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不登校・引きこもり・ニート・非行からの脱却
自立と就労を支援する共同生活型民間自立支援施設
 家族や身内だけで悩まず、ご相談ください。
TEL 023-679-4005
電話応対時間 8:00~20:00(厳守願います)
 
不登校 • 非行 • ニート引きこもりからの脱却 自立と就労を支援する宿泊型民間自立支援施設
 

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連絡先
不登校・引きこもり・ニート・非行からの自立と就労支援団体・フリースクール不登校・引きこもり・ニート・非行からの自立と就労支援団体・フリースクール
特定非営利活動法人
東北青少年自立援助センター

蔵王いこいの里
TEL 023-679-4005
FAX 023-673-2610
 

コラム

2021/7/30
ひきこもりという環境は他の人が思っているよりも体力の低下を促します。体力が低下すればそれだけ学校や会社に定期的に通うことを難しくします。蔵王いこいの里は座学などでは補うことができない活動する体力を、共同作業やスポーツをすることによって身に付け、自立する支援をしていきます。
2021/7/21
内閣府の調べによると2019年の段階で引きこもり状態にある人の全国の推計は115万人にも及ぶそうです。多くの引きこもり状態にある人は本人や家族だけで解決するのは難しいという現状があります。しかし民間施設の中にはいまだに強引に本人を部屋から連れ出し無理やり施設に収容するというところもあります。蔵王いこいの里では共同生活を通じて自立支援を行う施設です。共同生活や周辺施設のお手伝いなどを通じて自身で生きていく力を身に付ける手伝いをしています。どのような支援をしているかはホームページの中でも掲載しています。また実際に見学に来ていただくこともできます。
2021/7/16
蔵王いこいの里はNPO法人東北青少年自立援助センターの民間自立支援施設です。引きこもりの方の多くは生活時間が通常の社会生活を営んでいる人とはズレてしまっていることが多くあります。それは学校や会社などの毎日ルーティンとして行わなければならないことがなく、生活のリズムを整えることが難しいからです。蔵王いこいの里では生活習慣を整え自己管理ができるよう共同生活を通じて支援しています。
2021/7/9
引きこもりという状態の問題点は、その状態が続くことによって徐々に社会的繋がりやコミュニケーション能力が失われていくことにあります。一度完全に社会的繋がりが失われてしまうと自立していくことは非常に難しくなります。蔵王いこいの里では共同生活を通じてコミュニケーション能力や人との繋がり方を身に付け、本当の意味での生きる力を身に付ける支援をしていきます。
2021/7/2
毎日決まった時間に出かける場所がないという状況は少しずつ生活のリズムを狂わせてしまいます。一旦生活のリズムが狂ってしまうと自身で修正するのは非常に困難です。健全な社会生活を営むためには規則正しい生活が不可欠です。蔵王いこいの里では共同生活を通じて自立する力を身に付けるための支援を行っています。
2021/6/25
引きこもり、ニート、不登校、非行は根本的な解決をしなければ解決することはできません。多くの場合悩み続けても解決にはいたらず長期化することで更に解決が難しくなっていくのです。NPO法人東北青少年自立援助センター蔵王いこいの里では、寮での共同生活を通じて本当の自立するための力を身に付ける支援をしていきます。
2021/6/18
本当の意味での自立のためには、本人や家族の気持ちだけでは足りないものがあります。それは自立するために必要な対人面での能力や体力、実務を行うための能力などの生きるための力が必要になるのです。蔵王いこいの里では共同生活や周辺の施設の手伝いなどを通じて社会的な能力を身に付け、本当の意味での社会に通用する生きる力を身に付ける支援をしています。
2021/6/11
ひきこもりの状態が長く続いている場合、家族と同様に本人もその現状に悩んでいる事が多くあります。しかしひきこもりの現状から自身で変化をし、社会と繋がりを得ることは非常に難しいという現状もあります。蔵王いこいの里では共同生活を通じて社会との繋がり方を身に付け、本当の意味での自立する力を得るためのお手伝いをしていきます。
2021/6/4
引きこもりとは社会に参加してない状態を示します。いったん引きこもりの状態になると社会的な繋がりがなくなるためその状態を脱するのが難しくなるということがあります。その状態を脱するためには生活の環境を大きく変える必要があります。蔵王いこいの里は共同生活を通じて引きこもりからの自立支援を行う施設です。ご家族に引きこもりの方がいらっしゃる場合にはご相談ください。
2021/5/28
学校や職場など通うところのない状態で規則正しい生活を送ることは非常に難しいことでもあります。そのため、自宅では引きこもりからの自立が難しくなってしまっているということもあるでしょう。蔵王いこいの里では共同生活を通じて自立の支援を行っています。自宅ではなく寮で他の人とともに生活をすることで生活のリズムを整えることができます。
