表示すべき新着情報はありません。
ログインしていないため表示できません
不登校・引きこもり・ニート・非行からの脱却
自立と就労を支援する共同生活型民間自立支援施設
 家族や身内だけで悩まず、ご相談ください。
TEL 023-679-4005
電話応対時間 8:00~20:00(厳守願います)
 
不登校 • 非行 • ニート引きこもりからの脱却 自立と就労を支援する宿泊型民間自立支援施設
 

トップページ理事長ブログ活動記録写真自立までのプロセスアクセス問い合わせ
トップページ理事長ブログ活動記録写真自立までのプロセスアクセス問い合わせ
 
COUNTER562111
連絡先
不登校・引きこもり・ニート・非行からの自立と就労支援団体・フリースクール不登校・引きこもり・ニート・非行からの自立と就労支援団体・フリースクール
特定非営利活動法人
東北青少年自立援助センター

蔵王いこいの里
TEL 023-679-4005
FAX 023-673-2610
 

コラム

2022/6/24
引きこもりやニートから脱却するためには、いくつかの段階を超えていく必要があります。その基礎固めの一歩として行われるのが、日常の生活習慣を整える、ということです。一見簡単そうにも思えますが、こういった当たり前に思えることから本来の日常を取り戻すための訓練は始まります。それと並行して共同作業による活動などの実践や、体力づくりを行うことで、社会復帰に向けての第一歩を踏み出せるようにしていきます。
2022/6/17
蔵王いこいの里が大切にしている理念のひとつに『Learning by Doing』…理屈よりも行動と実践経験という考え方があります。引きこもりや不登校から脱却するための相談やカウンセリングは大切なことですが、それだけで当事者が変わるというのはいささか無理があると言っても良いでしょう。『実体験』や『経験』といった自身の体を動かす活動の中で吸収できるものが、やがて大きな血肉になると考えています。
2022/6/10
非行やニート、不登校といった、周りの人々に不安や心配を抱かせる状況を変化させ、もう一度真っ直ぐ前を向いて歩いていきたい。もし心の底から本気でそうなりたいのであれば、思い切って今置かれている環境から離れ、しがらみのない新天地で始めてみるのが一番ではないでしょうか。蔵王いこいの里では、知らない者同士が生活を共にしながら、甘えや依存のない環境の中で切磋琢磨しながら一歩ずつ前に踏み出すためのサポートをしております。
2022/6/3
長期間にわたる不登校・引きこもりの結果、外出もままならない状態に陥っているケースは少なくありません。蔵王いこいの里では、入寮したお子さん達への支援活動はもちろんのこと、そういった外出困難な状況のご家庭への家庭訪問相談も行っております。「外へ出られない以上どこにも頼ることはできない」と諦めてしまう前に、まずは一度ご相談ください。
2022/5/27
蔵王いこいの里では、不登校や引きこもり、ニート、非行といった様々な要因で社会から遠ざかってしまっている青少年を社会的な自立、あるいは将来の社会的自立が円滑になされることを目的に支援活動を行っております。日々の共同生活を通じ、好き勝手に振る舞い他者との関係を拒絶する姿勢を正し、相手を思いやり円満な人間関係を構築できるような、成熟した人物になれるよう、寮生一人一人と向き合って真剣にサポートします。支援活動についての資料請求をご希望の際は、お気軽にお問い合わせください。
2022/5/20
蔵王いこいの里は、ご存知のように不登校や引きこもり状態になっている寮生の社会復帰のために活動しております。寮生から学校への復学希望があった際は、状況を判断した上で施設から地元の学校への通学も可能となっております。その他、学習面に関するサポートも手厚く行っております。
2022/5/15
健全な精神は健全な肉体に宿る、という言葉が示すように、仕事や学習を継続させるためには、それを行う体にしっかりと体力を増強させる必要があります。蔵王いこいの里では、支援活動の一環として、日常の作業に加えてランニングや球技、スキーなどを用いた体力増強を図るための運動を取り入れています。
2022/4/22
不登校やニート、引きこもりに非行、これらの問題から立ち直り、社会復帰を目指すためには何が必要でしょうか。もちろん、甘やかしはご法度ですが、だからと言っていたずらに厳しく、締め付けるような指導を行うだけでは、真に正しい改善を目指せるとは言えません。例えるならば、母親のように寄り添う優しさと、父親のような毅然とした強さ、それらを双方合わせた、真の愛情を伝えられるような指導をしてこそ、真の目的を叶えることができると言えるでしょう。
2022/4/15
蔵王いこいの里に入寮して、どのような活動をして自立へ向かっていくのか。それは一言では言い表すことができません。何故ならそれは入寮者の置かれていたこれまでの環境や、現在の状況によって大きく開きが出るからです。それぞれの状況をしっかりと見極め、社会復帰への筋道を立て、強い思いを持ってサポートをする。それが蔵王いこいの里です。
2022/4/8
引きこもっている期間が短ければ短いほど、社会復帰への道は開かれやすくなります。少しでも長期間になりそうな兆しが見られたら、早めに相談するのがベストと言えるでしょう。蔵王いこいの里では、引きこもりからの社会復帰を誠心誠意サポートします。もし既に長期間の引きこもり状態になってしまっている際も、社会復帰を目指しているのであれば、遠慮なくご相談ください。
2022/4/1
