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不登校・引きこもり・ニート・非行からの脱却
自立と就労を支援する共同生活型民間自立支援施設
 家族や身内だけで悩まず、ご相談ください。
TEL 023-679-4005
電話応対時間 8:00~20:00(厳守願います)
 
不登校 • 非行 • ニート引きこもりからの脱却 自立と就労を支援する宿泊型民間自立支援施設
 

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連絡先
不登校・引きこもり・ニート・非行からの自立と就労支援団体・フリースクール不登校・引きこもり・ニート・非行からの自立と就労支援団体・フリースクール
特定非営利活動法人
東北青少年自立援助センター

蔵王いこいの里
TEL 023-679-4005
FAX 023-673-2610
 

コラム

2020/3/26
自立を促すためには保護者の協力が 不可欠です。引きこもりや不登校、 ニート、非行からの脱却のためには、 何より本人と周りの双方がその状況を 解決する方向に向かっていなければな りません。蔵王いこいの里では保護者 の方と共に最善の方向性を探りながら 支援を行っています。
2020/3/19
引きこもりやニートなどからの脱却 に、画一的な方法はありません。その ため具体的な支援の方法についてはそ れぞれの状態によって異なります。 その個人個人の状態を見極めるには通 所形式での支援では困難なことが多い のです。蔵王いこいの里では寮生活に 応じて自活するのに十分な生きる力を 集団生活の中で身に付けることを目標 にしています。
2020/3/13
現在は「受容や共感」などを礼賛して いることがあります。引きこもりやニ ートなどの問題を解決するためにはそ うした受容や共感だけでは対応できま せん。本当の支援は本人に自己の状況 を見つめ直してもらい、継続的な自立 が可能な力を身に付けてもらわなけれ ばならないのです。そのために単純に 受容だけでなく、外的なストレスに対 する耐性なども身に付けていかなけれ ばなりません。
2020/3/6
蔵王いこいの里では、お預かりした寮 生達の社会的自立を目標として支援し ています。社会的自立のために、共同 生活や様々な実体験を通じて生きる力 を構築していきます。 その手法に関しては画一的なものはあ りません。引きこもりやニートなど一 人ひとり置かれている状況は異なり、 その一人ひとりと向き合っていくこと でしか社会的な自立の支援は行えない からです。まずはその活動の様子を見 学にいらしてください。
2020/2/28
共同生活型自立支援施設には様々な施 設があります。子どもを預けるのに本 当に信頼に足るのか、施設内でどのよ うな活動をしているのか、など心配に なるでしょう。ましてや引きこもって いたお子さんを預けるのであれば当然 のことです。まずは生の現場を見学し てください。寮生の普段の様子を見る ことによってその具体的な支援の状況 が確認できるはずです。
2020/2/21
引きこもりやニートの原因には、家庭 内の問題も少なからずあります。親が 子どもときちんと向き合い、本当の自 立を望まなければ、なかなか真の意味 での自立には至りません。 多様性や自由、権利以上に義務と常識 をきちんと子どもに身に付けさせるこ とによって、子どもは初めて自立して いくのです。
2020/2/13
蔵王いこいの里は、山形県上山市にあ る共同生活型の自立支援施設です。付 け焼刃ではない生きる力と、社会の中 で自立する力を身に付けさせることを 目的に活動をしています。不登校、引 きこもり、ニート、非行、一言ではく くれない問題がそこにはあります。集 団生活を通じて自己の自信と能力を再 構築し、自分の足で前に進んでいく力 を身に付けてもらうこと、それが蔵王 いこいの里の目標です。
2020/2/7
人間を育てる何よりもの 要素は経験です。単純な知識や理論だ けでなく実体験の中から得るものがあ って初めて成長をしていくのです。蔵 王いこいの里は親元を離れ、一個人と して様々な活動に取り組むことによっ て、自身の生きる力を身に付けていく ことによって、引きこもりや不登校な どからの自立を支援をする施設です。
2020/1/31
ストレス耐性は現在の日本社会を生き る中で必要不可欠な能力です。そうし た能力が低ければ、対人において能力 を発揮することはできず、結果として 引きこもりやニートなどの状況になっ てしまいます。対人スキルというのは 他人と触れ合う実体験の中からでしか 身に付くものではありません。蔵王い こいの里では集団生活を通して円満な 人間関係を築くことのできる人格形成 を行っていきます。
2020/1/24
わたしたちの行う支援は、共同生活の 中で、自己管理や規則正しい生活サイ クルを身に付けることによって基本的 な生活習慣を身に付けてもらう、とい うものです。 不登校や引きこもりなどで誰とも接す ることがなく、体力面や精神面などに 日常でなんの負荷もなければ、そうし た能力は衰えていってしまいます。 様々な活動を通じてそうした負荷をか けることによって社会に適応できる能 力を習得していきます。
2020/1/16
蔵王いこいの里はほぼ全都道府県から の入寮実績があります。 自分が過ごしてきた地域を離れて目の 前の課題に取り組むことによって、問 題解決力と自己肯定感を身に付けるこ とができます。当施設では不登校、 引きこもり、ニート、非行などへの支 援を行っております。まずは生の支援 現場を見学してみてください。
2020/1/8
現在の日本が抱える大きな社会問題の 一つとして、中高年の引きこもりがあ ります。引きこもりは長期化してしま うと対処が非常に難しい問題です。自 己肯定感や他者との関わりというもの は、一度失うと再構築するのが難しい 要素であるため、早期に若いうちの対 応が最も重要になります。その一つの 極めて有効な解決方法として共同生活 による自立支援施設があります。
2019/12/20
