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不登校・引きこもり・ニート・非行からの脱却
自立と就労を支援する共同生活型民間自立支援施設
 家族や身内だけで悩まず、ご相談ください。
TEL 023-679-4005
電話応対時間 8:00~20:00(厳守願います)
 
不登校 • 非行 • ニート引きこもりからの脱却 自立と就労を支援する宿泊型民間自立支援施設
 

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連絡先
不登校・引きこもり・ニート・非行からの自立と就労支援団体・フリースクール不登校・引きこもり・ニート・非行からの自立と就労支援団体・フリースクール
特定非営利活動法人
東北青少年自立援助センター

蔵王いこいの里
TEL 023-679-4005
FAX 023-673-2610
 

コラム

2021/2/26
ひきこもりというのは誰にでも起こりうることです。学業や人間関係のつまずきなどから少しずつ内向的になるようになり、気が付けば就労も就学もしていないということもあります。引きこもっている期間が長ければそれだけ回復には時間がかかります。自信を回復し、きちんと規律正しい生活を行うには相応の時間がかかるからです。蔵王いこいの里では共同生活を通じて自立支援を行っております。
2021/2/19
NPO法人東北青少年自立支援センターでは共同生活を通じて自立支援を行っています。全スタッフが寮生ひとりひとりと日々向き合い、生活や外部への集団アルバイトを通じて、自立するために必要な生活能力・モラル・体力などを身に付けていきます。

2021/2/12
2019年の段階で15歳から29歳までの就業・就学・職業訓練をしていない人数はおおよそ38万人だと言われています。そうした状況に対して公的な施策では対応できていないというのが現状です。また、民間の企業に関しても、きちんと自立に向けて活動しているのかを見極めるのは難しいかもしれません。蔵王いこいの里ではその活動をHP、FACEBOOKなどで公開しています。また当施設では入寮希望者の方の見学も受け付けております。実際の自立支援の現場をご覧ください。

2021/2/5
対人関係の問題や学習などのつまづきから自宅に引きこもり、就学もしておらず自活していない方がいらっしゃる家庭もあるのではないでしょうか。受け皿がある状況、引きこもっていても生活が成り立つという状況では自発的にその状況から脱するのは非常に難しいでしょう。蔵王いこいの里では共同生活を通じて自活・自立できる状態を目指します。環境は人を変えます。まずは当ホームページでいこいの里の活動をご覧ください。

2021/1/29
引きこもりやニートからの脱却のためには、それ相応の時間が必要になります。自立のために不可欠な要素として自信があります。自分のことを全て自分でできるのであれば、引きこもりやニートという形で家族に迷惑をかけることはありません。そうした自信は体験を通じてしか身に付けることができません。蔵王いこいの里では共同生活を通じて、自分のことは自分でやるそして自分で就学、就職に必要なスキルを身に付けることを目的として活動しています。

2021/1/22
座学も学習のひとつですが、世の中の多くの事柄というのは、実際に体験し身に付けていかなければいけません。人間関係などの社会的なスキルというものも座学では学習することはできず実際に他の人とふれあっていく中ではじめて身に付けることができるのです。蔵王いこいの里は共同生活をしていくなかで社会的に必要な対人スキルや礼儀などを身に付けていきます。引きこもり・ニートなどでお困りの際には蔵王いこいの里にご相談ください。

2021/1/15
NPO法人東北青少年自立支援センター蔵王いこいの里は山形県上山市にある自立支援の施設です。共同生活を通じて真の自立する力を身に付ける支援をしています。共同生活を通じて自立に必要なコミュニケーション能力や自分で自分のことをする能力を身に付けていきます。

2020/12/25
引きこもりの期間は長くなれば長くなるほどそこからの脱却が難しくなります。わたしたちは日常を過ごしていく中で多少なりともストレスと直面して生活をしています。自宅に引きこもっている場合そうしたストレスに対する耐性が少なくなってしまうためなかなか自発的に外に出ることは難しくなってしまうのです。蔵王いこいの里では共同生活を通じて人と触れ合い、社会に適応できるコミュニケーション能力や年齢に見合った対人能力を身に付けることを目標にしています。座学だけではない本当の支援がここにあります。

