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不登校・引きこもり・ニート・非行からの脱却
自立と就労を支援する共同生活型民間自立支援施設
 家族や身内だけで悩まず、ご相談ください。
TEL 023-679-4005
電話応対時間 8:00~20:00(厳守願います)
 
不登校 • 非行 • ニート引きこもりからの脱却 自立と就労を支援する宿泊型民間自立支援施設
 

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連絡先
不登校・引きこもり・ニート・非行からの自立と就労支援団体・フリースクール不登校・引きこもり・ニート・非行からの自立と就労支援団体・フリースクール
特定非営利活動法人
東北青少年自立援助センター

蔵王いこいの里
TEL 023-679-4005
FAX 023-673-2610
 

コラム

2019/12/13
現在中高年のニートや引きこもりが 社会問題として取り上げられています。 こうした問題はその状態のまま時間が 経過してしまえばそれだけ解決のため の選択肢が減ってしまいます。自立を 目指すのであれば。いつかではなく今 動く。その自立のための支援をわたし たちは行っています。
2019/12/7
週一程度のカウンセリングで不登校や 引きこもり、ニートから脱却できるの であれば、これらの問題が大きな社会 問題になることもないでしょう。そう した問題を解決するには日々の生活サ イクルの見直しが必要になってきます。 環境を大きく変え、自身に向き合うこ とが不可欠です。蔵王いこいの里は 共同生活の中で自分と向き合い、生き る力を身に付ける為の支援をしている 施設です。
2019/11/29
長期に渡る引きこもりは、本人だけで なく家族に心身の疲弊を招く可能性も あります。根本的に状況を打開するた めには、日々の生活から変えていかな ければなりません。そのためには共同 生活で自信と生きる力を身に付けてい く必要があります。NPO法人東北青少年 自立援助センターでは社会的自立がで きる力を共同生活の中で身に付けるこ とを目的として活動をしています。
2019/11/21
不登校、ニート、引きこもりといった 問題は本人と家族だけではなかなか解 決できない問題です。蔵王いこいの里 は共同生活を通じて社会性を身に付け、 不登校、ニート、引きこもりからの 脱却を目指す自立支援施設です。
2019/11/15
蔵王いこいの里は、不登校、引きこも り、ニート、非行など社会的な自立に つまづいた子どもたちを支援する施設 です。共同生活を送りながら、農作業 や各種アルバイト、ボランティア活動 など、仲間や地域の方々と触れ合う様 々な作業を通じた心身の自己改善によ って、社会性や忍耐力、体力などの生 きる力を身に付け、自立を目指してい ます。
2019/11/7
社会性の欠如は不登校、引きこもり、 ニート、非行などに繋がります。社 会性は日々の生活の中で他人との摩 擦やトラブルを経験し、それらを乗 り越えることによって構築されてい きます。不登校、引きこもり、ニー ト、非行などか脱却し自立をするた めには、他者との共同で行う活動が 不可欠なのです。蔵王いこいの里は 共同生活を通じてそうした社会性を 身に付け就労、就学につなげるため の支援を目的として活動しています。
2019/10/31
不登校、引きこもり、ニートといった 問題は、その多くが人間関係に関わる ストレス耐性のなさに起因しています。 そうした力は一朝一夕に得られるもの ではありません。実体験の積み重ねに より、ストレス耐性を身に付け円滑な 人間関係を構築出来る様に訓練するし かないのです。蔵王いこいの里は共同 生活を通じて多くの実体験を積み重ね、 生きる力を身に付ける自立支援施設で す。
2019/10/24
長年の習慣が簡単に修正できないよう に、長い間社会と接点を持たない状況 からの自立は容易ではありません。 自立するためには引きこもっていた時 間と同等の期間を要する事もありま す。不登校・引きこもり・ニート・ 非行は本人だけでなく、家族全体の 問題です。わたしたちは共同生活の 中でそうした問題からの脱却の支援 をしています。
2019/10/17
不登校や引きこもりの期間が年単位と なると、カウンセリングや通院などで は問題解決が難しいケースが多くなり ます。集団生活から遠ざかっていた分 自らの身体を動かす実体験としての 経験を積み重ね、出来る事、知ってる 事を増やし、自己肯定感を高めること によって自分に自信がつき、着実に自 立に向かう事が可能になります。蔵王 いこいの里は不登校・引きこもり・ニ ート・非行などの青少年を対象に、共 同生活による自立を支援している施設 です。
2019/10/11
蔵王いこいの里は、不登校、引きこも り、ニート、非行等の青少年に対する 共同生活型自立支援施設として、30年 に渡り支援を継続しているNPO法人で す。寮生ひとりひとりと全スタッフが 日々真剣に向き合い、課題克服のため に尽力していきます。
2019/10/2
不登校、引きこもり、ニートなどは、 早期発見・早期対応が大切です。社会 との接点を持たない期間が長くなれば なるほど、自立までに必要となる時間 が長くなります。より短期で進学・就 労を目指すためにも、そうした状態に お困りの際は出来る限り早い段階で蔵 王いこいの里にご相談ください。
2019/9/25
蔵王いこいの里では、不登校、引きこ もり、ニート、非行等社会生活を円滑 に営む上での困難さを持ったこどもや 若者に対しての支援を30年以上に渡り 継続しているNPO法人です。寮生活を 通じて社会の一員として生きる力を身 に付けることが蔵王いこいの里での 目標です。
2019/9/18
不登校や引きこもり、ニートなどは一 旦その状態に陥ってしまうと、家族も どう対応すべきかわからず、長期化し てしまうケースが非常に多くありま す。蔵王いこいの里はそうした人達へ の支援を30年以上継続しているNPO法人 です。入寮し家族と離れて生活する事 により、社会に復帰し自立した生活を 送る為の自信を再構築していきます。
2019/9/11
不登校や引きこもり、ニートなどの状 況はだれにでも起こりうることです。 一度学校や社会などの周辺との環境 が断ち切られてしまうと、そこから 自身の力だけで自立していくのは困 難なことです。蔵王いこいの里はそ うした人達への支援を行っています。
2019/9/4
蔵王いこいの里は不登校や引きこも りニートなどからの自立を支援して います。集団生活を通じて、そうし た問題を解決していくことを目的と したNPO法人です。様々な活動を通 じて一人ひとりの自立を促してい きます。
2019/2/14
コラムを更新します。
 