引きこもりやニート、非行問題を抱えたお子さんをお持ちの親御さんの中には、「子供の問題を他所に相談するのは恥ずかしい」とお思いの方も少なくありません。しかし、そういった問題を誰かに相談するということは決して恥ずべきことでも情けないことでもありません。蔵王いこいの里では、それらの問題を抱えている親御さん、そしてお子さん本人の「現状を変えたい」という思いをしっかりと受け止め、全力でサポート致します。
2022/3/25
不登校やニート、引きこもりは、当事者であるその方の年齢によって戻るべきゴールが異なります。例えば、学生の時分であれば学校への復学や進学、社会人であれば就労など、様々です。蔵王いこいの里は、それぞれの入寮者が目指すべきゴールに向けて、集団生活の中で指導・鍛錬を行いながら、それぞれの特性を見極め、確かなアシストを行います。
2022/3/18
蔵王いこいの里での支援活動は、寮生と本気で向き合うことを第一としております。不登校や引きこもり、ニート、非行といった諸問題から立ち直り、社会復帰を図るのは並大抵のことではありません。一人一人の寮生としっかり向き合い、共に過ごすことで、一歩ずつ、着実に変化を起こしていけるように取り組んでいきます。通常の入寮のほか、短期体験コースのご案内もございますので、まずは場の空気感を知ってみたい、という際はそちらのご利用もご検討ください。
2022/3/11
引きこもりや不登校からのニート化や、非行に走る青少年に対して「まずは見守ってみては」という考え方があります。確かに長い目で見てあげるということも大切なことではありますが、結果としてそれは放置・放任となり、解決を先延ばしにしてしまうことにも繋がります。少しでも変わろうと思い立ったその時がきたら、思い切って立ち上がってみるべきではないでしょうか。蔵王いこいの里では、変化を求めて立ち上がろうとする人の手をしっかりと取り、サポートを惜しみません。
2022/3/2
蔵王いこいの里は、異なる境遇で生まれ育った様々な人間同士が共同生活を営みながら、社会復帰を目指して活動していく場所です。今までは自分の思うままに過ごしてきたという方も、共同生活を送るに当たってしっかりとした自己管理の習慣づけを行い、規則正しい生活サイクルを習得できるようにしっかりと指導を行います。無論、甘やかすようなことは致しませんが、それぞれの人が持つパーソナリティをしっかりと見極め、きめ細やかな対応を行ってまいります。
2022/2/25
蔵王いこいの里では、入寮される前の見学・相談をいつでも承っております。事前にご連絡の上、親御さんと入寮を希望されるご本人とでお越しください。見学をされる前に当センターのことをよりしっかりとご理解いただくための資料の送付も行っておりますので、ご希望の際はご覧のホームページの資料請求のページをご確認ください。
2022/2/18
蔵王いこいの里で支援を行っているのは、現在進行形で不登校や引きこもり状態になっている方々だけではありません。例えば、他の支援施設にて支援を受けていたけれど、思ったような成果が得られなかったというケースや、規模の大きい施設にありがちな、サポートを怠り放置されてしまったような状態の方々の支援も行っております。少しでも変わりたくて、あるいは変わってほしくて支援施設を頼ったけれど、先へ進もうとすること自体ができない状態であれば、一度ご相談ください。
2022/2/9
蔵王いこいの里の自立支援の基本となるのが、共同生活です。社会で生活していくということは、人との関わりを持って生きることにあります。引きこもりやニートのように人と関わらず内にこもったり、あるいは非行に走り人を遠ざけるような状況は、その真逆にあります。生まれ育った境遇は違えど、同じ場所で暮らしを共にすることで、現実を見据え、これから解決していくべき課題が見えてくるようになります。楽しいことも、辛いことも共に過ごし、分かち合うことが大切なのです。
2022/2/3
人間が真に成長し、変わるためには何が必要でしょうか。引きこもりやニート、非行からの脱却のため、様々なイベントや講演会に参加したり、毎週のカウンセリングを受けたりするのは大切なことです。しかし、それだけで劇的、かつ確かな変化を生み出すことは難しいでしょう。毎日の生活をしっかりと見直しながら、根気強く取り組む、付け焼き刃ではない対策が不可欠です。NPO法人・蔵王いこいの里が提案する共同生活から、本当の変化を感じていただけるはずです。
2022/1/28
不登校、引きこもり、非行……社会生活から離れてしまった人にはそれぞれの理由があり、生い立ちや環境なども異なります。状況こそ異なれど、目指すゴールは『自立』です。段階を踏んで、一歩ずつ、しかし確実に自立に向けて歩んでいけるよう、蔵王いこいの里では心血を注いで入寮者の皆さんと向き合っております。
2022/1/21
今、自身が置かれている状況に変革を起こすための一番の近道は、自分自身が動き、変わることです。NPO法人・蔵王いこいの里の自立支援は、本気で変わりたい、変わろうとするために動き出そうとしている若者たちと全身全霊で向き合い、共同生活を通じて、生きるための力を習得するためのサポートを行います。
2022/1/14
不登校や引きこもり・ニート・非行からの脱却は、付け焼き刃的な解決ではなく、根本的に解決を目指す必要があります。蔵王いこいの郷では、自分自身で変わりたい、と少しでも思っている方、変わってほしいと願っている親御さん、どちらからのご相談にも対応しております。豊富な視線実績に基づいた、実践型の支援を全力で行っております。

