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不登校・引きこもり・ニート・非行からの脱却
自立と就労を支援する共同生活型民間自立支援施設
 家族や身内だけで悩まず、ご相談ください。
TEL 023-679-4005
電話応対時間 8:00~20:00(厳守願います)
 
不登校 • 非行 • ニート引きこもりからの脱却 自立と就労を支援する宿泊型民間自立支援施設
 

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連絡先
不登校・引きこもり・ニート・非行からの自立と就労支援団体・フリースクール不登校・引きこもり・ニート・非行からの自立と就労支援団体・フリースクール
特定非営利活動法人
東北青少年自立援助センター

蔵王いこいの里
TEL 023-679-4005
FAX 023-673-2610
 

コラム

2022/9/16
蔵王いこいの里が掲げるのは、不登校や引きこもり、ニート・非行といった諸問題の根本的な解決です。保護者の方が『変わってほしい』と願っている場合もあれば、本人が変わりたいという意思があることもあります。いずれの場合であっても、支援する側の思いはぶれることなく真っ直ぐに向き合ってまいりますので、まずは気軽にご相談ください。
2022/9/9
蔵王いこいの里は、不登校や引きこもり、ニート・非行からの自立を支援するNPO法人です。それらの状況に陥ったお子さんをお持ちの親御さんからのご相談や施設の見学は随時承っております。お子さんを帯同しての来所が難しい場合でも対応できますので、まずは一度ご連絡いただければと思います。
2022/9/2
自立のためには、自分で物事を成し遂げる能力と成し遂げることができるという自信や体験が必要になってきます。そうしたものを手に入れ引きこもりという状態から脱却するためには共同生活などで自宅とは違った環境に身を置き、取り組むべき課題が用意されているという状態が必要なのです。蔵王いこいの里では共同生活をしながら周辺の企業の手伝いなどをしてつつ、自立に向けて一歩ずつ進んでいきます。
2022/8/26
蔵王いこいの里が共同生活を絶対とする理由は、そうすることによってすべてが見えてくるからというのが一番の理由です。すべてが見えるということは、無意味に飾り立てたりといった良いように見えるようなごまかしが通用しない、ありのままの姿を見せることになり、そこから取り組むべき課題を見据えることができるようになるということです。不登校や引きこもりといった状況から確かな成長・変化を求めて活動したい、と少しでもお考えの際は、ぜひ一度ご相談ください。
2022/8/19
引きこもり生活が長期間にわたると家庭内暴力などを誘発する可能性があるため、できる限り早めの対応が求められます。わずかでも社会生活に復帰したい、やり直したいという意思があるなら、蔵王いこいの里にご相談ください。厳しさと優しさを兼ね備えたスタッフ陣が、寮生一人ひとりと真剣に向き合い、活動しております。
2022/7/29
ニートや引きこもり、不登校などになってしまった若者を支援する施設は全国にいくつもあります。数があればそれだけに施設の大小や活動指針、指導の方針などには様々な違いがあります。蔵王いこいの里では、他の施設での支援活動がうまくいかなかったという人、あるいはその施設で持て余され、放置されてしまったというような人も支援が可能です。
2022/7/22