ニートや引きこもりの自立支援施設の 中には、拉致同然で強引に当事者を連 れ出した上、高額な費用を請求し外部 に連絡できない状態で軟禁するだけの 悪質な業者もいます。最も確実なのは その支援の手法を見学させてもらうこ とです。 親元を離れた生活には抵抗があるかも しれません。しかし、一度蔵王いこい の里の現場を見てもらえれば、納得の できる支援の形をご理解頂けるはずで す。
2019/12/13
現在中高年のニートや引きこもりが社 会問題として取り上げられています。 こうした問題はその状態のまま時間が 経過してしまえばそれだけ解決のため の選択肢が減ってしまいます。自立を 目指すのであれば。いつかではなく今 動く。その自立のための支援をわたし たちは行っています。
2019/12/7
週一程度のカウンセリングで不登校や 引きこもり、ニートから脱却できるの であれば、これらの問題が大きな社会 問題になることもないでしょう。 そうした問題を解決するには日々の生 活サイクルの見直しが必要になってき ます。 環境を大きく変え、自身に向き合うこ とが不可欠です。蔵王いこいの里は共 同生活の中で自分と向き合い、生きる 力を身に付ける為の支援をしている施 設です。
2019/11/29
長期に渡る引きこもりは、本人だけで なく家族に心身の疲弊を招く可能性も あります。根本的に状況を打開するた めには、日々の生活から変えていかな ければなりません。そのためには共同 生活で自信と生きる力を身に付けてい く必要があります。 NPO法人東北青少年自立援助センター では社会的自立ができる力を共同生活 の中で身に付けることを目的として活 動をしています。
2019/11/21
不登校、ニート、引きこもりといった 問題は本人と家族だけではなかなか解 決できない問題です。蔵王いこいの里 は共同生活を通じて社会性を身に付け、 不登校、ニート、引きこもりからの脱 却を目指す自立支援施設です。
2019/11/15
蔵王いこいの里は、不登校、引きこも り、ニート、非行など社会的な自立に つまづいた子どもたちを支援する施設 です。共同生活を送りながら、農作業 や各種アルバイト、ボランティア活動 など、仲間や地域の方々と触れ合う様 々な作業を通じた心身の自己改善によ って、社会性や忍耐力、体力などの生 きる力を身に付け、自立を目指してい ます。
2019/11/7
社会性の欠如は不登校、引きこもり、 ニート、非行などに繋がります。社会 性は日々の生活の中で他人との摩擦や トラブルを経験し、それらを乗り越え ることによって構築されていきます。 不登校、引きこもり、ニート、非行な どか脱却し自立をするためには、 他者との共同で行う活動が不可欠なの です。蔵王いこいの里は共同生活を通 じてそうした社会性を身に付け就労、 就学につなげるための支援を目的とし て活動しています。
2019/10/31
不登校、引きこもり、ニートといった 問題はその多くが人間関係に関わるス トレス耐性のなさに起因しています。 そうした力は一朝一夕に得られるもの ではありません。実体験の積み重ねに より、ストレス耐性を身に付け円滑な 人間関係を構築出来る様に訓練するし かないのです。 蔵王いこいの里は共同生活を通じて多 くの実体験を積み重ね、生きる力を身 に付ける自立支援施設です。
2019/10/24
長年の習慣が簡単に修正できないよう に、長い間社会と接点を持たない状況 からの自立は容易ではありません。自 立するためには引きこもっていた時間 と同等の期間を要する事もあります。 不登校・引きこもり・ニート・非行は 本人だけでなく家族全体の問題です。 わたしたちは共同生活の中でそうした 問題からの脱却の支援をしています。
2019/10/17
不登校や引きこもりの期間が年単位と なると、カウンセリングや通院などで は問題解決が難しいケースが多くなり ます。集団生活から遠ざかっていた分 自らの身体を動かす実体験としての経 験を積み重ね、出来る事、知ってるこ とを増やし、自己肯定感を高めること によって自分に自信がつき、着実に自 立に向かう事が可能になります。蔵王 いこいの里は不登校・引きこもり・ニ ート・非行などの青少年を対象に、共 同生活による自立を支援している施設 です。
2019/10/11
蔵王いこいの里は、不登校、引きこも り、ニート、非行等の青少年に対する 共同生活型自立支援施設として、30年 に渡り支援を継続しているNPO法人で す。寮生ひとりひとりと全スタッフが 日々真剣に向き合い、課題克服のため に尽力していきます。
2019/10/2
不登校、引きこもり、ニートなどは、 早期発見・早期対応が大切です。社会 との接点を持たない期間が長くなれば なるほど、自立までに必要となる時間 が長くなります。より短期で進学・就 労を目指すためにも、そうした状態に お困りの際は出来る限り早い段階で蔵 王いこいの里にご相談ください。
2019/9/25
蔵王いこいの里では、不登校、引きこ もり、ニート、非行等社会生活を円滑 に営む上での困難さを持ったこどもや 若者に対しての支援を30年以上に渡り 継続しているNPO法人です。寮生活を 通じて社会の一員として生きる力を身 に付けることが蔵王いこいの里での目 標です。
2019/9/18
不登校や引きこもり、ニートなどは一 旦その状態に陥ってしまうと、家族も どう対応すべきかわからず、長期化し てしまうケースが多くあります。 蔵王いこいの里はそうした人達への支 援を30年以上継続しているNPO法人で す。入寮し家族と離れて生活する事に より、社会に復帰し自立した生活を送 る為の自信を再構築していきます。
2019/9/11
不登校や引きこもり、ニートなどの状 況はだれにでも起こりうることです。 一度学校や社会などの周辺との環境が 断ち切られてしまうと、そこから自身 の力だけで自立していくのは困難なこ とです。蔵王いこいの里はそうした人 達への支援を行っています。
2019/9/4
蔵王いこいの里は不登校や引きこもり ニートなどからの自立を支援していま す。集団生活を通じて、そうした問題 を解決していくことを目的としたNPO 法人です。様々な活動を通じて一人ひ とりの自立を促していきます。
2019/2/14
コラムを更新します。
 