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2006年~2010年卒寮生

08年卒寮 関東出身男性 30歳で入寮後約4年在籍
2011年夏・お母様からのお手紙


 平成20年1月に千葉に帰ってから3年間というもの仕事らしい仕事に就けず私共も頭を抱えておりました。本人は結構明るく元気にあちこちと面接して歩いていましたが就職は難しくハローワーク通いも限界になりました。
 介護職ならば求人があるということで、まずホームヘルパー2級の資格を取るように勧めました。本人もその気になって講座に通いスムーズに資格が取れました。そのあと合同説明会に出席し就職が決まりました。しかし、認知症専門のグループホームにいる老人と接する事に慣れていなかったせいか、3カ月で退職してしまいました。それでも普通の老人施設を目指し面接を繰り返していました。
 再度合同説明会があり、そこで今の職場に就職をしました。それから8カ月過ぎましたが、スランプもなく元気に続いております。
 「自分に向いている仕事だ」と言っておりますので、今はその言葉を信じ安心しております。毎日元気に生き生きと出かけ、機嫌よく帰宅します。8カ月他人の中で働いてきた結果だと思いますが、最近は精神的に自立してきたようで“やっとここまで来たか”と思えるようになりました。
 里での4年間が基礎になっているのだと思います。自室にこもりっきりだったのが、みなさんのおかげで、皆と一緒に食事もとれ、スキーも滑れて自分自身を切り変える事が出来ました。高校卒業後、推薦で進学した大学でつまづき中退、その後は先の見えないトンネルに迷い込んだような8年間でしたが、里の方に訪問までして頂き入寮。あの4年間がなければ、その後の仕事探しもここまで我慢強く続けられる事はなかったでしょう。ただただ感謝するのみです。
 介護の仕事は給料が安いのですが、万が一、今のところがダメになっても介護施設は沢山ありどこかで続けていけると思います。どうにか生きていける道筋が見えてきました。



09年卒寮 東北出身男性 26歳で入寮後約4ヶ月在籍
2011年夏・お父様からのお手紙


 これまでに、大工・コンビニ店員・製麺所・スーパー等、様々な職を経験しましたが、どれも長続きしませんでした。しかし、会社を辞めてもすぐに次の仕事を見つけて安心していました。7月位から人材派遣により、ある会社に入社したが、派遣切りにあい退職。その後家で引きこもるようになりました。季節が変わるたびに親の私がイライラするようになり、とうとう「いつまでそうしているんだ!!早く仕事を探して来い!!」と怒鳴りました。すると、今まで夕飯を一緒に食べていたのに、完全に部屋から出なくなってしまいました。
 ホームページで検索し、いこいの里に出会い入寮しました。本人と3カ月という約束をしたので、短い期間でしたが、本人の気持ちは大きく変化したと思います。卒寮後はハローワークに通い介護施設で就職をしました。不規則な勤務ですが遅刻もせず休まずに働いております。
 里に入寮させた時、息子の性格上かえって心の負担になりマイナス面が出てしまうのではないかと心配や後悔もしましたが、卒寮後の息子を見ていると、ここでの経験が大きなもので本当に良かったな~と改めて思います。
 普通の生活が出来ること。普通の生活が出来るようになった事が本当に嬉しいです。



10年卒寮 東北出身男性 20歳で入寮後約1年在籍
2011年夏・お母様からのお手紙


 高校卒業後、2年制の専門学校に入学したものの授業について行けず1年で退学。その後仕事や生活につて何の計画もなかったためダラダラした生活が始まりました。昼過ぎに起き一日中TVゲーム。夕方から友人と出かけ夜中に帰宅。たまにハローワークに行くものの、求人画面を眺めプリントアウトをしてくるだけ。そんな生活が1年間続きました。親が叱ったり、励ましたりするが何を言っても応えてくれず、それどころかすぐに逃避してしまう。親として何をしたらいいか分からなくなってしまいました。
 そんな頃、全国にある「自立塾」の存在を知り、子どもの条件に合いそうな所を見つけ思い切って相談をしました。すぐに資料を送ってもらいその中の手紙には「1歳でも2歳でも若いうちに…」「親が背中を押さずして誰が前へ歩かせられましょう…」まさにその言葉が私の背中を押し、息子の背中を押させました。すぐに息子に話し「見学だけ」と半ば騙して連れて行きました。が…意外にも本人はあっさり承諾。そのまま入寮となりました。親もそうですが、本人が「このままではまずい。何とかしなくては」と思っていたようです。思ってはいるものの自分では一歩が踏み出せない…。それが息子の弱いところです。
 そんな息子にとって里の約1年の生活は貴重なものだったと思います。親元を離れ、他人との集団生活。仕事・スキー・合宿…。色々な経験を積み自分を見つめ直す事もでき「きちんと働きたい」との思いを強く持つことが出来ました。「一歩」を踏み出すことができ、今は毎日真面目に仕事をしています。
 まだまだ気持ちが弱くとても「一人前」には見えません。また、「いつどうなるやら…」と不安も尽きません。しかしながら今後の事や人並みに家庭を持ってほしい…と淡い夢を見ています。