 
トップページ > 保護者・卒寮生の声> 2011年以降卒寮生 

2011年以降卒寮生

2012年末に短期体験入寮 関東出身男性 17歳で入寮後約3週間在籍
2013年正月明け・お父様からのお手紙


 年末年始は息子が大変お世話になりありがとうございました。その後の息子の様子ですが、いこいの里でお世話になり、以下の変化が見られるようになりました。
1.早めに就寝する。
2.朝自分で起き、遅刻せずに学校に通う事ができる。
3.学校の課題にも少し前向きに取り組む姿勢が見られます。
4.家事その他の分担は嫌がらずにやるようになりました。(先日東京でも降雪があり、雪かきのプロとして活躍しました)

 本人も東京での生活がいかに恵まれた環境であるか、その事に気付いたのではないかと思います。まだまだ課題は多いのですが、今後ともご指導に基づき、家の中でできるだけ家事の分担、一緒に作業をするような機会を増やしていくことを心掛けたいと思っております。それとスキーその他何かスポーツに打ち込むことはとても良いと思いますので、親としてできるサポートはしていきたいと思っております。
 まだ学校の中で積極的に友達を作っていくような気持ちになれないようで、また、ダラダラと家でテレビを見ている時間も長く、目標を見つけ自分の足で生きて行くことが出来るまで時間がかかるとは思いますが、いろいろと模索しながら接していくしかないように思っております。
 親としましては、勝手ながら春休みにまた里のお世話になることができれば、と考えておりますが、3月に入りましてから本人の意思も確認して決めたいと思っております。その節はどうぞよろしくお願い申し上げます。



現在在籍中 関東出身男性 38歳で入寮後約10か月在籍中
2013年1月・正月休み一時帰宅後のお母様からのお手紙


 色々とご心配おかけしました。何事もなく1週間無事に過ごすことが出来ました。今日は午前中病院を二軒廻り、今やっと落ち着きました。予定外の息子の帰省にあわてましたが、自分から帰りたいと思ってくれた事は、私共には一歩前進と捉えております。親、兄弟から疎外感や拒絶を長い間続けていましたが、自由を味わいたい思いもあったでしょうが、私の父の十三回忌の法事の件もすぐに「うん」と言ってくれました。主人の太っていた頃の喪服を着せてみた所、ズボンはピッタリ、上着は少々パツンパツン。ワイシャツ、ネクタイ、靴等を用意し出席しました。
 以前お世話になっていた別施設の先生に、「私の夢は、家族皆が顔を揃えて食事をする事です」と言った時「お母さん、それは無理です。諦めてください。」と言われました。普通の家庭ではごく当たり前の事すら、我が家にとっては夢でした。息子はあの調子で、別に言葉を交わす訳ではありませんでしたが、初めて会う三男のお嫁さんが挨拶してくれた所、ニッコリうなずいておじぎをしていました。きちんと言葉での挨拶をと伝えておいたのですが・・・。それでも十五年ぶりに三男とも会い家族皆で会食する事が出来、私の夢も実現致しました。息子が少しずつでも心を開き始めだしたのは、里の皆様の優しく見守って気長に対応して頂いたお蔭と思っております。主人も里に行って良かったと話していました。
 他の生徒さん達に比べたら、一番年上なのに何も出来ずやろうともせず、迷惑ばかりおかけし本当に申し訳なく思っております。長い間社会との関わりを持たず、勝手気ままに生きて来た、そうさせて来てしまった私達の責任でもあります。そんな息子ですが、決して諦めなければいつか夢は実現するのだと、今回息子の帰省でしみじみ感じました。
 私も癌や不整脈に負けてはいられません。まだまだ先は長いと思いますが今後ともよろしくご指導をお願いいたします。ありがとうございました。