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2011年以降卒寮生

2012年末に短期体験入寮 関東出身男性 17歳で入寮後約3週間在籍
2013年正月明け・お父様からのお手紙


 年末年始は息子が大変お世話になりありがとうございました。その後の息子の様子ですが、いこいの里でお世話になり、以下の変化が見られるようになりました。
1.早めに就寝する。
2.朝自分で起き、遅刻せずに学校に通う事ができる。
3.学校の課題にも少し前向きに取り組む姿勢が見られます。
4.家事その他の分担は嫌がらずにやるようになりました。(先日東京でも降雪があり、雪かきのプロとして活躍しました)

 本人も東京での生活がいかに恵まれた環境であるか、その事に気付いたのではないかと思います。まだまだ課題は多いのですが、今後ともご指導に基づき、家の中でできるだけ家事の分担、一緒に作業をするような機会を増やしていくことを心掛けたいと思っております。それとスキーその他何かスポーツに打ち込むことはとても良いと思いますので、親としてできるサポートはしていきたいと思っております。
 まだ学校の中で積極的に友達を作っていくような気持ちになれないようで、また、ダラダラと家でテレビを見ている時間も長く、目標を見つけ自分の足で生きて行くことが出来るまで時間がかかるとは思いますが、いろいろと模索しながら接していくしかないように思っております。
 親としましては、勝手ながら春休みにまた里のお世話になることができれば、と考えておりますが、3月に入りましてから本人の意思も確認して決めたいと思っております。その節はどうぞよろしくお願い申し上げます。