社会生活からドロップアウトして引きこもりになってしまったり、あるいは非行に走ってしまう青少年。時が解決するだろう、と見守ることを選択されるケースも少なくありませんが、根本的な解決に至れないことが殆どです。その状況を本気で打破したいと考えるのであれば、あえて厳しい環境に身を置き、自分自身を鍛錬することこそが一番の近道になる可能性があります。NPO法人蔵王いこいの里では、そんな青少年の皆さん、そして親御さんたちと本気で向き合える環境を整えております。
2022/7/15
蔵王いこいの里での支援活動は、体と心の両方を鍛錬・成長させ、不登校やニートといった状態から脱却できるようにすることを目標としています。その内の心の鍛錬とは、他者との交流において培われます。社会生活の場面において、人と関わらずに済むことはほとんどないと言っていいでしょう。日々の共同生活で寮生同士やスタッフとのコミュニケーションの中で、円滑な人間関係を築くために必要な協調性や忍耐力が生まれ、培われていくのです。
2022/7/8
蔵王いこいの里では、不登校や引きこもり、ニートといった状況に陥っているお子さんの自立と社会復帰を支援するために様々な取り組み行っております。当法人では、どのような方針でどのように活動を行っているのかをより深くご理解いただけるように、四半期に一度宿泊制の保護者会を開催しております。現在お子さんが入寮中の保護者の方はもちろんのこと、今現在ご家族にそういった問題を抱えているお子さんがいらっしゃる保護者の方の参加も可能ですので、ご希望の際はお問い合わせください。
2022/7/1
何事においても、大きな変革をもたらすための一番の材料となるのは「行動」です。非行や引きこもりといった子供、そしてその親御さんが抱えるトラブルも、時間が解決するのを待っていては手遅れになってしまうケースが少なくありません。状況を改善するためには、大きく動き出すことが大切です。こういった問題の解決のために動き出したい、と少しでも思ったのであれば、私ども蔵王いこいの里までお気軽にご相談ください。
2022/6/24
引きこもりやニートから脱却するためには、いくつかの段階を超えていく必要があります。その基礎固めの一歩として行われるのが、日常の生活習慣を整える、ということです。一見簡単そうにも思えますが、こういった当たり前に思えることから本来の日常を取り戻すための訓練は始まります。それと並行して共同作業による活動などの実践や、体力づくりを行うことで、社会復帰に向けての第一歩を踏み出せるようにしていきます。
2022/6/17
蔵王いこいの里が大切にしている理念のひとつに『Learning by Doing』…理屈よりも行動と実践経験という考え方があります。引きこもりや不登校から脱却するための相談やカウンセリングは大切なことですが、それだけで当事者が変わるというのはいささか無理があると言っても良いでしょう。『実体験』や『経験』といった自身の体を動かす活動の中で吸収できるものが、やがて大きな血肉になると考えています。
2022/6/10
非行やニート、不登校といった、周りの人々に不安や心配を抱かせる状況を変化させ、もう一度真っ直ぐ前を向いて歩いていきたい。もし心の底から本気でそうなりたいのであれば、思い切って今置かれている環境から離れ、しがらみのない新天地で始めてみるのが一番ではないでしょうか。蔵王いこいの里では、知らない者同士が生活を共にしながら、甘えや依存のない環境の中で切磋琢磨しながら一歩ずつ前に踏み出すためのサポートをしております。
2022/6/3
長期間にわたる不登校・引きこもりの結果、外出もままならない状態に陥っているケースは少なくありません。蔵王いこいの里では、入寮したお子さん達への支援活動はもちろんのこと、そういった外出困難な状況のご家庭への家庭訪問相談も行っております。「外へ出られない以上どこにも頼ることはできない」と諦めてしまう前に、まずは一度ご相談ください。