2020/12/18
2008年に文部科学書が打ち出した新しい学習要綱には「生きる力」という言葉が含まれています。今日では公的な教育機関でも「生きる力」というものが重視されてきているのです。現代社会では、こう生きていけば確実に安心して生きていけるという道はありません。ひとりひとりが自分の直面する状況に自分の能力で対応していかなければならないのです。蔵王いこいの里では、一人の人間として生きていくために必要な力、コミュニケーション能力や対人ストレスへの耐性などを、集団生活を通じて、そして周辺の方の事業の手伝いをすることによって身に付けていきます。

2020/12/11
「あたりまえ」の感覚というのは人によってそれぞれです。時間5分前に集合するのが当たり前の人もいれば、少しくらいなら遅刻するのが当たり前という人もいるでしょう。しかし、社会生活を営んでいくうえでは、「あたりまえ」の感覚を社会的に標準なものに変えていかなければなりません。蔵王いこいの里では、共同生活を送る中で、仲間や他の大人との交流を通じて社会に通用する「あたりまえ」を構築していきます。

2020/11/20

引きこもりや不登校、ニートからの自立に共同生活型の施設が有効な理由は大きく分けて二つあります。ひとつは自宅という環境から足を踏み出せること。環境を変え、家族に頼れない状況を作ることによって、自立を促すことができます。また、他の入寮者と共に行動したり、近隣の業者の手伝いをしたりすることによって他の人との交流を持ち、コミュニケーション能力を構築していくことができるからです。

2020/11/13
引きこもりなどからの脱却のために、環境を変えることは重要なことです。蔵王いこいの里は引きこもり、不登校などからの自立を支援するための施設です。そうした施設にお子さんを預けることは不安という方もいらっしゃるかもしれません。蔵王いこいの里はその活動の内容を公表しております。引きこもりなどで困っているけれど、施設が不安という方は、是非一度当施設の活動をご覧になってみてください。

2020/10/23
不登校や引きこもりの問題というのは、簡単に解決できるものではありません。現状を変え、本人が自立可能な能力を身に付けなければ根本的な解決はできません。蔵王いこいの里では寮生やスタッフとの共同生活を通じて自立に必要な対人能力や体力などを付けていきます。

2020/10/2
蔵王いこいの里では発足から35年以上で850人を超える若者を受け入れてきました。不登校や引きこもり、ニートなどと呼ばれる状態からの脱却は本人と家族だけでは難しいというのが現状です。また、カウンセリングのみの対応では難しいというのも事実です。いこいの里では入寮し、共同生活などを通じて自立を行えるだけの体力と精神力を身に付け、社会的な自立ができるよう成長してもらう施設です。

2020/9/18
NPO法人東北青少年自立援助センターでは、引きこもりやニートでお困りの方の自立支援を行っています。共同生活を通じてコミュニケーション能力や社会生活に必要な忍耐力などを身に付けていきます。こうした能力というものはスクーリングなどではなかなか身に付かないものです。根本的な解決のためには体験を通じた能力の向上が必要なのです。

2020/7/10
自立という言葉があります。本当の意味での自立というのは全てのことを自分で行うという意味ではなく、自分でできることは自分でする、自分でできないことは素直に人に頼るということができるという意味でもあります。引きこもりや不登校という状態はこのバランスが取れなくなり自分で全てを抱え込んでしまったため引き起こされることもあります。いこいの里ではこうしたバランス感覚や依頼するためのコミュニケーション能力を、実体験を通じて身に付けていきます。

2020/5/22
引きこもりはその期間が長いほど自立までの時間が長くかかる傾向にあります。当施設では、集団生活を通じて社会的自立の為に必要なストレス耐性と就学、就業にあたって必要な体力を身に付けていきます。引きこもっている期間が短かければそれだけ早期に自立可能となります。何とかしたいと思ったらまず当施設を見学し、実際の支援現場をその目でご覧ください。

2020/4/9
自立をするためには最低限の体力と対人関係における適応力が必要になります。蔵王いこいの里では、集団生活や就労体験を通じて、自らの足で前に進むための生きる力を身に付けることを目標としています。引きこもりからの脱却を本当に望むのであれば、いこいの里に来て、私たちの活動をご自身の目でご確認してください。