2012年卒寮 関東出身男性 17歳で入寮後約1年在籍
2012年春・お母様からのお手紙


 山形市内のアパート暮らしにも慣れ、一人学校、生活と頑張っているようで安心しました。
 入寮当初、表情も態度もトゲトゲしくて母親としては本当に辛い日々でしたけれども、三ヶ月目に私立高校の特進クラスに転入でき、将来の方向も自分なりに決めて今は受験態勢に入っています。
 先日の連休を使って、家族揃って息子と共に山形市内の宿へ泊ろうとしましたが、和やかな雰囲気で食事を一緒に食べたものの、その後は『宿泊代がもったいないから』と自分だけアパートに戻りました。そして朝食はまた一緒に。その気遣いと穏やかな表情のやりとりが嬉しくて言葉になりませんでした。
 夏休みは夏期講習や塾での学習もあるので地元へは帰省できないのでしょうが、『少しでも良いから・・・』と帰省したがっている様子は感じられます。もし頑張っている合間に戻ったら暖かく迎えてやろうと思っています。
 こんな穏やかな息子の様子と日々の生活が再び来るなんて考えられずに苦しみましたが、今は本当にゆったりと落ち着いている息子がいます。まだ受験の壁が待っておりますが、まずはそこに気持ちが向いただけでも、2年前の状況を考えれば夢のような話です。いこいの里で1年間お世話になって本当に良かったです。



現在在籍中 北陸出身男性 20歳で入寮後約2年半在籍中
2011年秋・お母様からのお手紙


 息子は高校卒業後、介護福祉の専門学校に入学しましたが、1、2年とも実習の授業で、単位が取れず結局は退学。これからどうするかという先が見えない状況の中で、インターネットで宿泊型自立援助のいこいの里を知りました。
 学生の頃から、何をしても中途半端でいい加減で、つまずくと乗り越えることができず、逃げ出してしまうという繰り返しでした。親として毎日どうにかしなくてはならないという、そんな気持ちの中で息子には言ってはいけない言葉でかなり傷つけていたように思います。 とにかく何をするにも、自分から考えて行動するという事が少なく、高校や専門学校に進学する時も、親が先に動くという形でした。これではいけないと思いながらも、どうにか前に進むことに私は必死だったと思います。それがこのような結果を招いたのだとも思っています。
 しかし、専門学校を退学した時は、このまま親元にずっと置いても、息子は一生このまま人を頼り、自分から前へ進むことが出来ないのではないかと、まったく先の見えない我が子の将来にとても不安を感じ、いこいの里に相談してみました。
 とにかく自分で働いて、生活していかなければならないという気持ちを持たせないと、自立することができないと思い、不安ながらも親元から離す選択をし、里にお世話になることにしました。里での生活や毎日の作業の中で、少しずつでも自信を持ち、一歩一歩前に進むことができればと、今日までの2年半里でお世話になっています。
 今、ここにきてやっと少しずつながらも、働かなければならないという気持ちが芽生えてきたように思います。親がどんなに言っても動くことができなかった息子の気持ちを、ここまでにしてくれた里の皆様には大変感謝しています。
 スキーで頂上から滑ってくる姿や厨房で大きなフライパンを振っている姿は、今までに見たことがない息子の姿でとても感激しました。
 里に入寮を決めた時は、私の気持ちの中でまだ少し迷いがありましたが、里での生活が息子を自立に向けて、確実に一歩ずつ前に進ませて頂いているのだと思います。本当の自立には、まだしばらく時間がかかると思いますが、親子共々里の力を借りて成長していかなければと思っています。