2022/5/27
蔵王いこいの里では、不登校や引きこもり、ニート、非行といった様々な要因で社会から遠ざかってしまっている青少年を社会的な自立、あるいは将来の社会的自立が円滑になされることを目的に支援活動を行っております。日々の共同生活を通じ、好き勝手に振る舞い他者との関係を拒絶する姿勢を正し、相手を思いやり円満な人間関係を構築できるような、成熟した人物になれるよう、寮生一人一人と向き合って真剣にサポートします。支援活動についての資料請求をご希望の際は、お気軽にお問い合わせください。
2022/5/20
蔵王いこいの里は、ご存知のように不登校や引きこもり状態になっている寮生の社会復帰のために活動しております。寮生から学校への復学希望があった際は、状況を判断した上で施設から地元の学校への通学も可能となっております。その他、学習面に関するサポートも手厚く行っております。
2022/5/15
健全な精神は健全な肉体に宿る、という言葉が示すように、仕事や学習を継続させるためには、それを行う体にしっかりと体力を増強させる必要があります。蔵王いこいの里では、支援活動の一環として、日常の作業に加えてランニングや球技、スキーなどを用いた体力増強を図るための運動を取り入れています。
2022/4/22
不登校やニート、引きこもりに非行、これらの問題から立ち直り、社会復帰を目指すためには何が必要でしょうか。もちろん、甘やかしはご法度ですが、だからと言っていたずらに厳しく、締め付けるような指導を行うだけでは、真に正しい改善を目指せるとは言えません。例えるならば、母親のように寄り添う優しさと、父親のような毅然とした強さ、それらを双方合わせた、真の愛情を伝えられるような指導をしてこそ、真の目的を叶えることができると言えるでしょう。
2022/4/15
蔵王いこいの里に入寮して、どのような活動をして自立へ向かっていくのか。それは一言では言い表すことができません。何故ならそれは入寮者の置かれていたこれまでの環境や、現在の状況によって大きく開きが出るからです。それぞれの状況をしっかりと見極め、社会復帰への筋道を立て、強い思いを持ってサポートをする。それが蔵王いこいの里です。
2022/4/8
引きこもっている期間が短ければ短いほど、社会復帰への道は開かれやすくなります。少しでも長期間になりそうな兆しが見られたら、早めに相談するのがベストと言えるでしょう。蔵王いこいの里では、引きこもりからの社会復帰を誠心誠意サポートします。もし既に長期間の引きこもり状態になってしまっている際も、社会復帰を目指しているのであれば、遠慮なくご相談ください。
2022/4/1
引きこもりやニート、非行問題を抱えたお子さんをお持ちの親御さんの中には、「子供の問題を他所に相談するのは恥ずかしい」とお思いの方も少なくありません。しかし、そういった問題を誰かに相談するということは決して恥ずべきことでも情けないことでもありません。蔵王いこいの里では、それらの問題を抱えている親御さん、そしてお子さん本人の「現状を変えたい」という思いをしっかりと受け止め、全力でサポート致します。
2022/3/25
不登校やニート、引きこもりは、当事者であるその方の年齢によって戻るべきゴールが異なります。例えば、学生の時分であれば学校への復学や進学、社会人であれば就労など、様々です。蔵王いこいの里は、それぞれの入寮者が目指すべきゴールに向けて、集団生活の中で指導・鍛錬を行いながら、それぞれの特性を見極め、確かなアシストを行います。