2021/5/21
生活のリズムというのはなかなか自分では変化させるのが難しく、そのリズムが一度定着してしまうと自身ではなかなか変えにくいという特徴があります。引きこもりの状態というのも自身ではなかなか脱却しにくいものです。蔵王いこいの里では共同生活を通じて、修学・就職が可能な生活習慣と生きる力を身に付けていきます。ご家族に自立を望むのであれば、ぜひ蔵王いこいの里にご相談ください。
2021/5/12
ひきこもりに対する自立支援に関しては国単位でも平成21年ごろから少しずつ対策がなされていますが、支援センターなどからアドバイスを行うなどのサポートを行っているだけというのが現状です。蔵王いこいの里はNPO法人東北青少年自立援助センターによって運営されている共同生活型の民間自立援助支援施設です。ひきこもり、ニートなどでお困りの際にはご家族だけで悩まずご相談ください。
2021/4/28
引きこもりやニートの根本的な原因としてストレス耐性も含めた本人の実力不足があります。自立のためには体験を通じて対人関係を築くことのできるスキルと築いた人間関係を続けていくための忍耐力が必要なのです。蔵王いこいの里は共同生活を通じてそうしたスキルを身に付け、社会的に自立できる力を身に付ける支援をしていきます。
2021/4/23
蔵王いこいの里は共同生活によって自立支援を行う支援施設です。これまで850人を超える実績があり、多くの人を自立させてきました。ニートや引きこもりからの自立支援は座学だけではなかなかうまくいかないのが現状です。入寮にあたって不安がある場合にはご依頼いただく前に寮の活動を前もってご覧いただくこともできます。
2021/4/16
現在全国に多くの自立支援施設があります。しかし、その実態が明らかではないものも少なからずあります。蔵王いこいの里ではその活動内容をホームページ上やFACABOOKで掲載しております。またご利用を検討されている場合には見学していただくことも可能です。ニートや引きこもりの問題はご家族だけでは解決が難しいものです。自立支援施設をお探しでしたら蔵王いこいの里にご相談ください。
2021/4/9
人間は年齢が高くなるとそれだけ性格を変えることが難しくなります。それは今までの習慣などから性格が作られているからです。引きこもりやニートの状態というのもその状態が長く続くことによって変化することが難しくなっていきます。蔵王いこいの里は共同生活型の自立支援施設です。共同生活を通じて生活や習慣を変えていき、社会に出ても自立できるよう職員が支援をしていきます。ご家族の引きこもりに悩まれている方はまず見学にいらしてみて下さい。
2021/4/2
自立を支援するためには、自身で行動するよりも難しいことです。本人が自分で行動できるという実感を得るためにはそれだけの時間が必要であり、またそれだけの経験が必要になります。蔵王いこいの里は共同生活を通じて自立を支援していきます。
2021/3/26
蔵王いこいの里は共同生活型の自立支援施設です。自分を律し一人で社会で生きていく力を付けるためには、自分で何かに取り組みながらも、困ったときには適度に手を差し伸べて貰える環境が必要です。当施設ではスタッフが一人ひとりと向き合いながら自立に必要な環境を整えていきます。
2021/3/19
ひきこもりをしている人の5人に4人は、そのままの状態では良くない何ら現状を変えたいと考えているようです。しかし、現行の状態から変わるためには何かを自分で決め、それに向かって物事を進めていかなければなりません。その中で思うように行かないため、さらにひきこもりの生活を続けてしまっているのです。蔵王いこいの里ではひきこもり・ニートの人が自立できるよう共同生活を通じて自立する力を身に付けていく手助けをしていきます。ご家族にひきこもり・ニートの方がいるのであれば、まず私たちの活動を見学にいらしてください。
2021/3/5
ニートや引きこもりの脱却のためには自己肯定感の構築や成功体験の積み重ねが必要になります。何もしていない状態から突然脱却できるというものではありません。蔵王いこいの里では集団生活や集団でのバイト活動を通じて少しずつ成功体験を積み重ねていきます。
2021/2/26
ひきこもりというのは誰にでも起こりうることです。学業や人間関係のつまずきなどから少しずつ内向的になるようになり、気が付けば就労も就学もしていないということもあります。引きこもっている期間が長ければそれだけ回復には時間がかかります。自信を回復し、きちんと規律正しい生活を行うには相応の時間がかかるからです。蔵王いこいの里では共同生活を通じて自立支援を行っております。
2021/2/19
NPO法人東北青少年自立支援センターでは共同生活を通じて自立支援を行っています。全スタッフが寮生ひとりひとりと日々向き合い、生活や外部への集団アルバイトを通じて、自立するために必要な生活能力・モラル・体力などを身に付けていきます。