2020/3/13
現在は「受容や共感」などを礼賛していることがあります。引きこもりやニートなどの問題を解決するためにはそうした受容や共感だけでは対応できません。本当の支援は本人に自己の状況を見つめ直してもらい、継続的な自立が可能な力を身に付けてもらわなければならないのです。そのために単純に受容だけでなく、外的なストレスに対する耐性なども身に付けていかなければなりません。

2020/2/6
ストレス耐性は現在の日本社会を生きる中で必要不可欠な能力です。そうした能力が低ければ、対人において能力を発揮することはできず、結果として引きこもりやニートなどの状況になってしまいます。対人スキルというのは他人と触れ合う実体験の中からでしか身に付くものではありません。蔵王いこいの里では集団生活を通して円満な人間関係を築くことのできる人格形成を行っていきます。

2020/1/8
現在の日本が抱える大きな社会問題の一つとして、中高年の引きこもりがあります。引きこもりは長期化してしまうと対処が非常に難しい問題です。自己肯定感や他者との関わりというものは、一度失うと再構築するのが難しい要素であるため、早期に若いうちの対応が最も重要になります。その一つの極めて有効な解決方法として共同生活による自立支援施設があります。

2019/12/7
週一程度のカウンセリングで不登校や引きこもり、ニートから脱却できるのであれば、これらの問題が大きな社会問題になることもないでしょう。そうした問題を解決するには日々の生活サイクルの見直しが必要になってきます。環境を大きく変え、自身に向き合うことが不可欠です。蔵王いこいの里は共同生活の中で自分と向き合い、生きる力を身に付ける為の支援をしている施設です。

2019/11/29
長期に渡る引きこもりは、本人だけでなく家族に心身の疲弊を招く可能性もあります。根本的に状況を打開するためには、日々の生活から変えていかなければなりません。そのためには共同生活で自信と生きる力を身に付けていく必要があります。NPO法人東北青少年自立援助センターでは社会的自立ができる力を共同生活<の中で身に付けることを目的として活動をしています。

2019/11/7
社会性の欠如は不登校、引きこもり、ニート、非行などに繋がります。社会性は日々の生活の中で他人との摩擦やトラブルを経験し、それらを乗り越えることによって構築されていきます。不登校、引きこもり、ニート、非行などか脱却し自立をするためには、他者との共同で行う活動が不可欠なのです。蔵王いこいの里は共同生活を通じてそうした社会性を身に付け就労、就学につなげるための支援を目的として活動しています。

2019/10/24
長年の習慣が簡単に修正できないように、長い間社会と接点を持たない状況からの自立は容易ではありません。自立するためには引きこもっていた時間と同等の期間を要する事もあります。不登校・引きこもり・ニート・非行は本人だけでなく家族全体の問題です。わたしたちは共同生活の中でそうした問題からの脱却の支援をしています。

 
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1996年~2000年卒寮生

96年卒寮 関東出身男性 31歳で入寮後約1年在籍 
2011年秋・本人からの投稿記事

2011/11/18 山形新聞(卒寮生の投稿記事)



99年卒寮 北陸出身男性 18歳で入寮後約1年在籍
2011年夏・本人からのお手紙


 卒寮して10年以上が経ちますね。結婚して8年が過ぎました。子どもも2人…2人とも大きく成長しています。
 小学校のころから柔道に打ち込んでいました。柔道一直線の日々…柔道の推薦で高校入学し順調と思われた矢先、怪我で高校を中退する。
 アルバイトなどもするが、やはり人間関係で悩み…。地元の北陸から離れた場所で甘えずやり直したいと決心、単身電車を乗り継ぎ蔵王へ行きました。
 卒寮後は在寮中から通い始めた、上山市の柔道場の先生に紹介された精肉店で働きながら定時制の高校に入学し無事に卒業。毎日身体を動かしながら規則正しい生活をするうち、ずっと離れていた“柔道が好きな自分”を取り戻す事が出来ました。
 就職もさることながら、高校も卒業し自立に向かう事が出来た事に感謝します。