現在在籍中 関東出身男性 38歳で入寮後約10か月在籍中
2013年1月・正月休み一時帰宅後のお母様からのお手紙


 色々とご心配おかけしました。何事もなく1週間無事に過ごすことが出来ました。今日は午前中病院を二軒廻り、今やっと落ち着きました。予定外の息子の帰省にあわてましたが、自分から帰りたいと思ってくれた事は、私共には一歩前進と捉えております。親、兄弟から疎外感や拒絶を長い間続けていましたが、自由を味わいたい思いもあったでしょうが、私の父の十三回忌の法事の件もすぐに「うん」と言ってくれました。主人の太っていた頃の喪服を着せてみた所、ズボンはピッタリ、上着は少々パツンパツン。ワイシャツ、ネクタイ、靴等を用意し出席しました。
 以前お世話になっていた別施設の先生に、「私の夢は、家族皆が顔を揃えて食事をする事です」と言った時「お母さん、それは無理です。諦めてください。」と言われました。普通の家庭ではごく当たり前の事すら、我が家にとっては夢でした。息子はあの調子で、別に言葉を交わす訳ではありませんでしたが、初めて会う三男のお嫁さんが挨拶してくれた所、ニッコリうなずいておじぎをしていました。きちんと言葉での挨拶をと伝えておいたのですが・・・。それでも十五年ぶりに三男とも会い家族皆で会食する事が出来、私の夢も実現致しました。息子が少しずつでも心を開き始めだしたのは、里の皆様の優しく見守って気長に対応して頂いたお蔭と思っております。主人も里に行って良かったと話していました。
 他の生徒さん達に比べたら、一番年上なのに何も出来ずやろうともせず、迷惑ばかりおかけし本当に申し訳なく思っております。長い間社会との関わりを持たず、勝手気ままに生きて来た、そうさせて来てしまった私達の責任でもあります。そんな息子ですが、決して諦めなければいつか夢は実現するのだと、今回息子の帰省でしみじみ感じました。
 私も癌や不整脈に負けてはいられません。まだまだ先は長いと思いますが今後ともよろしくご指導をお願いいたします。ありがとうございました。



2012年卒寮 関東出身男性 17歳で入寮後約1年在籍
2012年春・お母様からのお手紙


 山形市内のアパート暮らしにも慣れ、一人学校、生活と頑張っているようで安心しました。
 入寮当初、表情も態度もトゲトゲしくて母親としては本当に辛い日々でしたけれども、三ヶ月目に私立高校の特進クラスに転入でき、将来の方向も自分なりに決めて今は受験態勢に入っています。
 先日の連休を使って、家族揃って息子と共に山形市内の宿へ泊ろうとしましたが、和やかな雰囲気で食事を一緒に食べたものの、その後は『宿泊代がもったいないから』と自分だけアパートに戻りました。そして朝食はまた一緒に。その気遣いと穏やかな表情のやりとりが嬉しくて言葉になりませんでした。
 夏休みは夏期講習や塾での学習もあるので地元へは帰省できないのでしょうが、『少しでも良いから・・・』と帰省したがっている様子は感じられます。もし頑張っている合間に戻ったら暖かく迎えてやろうと思っています。
 こんな穏やかな息子の様子と日々の生活が再び来るなんて考えられずに苦しみましたが、今は本当にゆったりと落ち着いている息子がいます。まだ受験の壁が待っておりますが、まずはそこに気持ちが向いただけでも、2年前の状況を考えれば夢のような話です。いこいの里で1年間お世話になって本当に良かったです。



現在在籍中 北陸出身男性 20歳で入寮後約2年半在籍中
2011年秋・お母様からのお手紙


 息子は高校卒業後、介護福祉の専門学校に入学しましたが、1、2年とも実習の授業で、単位が取れず結局は退学。これからどうするかという先が見えない状況の中で、インターネットで宿泊型自立援助のいこいの里を知りました。
 学生の頃から、何をしても中途半端でいい加減で、つまずくと乗り越えることができず、逃げ出してしまうという繰り返しでした。親として毎日どうにかしなくてはならないという、そんな気持ちの中で息子には言ってはいけない言葉でかなり傷つけていたように思います。 とにかく何をするにも、自分から考えて行動するという事が少なく、高校や専門学校に進学する時も、親が先に動くという形でした。これではいけないと思いながらも、どうにか前に進むことに私は必死だったと思います。それがこのような結果を招いたのだとも思っています。
 しかし、専門学校を退学した時は、このまま親元にずっと置いても、息子は一生このまま人を頼り、自分から前へ進むことが出来ないのではないかと、まったく先の見えない我が子の将来にとても不安を感じ、いこいの里に相談してみました。
 とにかく自分で働いて、生活していかなければならないという気持ちを持たせないと、自立することができないと思い、不安ながらも親元から離す選択をし、里にお世話になることにしました。里での生活や毎日の作業の中で、少しずつでも自信を持ち、一歩一歩前に進むことができればと、今日までの2年半里でお世話になっています。
 今、ここにきてやっと少しずつながらも、働かなければならないという気持ちが芽生えてきたように思います。親がどんなに言っても動くことができなかった息子の気持ちを、ここまでにしてくれた里の皆様には大変感謝しています。
 スキーで頂上から滑ってくる姿や厨房で大きなフライパンを振っている姿は、今までに見たことがない息子の姿でとても感激しました。
 里に入寮を決めた時は、私の気持ちの中でまだ少し迷いがありましたが、里での生活が息子を自立に向けて、確実に一歩ずつ前に進ませて頂いているのだと思います。本当の自立には、まだしばらく時間がかかると思いますが、親子共々里の力を借りて成長していかなければと思っています。