2021/2/12
2019年の段階で15歳から29歳までの就業・就学・職業訓練をしていない人数はおおよそ38万人だと言われています。そうした状況に対して公的な施策では対応できていないというのが現状です。また、民間の企業に関しても、きちんと自立に向けて活動しているのかを見極めるのは難しいかもしれません。蔵王いこいの里ではその活動をHP、FACEBOOKなどで公開しています。また当施設では入寮希望者の方の見学も受け付けております。実際の自立支援の現場をご覧ください。

2021/2/5
対人関係の問題や学習などのつまづきから自宅に引きこもり、就学もしておらず自活していない方がいらっしゃる家庭もあるのではないでしょうか。受け皿がある状況、引きこもっていても生活が成り立つという状況では自発的にその状況から脱するのは非常に難しいでしょう。蔵王いこいの里では共同生活を通じて自活・自立できる状態を目指します。環境は人を変えます。まずは当ホームページでいこいの里の活動をご覧ください。

2020/12/18
2008年に文部科学書が打ち出した新しい学習要綱には「生きる力」という言葉が含まれています。今日では公的な教育機関でも「生きる力」というものが重視されてきているのです。現代社会では、こう生きていけば確実に安心して生きていけるという道はありません。ひとりひとりが自分の直面する状況に自分の能力で対応していかなければならないのです。蔵王いこいの里では、一人の人間として生きていくために必要な力、コミュニケーション能力や対人ストレスへの耐性などを、集団生活を通じて、そして周辺の方の事業の手伝いをすることによって身に付けていきます。

2020/11/13
引きこもりなどからの脱却のために、環境を変えることは重要なことです。蔵王いこいの里は引きこもり、不登校などからの自立を支援するための施設です。そうした施設にお子さんを預けることは不安という方もいらっしゃるかもしれません。蔵王いこいの里はその活動の内容を公表しております。引きこもりなどで困っているけれど、施設が不安という方は、是非一度当施設の活動をご覧になってみてください。

 
トップページ > 保護者・卒寮生の声> 1996年~2000年卒寮生 

1996年~2000年卒寮生

96年卒寮 関東出身男性 31歳で入寮後約1年在籍 
2011年秋・本人からの投稿記事

2011/11/18 山形新聞(卒寮生の投稿記事)



99年卒寮 北陸出身男性 18歳で入寮後約1年在籍
2011年夏・本人からのお手紙


 卒寮して10年以上が経ちますね。結婚して8年が過ぎました。子どもも2人…2人とも大きく成長しています。
 小学校のころから柔道に打ち込んでいました。柔道一直線の日々…柔道の推薦で高校入学し順調と思われた矢先、怪我で高校を中退する。
 アルバイトなどもするが、やはり人間関係で悩み…。地元の北陸から離れた場所で甘えずやり直したいと決心、単身電車を乗り継ぎ蔵王へ行きました。
 卒寮後は在寮中から通い始めた、上山市の柔道場の先生に紹介された精肉店で働きながら定時制の高校に入学し無事に卒業。毎日身体を動かしながら規則正しい生活をするうち、ずっと離れていた“柔道が好きな自分”を取り戻す事が出来ました。
 就職もさることながら、高校も卒業し自立に向かう事が出来た事に感謝します。