00年卒寮 関東出身女性 18歳で入寮後約2年在籍 
2011年夏・お母様からのお手紙


 里にお世話になってから何年が過ぎたのでしょう。そちらにお世話になるきっかけは東京の恵比寿にあるクリニックの先生の紹介でした。中学1年から学校に行けず、部屋に閉じこもる生活が続きました。体調を崩し知人に紹介されたクリニックでした。
 娘は子どものころから良い子で手のかからない、とても賢い子どもでした。妹が未熟児で生まれ、私が下の子ばかりに手をかけ、とても寂しい思いをさせた事。抱っこするのも下の子ばかり…長女を抱っこしてあげなかった事を深く深く反省し、悔やまれてなりません。
 長女が幼稚園に入園すると、とても出来のいい子だったので、私立小学に入学させようと躍起になっていました。バカな親です。友達と遊びたい時期なのに、毎日勉強させ、プール・ピアノなど習い事をさせました。苦労したと思います。
 幸い、娘はそちらで知り合った彼と結婚し立派な母親になりました。今は二人の娘を育てています。
 世間で言う「良い学校に行き、良い会社へ入り、良い家庭を作る」事が幸せな一生だと思い込んでいました。私は娘から楽しい学校生活を奪い、活気ある社会生活を奪ってしまいました。
 しかし里でお世話になり、自然あふれる中で生活し、大好きだったスキーをしてるうちに元気と生きる力を取り戻せた事に心から感謝しています。



97年卒寮 関東出身男性 24歳で入寮後約1年在籍 
2011年夏・本人からのお手紙


 2002年に結婚。2005年に長男、2009年に長女が誕生し、現在は4人家族で暮らしています。2010年に8年間在住しておりましたさいたま市のマンションを売却し実家に帰ってきました。
 いこいの里を卒業してから14年間、幾つかの職業を経験。現在は父親の会社に籍を移し新事業を模索検討しております。まだまだ半人前のバカ息子です。すぐに会社の代表に就くのではなく籍を置いたまま農業や花卉等の農業を中心にもう数年経験を積みたいと思います。
 「子どもは親の背中を見て育つ」と言います。自分勝手な親・仕事ばかりで家庭を顧みない親…。色々と問題と思われる親が多いと思います。私が偉そうな事を言える立場ではないのですが、経験上、仕事を投げ捨ててでもジックリ子どもと話したり遊んだりしてみてはいかがでしょうか。お子さんと同じ目線に立ち無邪気に触れ合う事も良い事だと思います。
 15年前に一緒に過ごした仲間たちは現在何をしているのでしょうかねぇ~。殆ど年下でしたけど…もう30歳くらいになっているよなぁ~~。



97年卒寮 関東出身女性 12歳で入寮後約1年半在籍
2011年夏・お母様からのお手紙


 3人姉妹の末っ子として誕生したAが「学校に行かない」と言いだしたのは小学校1年生、夏休み明けの9月頃からでした。何とか行かせたいと私は必死になり、あの手この手…と娘にツライ言葉を投げつけ、傷つけもしました。家に居場所を失った娘は「自立支援場所を探してほしい」と言い、いこいの里への入寮となりました。
 平成7年10月1日。自家用車に荷物をつめ込み親子3人で山形へ向かいました。「なんて言えばいい?」「埼玉からきましたAですと言えばいいよ。」緊張のあまり…娘の手は汗でぬれて…
 駐車場のナナカマドの実が真っ赤に色づいていました。娘をお願いし帰りの車中、私達夫婦は泣きながら埼玉へ。しもやけの手をよくおかみさんが手当てをしてくださり、大多数の方々に暖かく支援して頂きました。中学2年からは自宅へ戻り、中学校には戻らず、電車で1時間位のフリースクールに通い、北海道の高校を受験し卒業。
 「看護師になりたい」と看護学校への受験にも挑戦。何度も落ちる中、最後の1校の補欠合格で入学。正看学校へも働きながら3年間。助産師になる夢をあきらめることなく2年越しの挑戦でした。昨年4月より助産師として働き、北海道で知り合った彼と結婚しました。
 小学校1年生の時、学年主任の先生から「この子の将来はありませんよ」と。学校信仰の強かった私はいつも泣いていました。娘に映る母の涙はきっと辛かったものだったでしょう。今はうれし涙の出来事の連続に、これまで娘を多くの方々が支えてくださった事に感謝します。
 今は、好きな仕事に生きがいを感じています。「お母さんは外へ働きに!!」とアドバイスされ、これも娘のおかげと思っております。