 
トップページ > 保護者・卒寮生の声> 1996年~2000年卒寮生 

1996年~2000年卒寮生

96年卒寮 関東出身男性 31歳で入寮後約1年在籍 
2011年秋・本人からの投稿記事

2011/11/18 山形新聞(卒寮生の投稿記事)



99年卒寮 北陸出身男性 18歳で入寮後約1年在籍
2011年夏・本人からのお手紙


 卒寮して10年以上が経ちますね。結婚して8年が過ぎました。子どもも2人…2人とも大きく成長しています。
 小学校のころから柔道に打ち込んでいました。柔道一直線の日々…柔道の推薦で高校入学し順調と思われた矢先、怪我で高校を中退する。
 アルバイトなどもするが、やはり人間関係で悩み…。地元の北陸から離れた場所で甘えずやり直したいと決心、単身電車を乗り継ぎ蔵王へ行きました。
 卒寮後は在寮中から通い始めた、上山市の柔道場の先生に紹介された精肉店で働きながら定時制の高校に入学し無事に卒業。毎日身体を動かしながら規則正しい生活をするうち、ずっと離れていた“柔道が好きな自分”を取り戻す事が出来ました。
 就職もさることながら、高校も卒業し自立に向かう事が出来た事に感謝します。



00年卒寮 関東出身女性 18歳で入寮後約2年在籍 
2011年夏・お母様からのお手紙


 里にお世話になってから何年が過ぎたのでしょう。そちらにお世話になるきっかけは東京の恵比寿にあるクリニックの先生の紹介でした。中学1年から学校に行けず、部屋に閉じこもる生活が続きました。体調を崩し知人に紹介されたクリニックでした。
 娘は子どものころから良い子で手のかからない、とても賢い子どもでした。妹が未熟児で生まれ、私が下の子ばかりに手をかけ、とても寂しい思いをさせた事。抱っこするのも下の子ばかり…長女を抱っこしてあげなかった事を深く深く反省し、悔やまれてなりません。
 長女が幼稚園に入園すると、とても出来のいい子だったので、私立小学に入学させようと躍起になっていました。バカな親です。友達と遊びたい時期なのに、毎日勉強させ、プール・ピアノなど習い事をさせました。苦労したと思います。
 幸い、娘はそちらで知り合った彼と結婚し立派な母親になりました。今は二人の娘を育てています。
 世間で言う「良い学校に行き、良い会社へ入り、良い家庭を作る」事が幸せな一生だと思い込んでいました。私は娘から楽しい学校生活を奪い、活気ある社会生活を奪ってしまいました。
 しかし里でお世話になり、自然あふれる中で生活し、大好きだったスキーをしてるうちに元気と生きる力を取り戻せた事に心から感謝しています。



97年卒寮 関東出身男性 24歳で入寮後約1年在籍 
2011年夏・本人からのお手紙


 2002年に結婚。2005年に長男、2009年に長女が誕生し、現在は4人家族で暮らしています。2010年に8年間在住しておりましたさいたま市のマンションを売却し実家に帰ってきました。
 いこいの里を卒業してから14年間、幾つかの職業を経験。現在は父親の会社に籍を移し新事業を模索検討しております。まだまだ半人前のバカ息子です。すぐに会社の代表に就くのではなく籍を置いたまま農業や花卉等の農業を中心にもう数年経験を積みたいと思います。
 「子どもは親の背中を見て育つ」と言います。自分勝手な親・仕事ばかりで家庭を顧みない親…。色々と問題と思われる親が多いと思います。私が偉そうな事を言える立場ではないのですが、経験上、仕事を投げ捨ててでもジックリ子どもと話したり遊んだりしてみてはいかがでしょうか。お子さんと同じ目線に立ち無邪気に触れ合う事も良い事だと思います。
 15年前に一緒に過ごした仲間たちは現在何をしているのでしょうかねぇ~。殆ど年下でしたけど…もう30歳くらいになっているよなぁ~~。



97年卒寮 関東出身女性 12歳で入寮後約1年半在籍
2011年夏・お母様からのお手紙


 3人姉妹の末っ子として誕生したAが「学校に行かない」と言いだしたのは小学校1年生、夏休み明けの9月頃からでした。何とか行かせたいと私は必死になり、あの手この手…と娘にツライ言葉を投げつけ、傷つけもしました。家に居場所を失った娘は「自立支援場所を探してほしい」と言い、いこいの里への入寮となりました。
 平成7年10月1日。自家用車に荷物をつめ込み親子3人で山形へ向かいました。「なんて言えばいい?」「埼玉からきましたAですと言えばいいよ。」緊張のあまり…娘の手は汗でぬれて…
 駐車場のナナカマドの実が真っ赤に色づいていました。娘をお願いし帰りの車中、私達夫婦は泣きながら埼玉へ。しもやけの手をよくおかみさんが手当てをしてくださり、大多数の方々に暖かく支援して頂きました。中学2年からは自宅へ戻り、中学校には戻らず、電車で1時間位のフリースクールに通い、北海道の高校を受験し卒業。
 「看護師になりたい」と看護学校への受験にも挑戦。何度も落ちる中、最後の1校の補欠合格で入学。正看学校へも働きながら3年間。助産師になる夢をあきらめることなく2年越しの挑戦でした。昨年4月より助産師として働き、北海道で知り合った彼と結婚しました。
 小学校1年生の時、学年主任の先生から「この子の将来はありませんよ」と。学校信仰の強かった私はいつも泣いていました。娘に映る母の涙はきっと辛かったものだったでしょう。今はうれし涙の出来事の連続に、これまで娘を多くの方々が支えてくださった事に感謝します。
 今は、好きな仕事に生きがいを感じています。「お母さんは外へ働きに!!」とアドバイスされ、これも娘のおかげと思っております。