身に付け就労、
就学につなげるための支援を目的とし
て活動しています。
2019/10/24
長年の習慣が簡単に修正できないよう
に、長い間社会と接点を持たない状況
からの自立は容易ではありません。自
立するためには引きこもっていた時間
と同等の期間を要する事もあります。
不登校・引きこもり・ニート・非行は
本人だけでなく家族全体の問題です。
わたしたちは共同生活の中でそうした
問題からの脱却の支援をしています。
 
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役員紹介

平成19年10月7日

順不同・敬称略

○川口 豊
 日東商事・蔵王猿倉レストハウス・スキー場 代表取締役社長。
蔵王いこいの里創設以来、里の子の冬のスキー練習や、夏冬問わずのアルバイト受け入れなど様々な形で最も密接に関わってくださってきた。冬はスキーの練習のみならず、里の子によるスキーインストラクターや全日本レベルの大会への役員派遣なども行われている。立地的にもいこいの里にとって、唯一の『ご近所』と呼べる存在。地域の活性化と、お互いの事業の成長に向けて、共に手を携えながら協力しあって行きたい。個人的にはスキーの師でもある。

○工藤 政吉
 元上山市市議会議員、現中川福祉村村長、及び中川地区会会長。
21年前のいこいの里創設時、当時小学6年生と中学3年生の2人の里の子転向手続きに際し、当初市役所窓口で明確な理由もなく理不尽に受け入れを拒否されていた所を、たまたまその場を通りかかりその騒ぎの仲介をしてくださったのが当時の工藤議員。結果何とか手続きは受理され事なきを得た。
 未だ地元にうまく溶け込めていないいこいの里が、今後様々な地区行事への参加や、福祉村各施設との交流など、里の子が活動の場を広げていく際の橋渡し役となってくださればと願う。

○安田 敏明
 宮城県、牡鹿半島の先端に浮かぶ人口約500人の『網地島』で、網小医院(網地島診療所)の医師を務める。いこいの里創設期に、山形大学医学部学生として勉学に勤しむ傍ら、ボランティアとしてたびたび来訪され、里の子の勉強や相談相手等の世話をしてくださった。以来折に触れ里の動向を気にかけて下さり、賛助会員としても長年に亘りご協力下さっている。 網地島は蔵王とは対照的な海の観光地であり、今後里の子の定期的な旅行や島民との交流等が出来ればと考えている。

○安田 みゆき
 敏明氏の奥方。当時既に国立大を一度卒業され一流商社へ勤務されていたにもかかわらず、再度国立大の医学部へ入学し医師への道を歩み出した敏明氏を陰で支え続けた。しかも自身は小学校教諭をつとめながら、ちょうど長女の出産も迎えていたような時期でありながらも、敏明氏と共にボランティアとしてご協力下さっていた。
 おおらかで穏やかなその性格は、里の子の心の拠り所となっていた。

○齋藤 光雄
 郡山市安積方部民生児童委員協議会会長。損保代理店を経営する傍ら、福島県内最大規模の民生児童委員協議会の会長を務める。岩川(耕治)とは名鉄観光時代に民生委員研修旅行等で、およそ5年にわたりかわいがっていただき関わり続けてくださった。経営や組織運営、そして社会的弱者を支援する福祉の両面に造詣が深く、その考えや信念は計らずとも傾聴してしまう。私が最も尊敬する人格者の一人。
 今後は経営と福祉の両面から、当法人の総括的な運営や具体的なカリキュラムなどの支援内容について助言、指導をくださるものと期待する。

○毛塚 眞次
 従業員100名以上を抱え、都内の清掃事業全般を請け負う『品川運輸株式会社』の代表取締役。近年はリサイクル事業をも手がけ、省資源、省エネルギーを目標に、地球環境保全を最も大きな経営理念の一つとして事業に取り組んでいる。耕治とは義理の従兄にあたり、学生時代の就職活動期や、名鉄観光時代の添乗中にたびたび自宅へお邪魔しお世話になり続けてきた。
 会社経営の先輩として、その心構えや経営手腕などについてご享受いただき、当法人の運営全般に協力してくださればと願う。

○石山 義典
 立川市を拠点に活動する『NPO法人・育て上げネット』の理事、事務局長を務める。自ら塾を経営した事もあり、近年は育て上げネットの実質的な運営の他、8つのNPO法人の理事をも兼任する辣腕の持ち主。自立支援業界の先駆者である元タメ塾(現・青少年自立援助センター)との関わりも深く、また行政・中央省庁との連携などにも精通し、陰で業界を牽引する人物の一人。
 今後、当法人が事業を運営、拡大していく上で、あるいは育て上げネットをはじめとする首都圏の多くの自立支援施設との提携・連携を模索していく上でも、その知識や人脈、ノウハウが欠かせないものとなる事は間違いないと確信します。

○内海 清人
 税理士。内海税理士事務所経営。岩川商事(エコー山荘)設立以来、その会計、税務を一手に引き受けてくださってきた。その健全な税務処理は、岩川商事が四半世紀に渡り一度も会計監査の対象になっていない事でも容易に想像できる。今回の法人設立にあたり、役員就任について快く二つ返事で応じてくださった。
 当法人においては監事として、その健全な会計処理と、効率的な税務対策をもって、法人の成長・拡大にご協力いただきたい。

○岩川 智恵
 正看護師。耕治の妻。岩手医大看護学部卒業後、郡山の今泉眼科病院にて9年間勤務。本年12月をもって退職予定。仕事と育児に忙殺される日々の中、通信教育で応用心理学を履修、その意地と根性は折り紙付き。自立支援の現場経験はないが、持ち前の根性と看護の現場で培った経験、感性を元に、松鶴、久子の長年の経験と知識、眼力を吸収するべく修行中。
 法人組織の屋台骨を陰で実質的に支える存在となる事を期待する?

○岩川 耕治
 中京大学経営学部卒業後、名鉄観光にて10年間勤務。突撃営業部隊として縁もゆかりもない郡山の地で、自ら開拓した多くのお客様や友人、施設の方々に支えられながらごくフツーのサラリーマンとして何とか生きながらえてきた。とりたてて何の取り柄もないが、会社組織や一般社会の中、あるいは営業の現場や添乗を通じて『人と人とのつながり』のありがたさと大切さは充分に理解しているつもりである。また、幼少より両親の運営する自立支援の現場を目の当たりにしながら成長できたことは、いくらかは肥えた『眼力』を身につけさせてもらえたのではないかと自負している。とはいえ、具体的な知識や指導方法などはまだまだ未熟であり、当面現場においては妻同様に両親の指導を受けながら勉強する事になる。
 今後も多くの会員や理事の方々の協力を仰ぎながら、より多くの青少年への自立支援と、同時に法人が大きく成長出来るよう、努力と精進を重ねる。