00年卒寮 関東出身女性 18歳で入寮後約2年在籍 
2011年夏・お母様からのお手紙


 里にお世話になってから何年が過ぎたのでしょう。そちらにお世話になるきっかけは東京の恵比寿にあるクリニックの先生の紹介でした。中学1年から学校に行けず、部屋に閉じこもる生活が続きました。体調を崩し知人に紹介されたクリニックでした。
 娘は子どものころから良い子で手のかからない、とても賢い子どもでした。妹が未熟児で生まれ、私が下の子ばかりに手をかけ、とても寂しい思いをさせた事。抱っこするのも下の子ばかり…長女を抱っこしてあげなかった事を深く深く反省し、悔やまれてなりません。
 長女が幼稚園に入園すると、とても出来のいい子だったので、私立小学に入学させようと躍起になっていました。バカな親です。友達と遊びたい時期なのに、毎日勉強させ、プール・ピアノなど習い事をさせました。苦労したと思います。
 幸い、娘はそちらで知り合った彼と結婚し立派な母親になりました。今は二人の娘を育てています。
 世間で言う「良い学校に行き、良い会社へ入り、良い家庭を作る」事が幸せな一生だと思い込んでいました。私は娘から楽しい学校生活を奪い、活気ある社会生活を奪ってしまいました。
 しかし里でお世話になり、自然あふれる中で生活し、大好きだったスキーをしてるうちに元気と生きる力を取り戻せた事に心から感謝しています。



97年卒寮 関東出身男性 24歳で入寮後約1年在籍 
2011年夏・本人からのお手紙


 2002年に結婚。2005年に長男、2009年に長女が誕生し、現在は4人家族で暮らしています。2010年に8年間在住しておりましたさいたま市のマンションを売却し実家に帰ってきました。
 いこいの里を卒業してから14年間、幾つかの職業を経験。現在は父親の会社に籍を移し新事業を模索検討しております。まだまだ半人前のバカ息子です。すぐに会社の代表に就くのではなく籍を置いたまま農業や花卉等の農業を中心にもう数年経験を積みたいと思います。
 「子どもは親の背中を見て育つ」と言います。自分勝手な親・仕事ばかりで家庭を顧みない親…。色々と問題と思われる親が多いと思います。私が偉そうな事を言える立場ではないのですが、経験上、仕事を投げ捨ててでもジックリ子どもと話したり遊んだりしてみてはいかがでしょうか。お子さんと同じ目線に立ち無邪気に触れ合う事も良い事だと思います。
 15年前に一緒に過ごした仲間たちは現在何をしているのでしょうかねぇ~。殆ど年下でしたけど…もう30歳くらいになっているよなぁ~~。



97年卒寮 関東出身女性 12歳で入寮後約1年半在籍
2011年夏・お母様からのお手紙


 3人姉妹の末っ子として誕生したAが「学校に行かない」と言いだしたのは小学校1年生、夏休み明けの9月頃からでした。何とか行かせたいと私は必死になり、あの手この手…と娘にツライ言葉を投げつけ、傷つけもしました。家に居場所を失った娘は「自立支援場所を探してほしい」と言い、いこいの里への入寮となりました。
 平成7年10月1日。自家用車に荷物をつめ込み親子3人で山形へ向かいました。「なんて言えばいい?」「埼玉からきましたAですと言えばいいよ。」緊張のあまり…娘の手は汗でぬれて…
 駐車場のナナカマドの実が真っ赤に色づいていました。娘をお願いし帰りの車中、私達夫婦は泣きながら埼玉へ。しもやけの手をよくおかみさんが手当てをしてくださり、大多数の方々に暖かく支援して頂きました。中学2年からは自宅へ戻り、中学校には戻らず、電車で1時間位のフリースクールに通い、北海道の高校を受験し卒業。
 「看護師になりたい」と看護学校への受験にも挑戦。何度も落ちる中、最後の1校の補欠合格で入学。正看学校へも働きながら3年間。助産師になる夢をあきらめることなく2年越しの挑戦でした。昨年4月より助産師として働き、北海道で知り合った彼と結婚しました。
 小学校1年生の時、学年主任の先生から「この子の将来はありませんよ」と。学校信仰の強かった私はいつも泣いていました。娘に映る母の涙はきっと辛かったものだったでしょう。今はうれし涙の出来事の連続に、これまで娘を多くの方々が支えてくださった事に感謝します。
 今は、好きな仕事に生きがいを感じています。「お母さんは外へ働きに!!」とアドバイスされ、これも娘のおかげと思っております。